猫と赤ちゃんの同居は危険?娘は動物大好きな子になったよ

家では妊娠前から猫を飼っています。オス猫2歳(妊娠当時)。家猫だけどちょっとしたスキに脱走を企てるやんちゃざかり。1日中家の中で飛び回ってすごしていました。

妊娠したとき、家族(特に母)から赤ちゃんと猫の同居をモーレツに反対されました。涙。猫も家族!手放す気がまったくなかったので、あの頃は母と対立してストレス&へとへとでした。

そんな我が家の娘の今2歳。猫とは兄弟みたいに仲良く過ごしています。「ネコちゃんにごはんをあげようー!」とか「ねこちゃんの目はいたいからさわっちゃダメ!」とまるで兄弟みたいですよ!!

家ではどうやって猫と赤ちゃんを同居させたのか、どうやって母を説得させたのかを紹介します♪

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赤ちゃんと猫の同居は危険?

猫との同居は危険!!と家族に反対された1番の理由は

「猫が赤ちゃんに乗るから!」

でした。

赤ちゃんはミルクやおっぱいの甘い匂いがするから、猫が赤ちゃんの上に乗ってしまうというのが家族(母)の主張。

初めての妊娠だったので、

「たしかに、、ちっちゃい赤ちゃんの上に乗ってしまったら息ができないかも、、内蔵が破裂しちゃうかも、、どうしよう」

って、私も不安になりました!

他にも猫が赤ちゃんをひっかいたらどうしよう、猫が嫉妬して赤ちゃんに攻撃したらどうしよう、トイレでうんちをかりかりしてきた猫の手はばい菌だらけかも!!!

なんていろんな想像でちょっと心配に。

猫のうんちにはトキソプラズマという細菌がいて、感染してしまうと聞いていたので赤ちゃんが感染してしまうかもなんていう危険も耳にしました。

なので、これらの問題を解消できるように、赤ちゃんに危害が加わらないように考えてみました。

 

赤ちゃんと猫との同居で気をつけたこと!

猫が赤ちゃんに「ケガさせないこと」

これにつきます!!

せっかく産まれてきた赤ちゃん。

無防備な赤ちゃん。

無抵抗な赤ちゃん。

猫が爪で引っ掻いたりしないように。

攻撃したり、お腹に乗ったりしないように。

とにかく、赤ちゃんと猫が平和に暮らすためにはどうしたらいいのかを考えました。

  • 赤ちゃんと猫が近づくときには大人が必ず一緒
  • 赤ちゃんが寝ているときは猫はリードにつないで触れられないようにする
  • 猫がうんちをしたらすぐに手足とお尻を拭く

この3つは子供が1歳になるくらいまで続けました(今ではかなり適当に。。というか、子供が猫を誘って2人で遊んでいます)

猫が赤ちゃんに手出しができない環境を徹底する!!ということで、母もなんとか納得してくれて赤ちゃんと猫の同居ができるようになりました。ほっ。

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猫と赤ちゃんを仲良しにさせる3つのステップ!

我が家では赤ちゃんと猫を徐々に近づけ慣れさせました!

  1. お互いの存在を認める
  2. ふれあう
  3. 一緒にあそばせる

どんな風に赤ちゃんと猫を同居させたのかひとつずつ紹介します♪

妊娠中から猫に言い聞かせる。

「あなたは猫のお兄ちゃんになるのだよ〜妹がうまれるんだよ〜」と毎日呪文のように言い聞かせていました。そしたら、まるでお腹の中に話しかけるかのようになりました。

赤ちゃんが産まれて生後2ヶ月までは寝室は別に。猫がうんちをしたらすぐに処理。猫の手足とお尻をふきふき。日中、赤ちゃんと猫を少しずつ対面させてお互いの存在に慣らしました。

生後2ヶ月をすぎて一緒の寝室に。でも、赤ちゃんが寝るときは猫をリードにつなぎました。

子供が寝返りを打てるようになり、腰がすわった頃には寝るときのリードをはずす。猫と赤ちゃんを少しずつ近づけて徐々に慣れさせていきました。

結局、母が心配していた猫が赤ちゃんに乗っちゃう!っていう事態は回避できました。

というか、猫も赤ちゃんを見た猫は距離をとってあんまり近づいてこなかったです。なんだこの不思議な存在は、、って思っていたんじゃないかなーと。

だから、乗ろうとすることも1度もなかったです!!

(ただ、猫が興奮して我を忘れることもあるのでそういう事態が起きたら危なかったかもとは思います)

結果、猫と赤ちゃんを同居させてわかったこと。

猫も猫なりに状況を理解している!!

赤ちゃんが産まれる、赤ちゃんが産まれたってことをなんとなく理解していたようで、自分よりか弱い存在なんだってわかっているように見えました。

だから、一度も攻撃なんてなし!

むしろ、何をされても耐えていましたねー。本の角で殴られても、しっぽを本気でひっぱられても子供にはいっさい反撃しません(今でも)。

ネコ、ひたすら耐える。耐え忍ぶの図が毎日繰り広げられています。子供攻撃の嵐がさると、ストレス発散で私にネコキックしてましたが。。最近では子供も猫が嫌がることや力加減を覚えたのでめっちゃ平和です!!笑

徐々に距離をつめていき、1歳をすぎると完全に子供の方が力が上になるので猫もタジタジ。

この頃になると猫のしっぽをひっぱったり、目の中に指を突っ込んだりしようとし始めるのでそれをしたら猫も怒るよってことを教えます。

目の中に指を入れたら猫も痛がって怒るよ!とか、ひげを引っ張ると嫌がるよ!とか。猫のことは動物というよりももはや家族の一員と捉えているようです。

 

結果、猫と赤ちゃんとの同居はめっちゃ幸せ!

今、子供は2歳。結果的に猫と同居させてめっちゃよかったーーー!!!って思います!!

まるで兄弟!!一緒のおままごとしたり、お布団に入ってキャンプごっこしたりしています。

  • 動物が大好き
  • 猫を優しく扱うことを覚えた
  • 相手を思いやることを覚えた
  • お世話することを覚えた

猫なんだけど、彼女の中では猫じゃない。話し相手であり、遊び相手であり、ふわふわな友達って言う感じかな。

動物を怖がらないので、近所を散歩している犬ともすぐに友達になります。

猫が寒そうにしていれば毛布をかけてあげるし、一緒に寝ようって誘ったり、出かけるときには「いってきます!まっててね〜」って声をかけたりしています。

子供と猫が絡まり合って遊んでいる姿に大人も和みます!!めっちゃ癒されます!!

 

猫と赤ちゃんの共存をあきらめてほしくない

もし、妊娠して猫との暮らしを迷っている方がいたら、ぜひ参考にしていただければと思います!

個人的には、猫と子供の共存ってこんなに幸せなことはない!と思います。子供が猫を引き連れて勝手に遊んでくれたりするので、親としても心が楽です(←これ大切)

たぶん、共存させるにあたって一番神経を使うのは赤ちゃんが自分の意志で動けるようになるころまでだと思います。

寝ているときは離す。猫トイレをさわれないようにするなどは注意しておかないといけないですね。

あと、我が家は1匹だけなので楽でしたが、元気な猫たちが何匹がいる場合は寝るときは完全に部屋を分けたり、ゲージに入れるような工夫が必要かもです。

でもでも、赤ちゃんと猫は同居可能!!

今や、寝ている子供の上に猫が間違って乗ったりすると、「ネコちゃん、じゃまーーーー!!!」と子供は自分で叫んで猫を払いのけるほどたくましいですよ。

今、この記事を書いている間も子供と猫はウッドデッキでおままごとしています(笑)

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