子供の高熱の対処法!40度で元気でも病院へ行くべき理由や注意点

この記事は3分で読めます

子供、高熱、対処法、40度で元気、病院

子供は急に熱を出すことがありますよね。夕方から夜にかけて熱が出ることが多く、初めての子育ての場合、あたふたしてしまいますよね。

「病院に連れて行った方がいいのかな?」「時間外だから緊急医に行こうかな?」などと心配をした経験のある人は多いと思います。

子供は熱を出すことが多いと聞いていても、実際に熱が出ると心配になりますよね。子供は熱がでても元気なことも多いですが、40度近くになってくると、どんどん不安が増すばかりです。

子供が高熱を出したときの対処法や40度で元気でも病院へ行くべき理由について紹介していきます。

Sponsored Links

子供の高熱の原因は?

子供はママからもらった免疫が切れる生後6ヶ月頃から3歳ぐらいまでの間によく熱を出します。大人に比べて体温が高いので、少しの風邪でも熱が38度以上になる事が多いです。

高熱の原因で最も多いのが風邪ですが、他にも心配な発熱あるので、症状からいくつか原因を考えていきましょう。体に発疹が出ている場合は水ぼうそうやはしかの可能性もあります。また2歳未満であれば突発性発疹も考えられます。

突発性湿疹は3~4日の高熱の後、体中に発疹がでてきます。その他、尿の量が減ったり、濃かったりして唇がかわくような時は、熱中症などの脱水症状を心配しましょう。夏のお出かけの後、急にぐったりとして熱が出た時は特に注意が必要です。また、風邪に似た症状でも、インフルエンザが原因のこともあります。

Sponsored Links

病院へ行くべき理由とタイミングは?

子供の発熱は高熱でも食欲があって元気なら、基本的には家で安静にしていれば大丈夫なことが多いです。

単なる風邪の熱であれば病院に行かなくても水分をこまめに取り安静にしていれば、2~3日で熱は下がります。ただし、高熱の原因によっては、早めの処置が必要になってきます。症状をよく見て心配な場合はすぐに病院に行くようにしてください。

インフルエンザの場合は発熱が半日以上経過していないと結果が出ないので最初の受診では診断がでないことがあります。

後でやっぱりインフルエンザだったということがありますが早期の治療をした方が解熱の効果がいいので、流行している時は早めに病院に行きましょう。

また、熱中症による脱水症状の時は水分をきちんと取れないと生死にかかわることがあるので、病院で点滴を受けた方がいいでしょう。

他にも、病院へ行った方が良いと思われるタイミングは、

  • 意識がもうろうとしてぐったりしている
  • 顔色が悪い
  • 呼吸が苦しそう
  • ひきつけがある
  • 吐き気がある
  • 水分を受け付けない

などです。3日以上高熱が続く場合も、合併症を起こしている可能性があるので病院へ行った方がいいです。

家でできる対処法は?

子供だけでなく人の体はウイルスが入り込むと、それを退治しようとして熱を出します。体が熱を上げている時は逆に寒気を感じるので、暖房を入れたり布団や毛布で体を温めてあげましょう。

大人は寒気から熱が出るのを予想しては早めに風邪薬を飲んだりしますが、子供はこの段階をよくわからないまま高熱になることが多いですよね。

高熱になったら、今度は体を冷やしてあげましょう。冷やす部位は、首の後ろ、手首、足首、わきの下がいいです。布団から手足を出しておくのもいいですよ。

あとは、こまめに水分補給をして安静にしてください。熱があっても元気な場合はテレビやゲームをしたがりますが、脳への刺激が大きいので時間は短めに!

お風呂は、本人が大丈夫なら短時間で済ませましょう。食事はむりをせず、ゼリーなどの食べやすいもので大丈夫です。また、高熱が続くと体力を消耗したり、眠れずに泣いたりすることもあるので、解熱剤を使用するのもいいです。

病院で処方してもらい常備している人も多いと思いますが、注意書きを確認して使用しましょうね。解熱剤はあくまでも一時的に熱を下げているだけなので、元気になったような気がしても安静を心がけましょう。元気な時に着替えや食事などを済ませると子供も嫌がらずにいいですよ。

まとめ

子供の発熱は本当に心配になりますよね。原因がよく分からまま何度も熱をはかり朝には熱が下がりほっとしても、夜にはまた熱が出る。

子供の高熱はそんな繰り返しが起こり、何日も心配する事がありますよね。40度以上の熱が出た時はその後の脳への影響がきになります。

40度までの熱なら2~3日続いても脳への影響はないようですが、心配で不安になるようなら、早めに病院へ行くようにしてくださいね。

一度診察をしてもらえば安心できますし、医師から高熱の対処についても教えてもらえます。また、解熱剤の常備のないひとは、処方してもらっておくといいでしょう。子供の症状をよく見て、落ち着いて対処ができるといいですね。

Sponsored Links

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 名古屋市インフルエンザ
  2. 咳止まらない、熱、何科
  3. 岐阜県のインフルエンザ予防接種
  4. 猫と赤ちゃんの同居は危険?
  5. エコノミークラス症候群、初期症状、対応
  6. 口臭、対策、ランキング
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

運営者:mikumari

mikumari39.net、chiko

はじめまして。管理人のmikumariです。

「happy 365days for 30's woman」をご覧くださりありがとうございます。 仕事や家庭に忙しい30代の女性がhappyになるサイトを運営しています。

気になること、知りたいことなどを更新していきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る