わろてんか・北村藤吉(松坂桃季)の実在のモデル・吉本泰三がスゴイ!生い立ちや人柄は?

この記事は3分で読めます

わろてんか、北村藤吉、松坂桃季、モデル

朝ドラ「わろてんか」で松坂桃季が演じるのが北村藤吉。

ヒロイン・てんと結婚するのが藤吉なんです。

わろてんかの中心人物の1人ですね。

そんな北村藤吉の実在したモデル・吉本泰三の生い立ちや人柄について調べてみました。

Sponsored Links

わろてんか・北村藤吉とは?

 

松坂桃季が演じる藤吉は大阪船場の老舗米問屋の長男。家を継ぐのがイヤだったため、旅芸人一座に潜り込みます。

 

結婚相手が決まっていたてんと恋に落ちて、てんと結婚するために家を継ぐ決意をするんです。

 

藤吉はてんを笑わすことに一生懸命でロマンチストと紹介されています。

 

わろてんかの紹介ページでも藤吉は

 

心優しく人を信用しすぎて失敗するのが玉にキズ

 

なんて書かれているのでもしかしたら、人が良くてだまされちゃうのかな?なんてダメダメ部分を想像しちゃいますね。

 

てんがしっかりした感じなので、藤吉のへまをカバーするくらいの行動力を見せてくれるかもしれませんね。

 

しっかりした奥さんにはちょっと頼りない旦那さんがいるくらいでバランスがとれるのかもしれませんw

 

Sponsored Links

吉本泰三の生い立ちは?

 

わろてんかで松坂桃季が演じる藤吉はてんを笑わすことに一生懸命でロマンチストと紹介されています。

 

でも、モデルの吉本泰三はちょっとダメ亭主っていうイメージが強いみたいですね。

 

吉本泰三は明治40年に荒物問屋「箸吉」の跡取りとして親の決めた結婚をします。その相手が林せい。のちの吉本せいですね。

 

せいを嫁として迎えた泰三ですが、芝居や落語に熱狂しており家業にはまったく身がはいりませんでした。

 

家業が傾き始め、借金取りが押し掛けるようになると泰三は旅巡業にでてしまいます。そして、面倒なことはすべて妻のせいにまかせきりに。

 

吉本泰三はのちに吉本興行を起こした人物なのですごい実業家だと思っていましたが、家業も傾けちゃうし面倒なことはすべてせいに押し付けたりしていてダメ亭主と言われても仕方がなさそうですw

 

その後、市電による道路拡張のため立ち退きを迫られたことをきっかけに家業は廃業になります。

 

廃業ってあっさりしすぎですが大丈夫だったんでしょうか!?泰三はプータローな感じなのでせいがこれからどう乗り切ったのかが気になりますね。

 

家業廃業後もプータローのような生活を送っていた吉本泰三に転機が訪れたのは明治45年のこと。

 

泰三は突然ある買収話をせいに伝えます。それは大阪の寄席の一つである「第二文藝館」。第二文藝館が営業不振で廃業することを聞きつけた泰三は自分で寄席を経営することにするんです。

 

せいも夫が好きなことならと賛成してくれ、資金調達も行って寄席の経営をスタートさせました。

 

この寄席が後の吉本興業へと発展して行きます。

 

商売人としてダメダメな感じの吉本泰三ですが、寄席が吉本興業へと発展して行くなんて先見の明があったってことかもしれませんね。

 

もしかしたら泰三は好きなことにたいしてはものすごく全力で取り組める人なのかもしれません。

 

思いつきみたいな形で買収した第二文藝館ですが、せいの資金繰りや実務を担当する事で寄席は急成長して行きました。

 

やり手のせいが寄席を支える一方で泰三は相変わらず遊び歩いていたみたいです。

 

夜な夜な芸人を連れ回して夜の町に繰り出していのですが、泰三の描くビジョンをせいが実現していくという形で寄席は大盛況して行きました。

 

吉本泰三の人柄は?

 

吉本泰三は遊び人、ダメ亭主などと称されますが、人当たりがよくて温厚な性格だったと言われています。

 

もしかしたらけっこうお調子者みたいな感じだったのかもしれませんね。

 

泰三が大きな夢や理想を描いてそれをせいが実現していくんですが、泰三は大きなことを言っても周りが笑って助けてくれるような人だったのかもしれませんね。

 

商人には向いていなかった泰三でしたが、せいと一緒になったことで自分のよい部分を引き出してもらえたのかもしれません。

 

もともと落語や寄席が大好きだった泰三。興行界の人たちとも広く交流を持っていたそうです。

 

吉本泰三は人のよさで人脈を作って大阪のお笑い界を盛り立てていったんだろうなって思います。

吉本興業が急成長して行く中、37歳という若さで急死してしまう吉本泰三。ちょうど次男が誕生したすぐに亡くなってしまうんです。

 

もしかして、わろてんかの中でも松坂桃季演じる藤吉とてんが死別するシーンもでてきてしまうのかも。。と思うともうすでに寂しいです。

 

まとめ

わろてんか・北村藤吉(松坂桃季)の実在のモデル・吉本泰三の生い立ちや人柄についてまとめてみました。

 

遊び歩いていた吉本泰三とやり手の吉本せいっていう感じですが、きっとせいにとって泰三は大きな心の支えだったんじゃないかなって思います。

 

泰三がいたからこそ、せいがここまで頑張れたんだろうなって思うので、わろてんかのなかで藤吉とてんがどんな風に描かれるのかが楽しみです。

 

今やお笑い界のドンのような吉本興業がこんな風に始まっていたなんて調べてみておもしろかったです。

Sponsored Links

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 神僕、まふまふではない、ボーカル、性別、neru
  2. まねきケチャ藤川千愛、かわいい、ドラマ、歌が上手い、祖父
  3. 僕やり、岡崎紗絵、かわいい、出身校、カップ、水着画像
  4. 田鍋梨々花、かわいい、姉、彼氏
  5. わろてんか、高橋一生、鼻の傷跡
  6. コードブルー最終回、感想、ネタバレ
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

運営者:mikumari

mikumari39.net、chiko

はじめまして。管理人のmikumariです。

「happy 365days for 30's woman」をご覧くださりありがとうございます。 仕事や家庭に忙しい30代の女性がhappyになるサイトを運営しています。

気になること、知りたいことなどを更新していきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る