24時間テレビランナー2019の距離やコースを予想!残り1人はいつ発表?

お盆が過ぎても暑い日が続いていますが、8月前半に比べると少しだけ日差しが柔らかくなってきたように感じます。

まだまだ暑いですが、徐々に夏の終わりが近づいてきているんですね。

夏の終わりといえば、24時間テレビ!

2019年も放送されることが決まっています。

これを見ないと夏が終わらない!という人も多いのでは?

今回は、毎年恒例の24時間テレビランナーの距離やコース、残り1人はいつ発表されるのかを予想してみました。

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24時間テレビランナー2019は駅伝方式!

今年で42回目の放送を迎える『24時間テレビ(日本テレビ)』。

この放送内でマラソンを行う「24時間マラソン」は、第15回目の放送から行われています。

ということは、今年で28回目

普段テレビでみている姿とは全然違う、芸能人が必死に頑張っている姿は、毎年恒例のこととはいってもつい応援したくなってしまいますよね。

特に、2014年からの3年間は走行距離が100kmを超えたり、ランナーが高齢になったりしてかなりハードルが上がっていました。

2014年(第37回):城島茂さん(43歳、101km)

2015年(第38回):DAIGOさん(37歳、100km)

2016年(第39回):林家たい平さん(51歳、100.5km)

ハードルを上げるのもそのうち限界が来るのでは?と思っていたら、2017年からはサプライズ要素が入ってきましたよね。

2017年(第40回):ブルゾンちえみさん(27歳、90km)

→誰がランナーとなるのか当日まで本人にも知らされないという大胆な演出で話題に。

 

2018年(第41回):みやぞん(33歳、161.95km)

→初めてのトライアスロン形式

水泳1.55km、自転車60kmの後のマラソン100kmは、いくらなんでもできるみやぞんといえども過酷すぎると思いましたが、無事完走しました。

そして第42回となる2019年は!

駅伝形式で行われることが発表されました。

お、また新たな試み!と思いきや、実は複数人での挑戦は過去にも行われています。

2012年(第35回)には、佐々木健介、北斗晶一家によるリレーマラソンが行われています。

まず全員で500m走った後に、佐々木健介さんが61.6km、13歳の長男・健之介くんが6km、9歳の次男・誠之介くんが4km、アンカーの北斗晶さんが47.9kmというコースでした。

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距離やコースを予想

しかし、当然今回もサプライズが。

今回のサプライズは、「全員がフルマラソンの距離を走る」&「アンカーは当日まで発表されない」ということ。

最短でもひとりで60km以上走っていた歴代のランナーと比べると、フルマラソンの距離(42.195km)というのは短く感じてしまうかもしれませんが、そもそもフルマラソンを走りきるってすごいことですからね!!

8月の終わりといえばだんだん日もやわらいでいた一昔前に比べ、いまは日中はまだまだ暑いですし、都心はビルに挟まれてかなりムワッとしていて歩くだけでクラクラします。

テレビの企画で倒れるまで追い込むなんて本末転倒ですもんね。

ランナーの体調に配慮した今回の企画には大賛成です!

それでは、24時間駅伝を行うランナーご紹介します。

 

1人目:いとうあさこ(49歳)

 

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昨年のランナー、みやぞんとのツーショット!

7月14日放送の『世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ)』の中で24時間ランナーとなることが発表されました。

いとうあさこさんはスタートから42.195kmのフルマラソンを走り切ります。

 

2人目:ガンバレルーヤ・よしこ(28歳)

 

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こちらもいとうあさこさん同様、7月14日の放送で発表されましたね。

ただし、8月18日の同番組のなかで、走行距離を変更することが発表されました。

42.195kmから10km減らし、32.195kmの走破を目指します。

最近の練習では30kmを完走したそうなので、準備はばっちりという感じですね。

 

3人目:ハリセンボン・近藤春菜(36歳)

3人目のランナーは、8月10日放送の『嵐にしやがれ(日本テレビ)』中で発表されました。

春菜さんも、よしこさんと同様走る距離が短縮され、32.195kmになりました。

その通告を受けた春菜さんは、

「複雑。最初に言っていただいた距離を達成できなかった」

と本音を漏らしていましたね。

個人的には、3人目のランナーの発表が他の2人より遅かったのは春菜さんの練習が思ったように進まなかったからではないかと思います。

イッテQの放送では、他の2人よりも不安視されているような印象を受けました。

距離短縮も、結果的にはよしこさんと春菜さんの2人ではありましたが、1番は春菜さんのためなのではないでしょうか。

毎朝の『スッキリ(日本テレビ)』に加え、バラエティーにも多数出演している春菜さんは体調を整えるだけでも大変なはず。

それに加えてフルマラソンの練習なんて、並大抵のことではありませんよね。

どうか怪我なく走り切ってほしいと思います。

 

コースについては、第1回のマラソンで視聴者が押し寄せやむなく中止になったことを受け、公開されていません。

またこれまでゴールとなっていた日本武道館が改修工事で使用できないため、今年は両国国技館がゴールとなります。

距離にして5km離れているので、例年とは違ったコースになるのではないでしょうか。

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残り1人はいつ発表で誰に?

残る1人のランナーは、24時間駅伝のスタート時に発表されることになっています。

ネット上ではいろいろと予想されていますが、あまり名前が出ていない人で予想してみたいと思います。

私が予想するのは、ズバリおかずクラブのオカリナさん!

3人のランナーとの絆という面でいうと可能性は高そうですし、いとうあさこさんが最年長という情報とも矛盾していません。

また、これまでランナーの発表、距離短縮の発表がイッテQ内で行われていたことを考えると、4人目のランナーもイッテQメンバーの可能性が高そうです。

オアシズの大久保佳代子さん、ガンバレルーヤのまひるさんも候補に挙げたのですが、次の理由からオカリナさんの方が可能性が高いと判断しました。

大久保さん→イッテQメンバーではない

まひるさん→コンビでランナーというのは新鮮さがない

いずれにしても、最終ランナーが判明するのは8月24日の放送時です!

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まとめ

2019年の24時間テレビランナーについて調べてみました。

42回目の放送となる今年は、24時間マラソンではなく24時間駅伝という形で、複数人でタスキをつないで走ります。

いとうあさこさん、ガンバレルーヤよしこさん、ハリセンボン春菜さんまでは発表されていますが、最終ランナーの発表は駅伝スタート時。

誰も怪我なく、無事に走り切ってほしいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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