チョーヒカルの経歴や学歴は?ボディアート作品がすごすぎる

美人すぎるアーティストとして話題のチョーヒカルさん。

制作活動はもちろん、テレビや映画に出演したり、漫画を出版したりとさまざまな分野で活躍されています。

「美人すぎる」というキャッチフレーズの通り、チョーヒカルさん自身とても美人なのですが、それよりなにより、作品が凄すぎて度肝を抜かれます!

今回は、チョーヒカルさんの経歴や学歴、凄すぎるボディーアート作品についてご紹介していきます。

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チョーヒカルって何者?

チョーヒカルって最初に聞いたときに、新しいYouTuberか何かかと思ってしまいました。笑

独特なネーミング!と思ったら、実は本名だそうなんです。

彼女の基本的なプロフィールはこちら。

名前:チョーヒカル

本名:趙 燁(ちょう ひかる)

職業:アーティスト

生年月日:1993年3月29日

年齢:26歳

出身:東京都

そう、ふざけているわけでもなんでもなく、チョーヒカルさんなんです。

私が同じアーティストだったら、このキャッチ―なお名前だけでも1嫉妬です。笑

チョーヒカルさんは日本生まれ日本育ちですが、両親が中国人でチョーヒカルさんの国籍も中国。

ただ、中国語は話せないそうです。

おそらくチョーヒカルさんのアイデンティティも中国にあるのだとは思いますが、世界を驚かせるセンスが日本で育まれたのだと思うと、勝手にうれしくなってしまいます。

チョーヒカルさんを有名にしたのは、彼女の作品のひとつであるボディーペイントです。

ボディーペイントとは、体に直接絵や模様を描いていくアートのこと。

チョーヒカルさんの作品の凄さは、そのリアリティーに加え、発想のオリジナリティーにあります。

絵が上手い人なら他にもたくさんいますが、そこにチョーヒカルさんのセンスが加わると見る者を圧倒するアートになるのです。

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チョーヒカルの経歴や学歴は?

チョーヒカルさんの技術とセンスはいつ、どこで培われたものなのでしょうか。

出身中学、高校、大学はこちら。

中学・高校:渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校(中高一貫校)

大学:武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科

中学、高校は渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校、通称渋々に通われていたようです。

渋渋といえば、偏差値が高く、近年東大合格者数をメキメキ伸ばしていますよね。

チョーヒカルさんもかなり頭の良い方なのだと思われます。

ただ、高校卒業後の進路を考えたときに、あと4年も勉強するのかと思ったらぞっとしたんだそう。笑

そこから「アートの道に進む!」と決め、美術系の予備校に通いだします。

この予備校時代に技術を身につけていったそうですよ。

それにしても、周りは難関大学を目指す同級生も多い中、アートだなんて意外な選択肢に思えますよね。

これには渋渋の校風も関係していそう。

渋渋は、とにかく自由。自調自考の自主性を重んじるという校風なのだそう。

勉強するのも良し、好きなことをとことん突き詰めるのも良し、それぞれの道で輝きなさいということなのでしょうね。

ボディーペイントをはじめたきっかけは、たったひとつのツイートだったそう。

手近に紙がなく、手に「目」の絵を描いてみたんだとか。

思いのほか上手くいったのでツイートしたところ瞬く間に反応があり、承認欲求が満たされたんだそうです。

そこで自分の道はこれだ!と感じ、ボディーペイントに打ち込むようになったのです。

しかしチョーヒカルさんは、大学1年生のときにボディーペイントに飽きてしまったのです。

ボディーペイントをはじめてから2、3年経った頃でしょうか。

そこからはテーマのある作品作りに取り組み、これまでとは作風を一変させます。

こちらはパンに見えるトマト。

こういった作品を作っていたようですよ。

 

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そうこうしているしているうちにまた人の肌に描きたいと思うようになり、現在の作風に至ったんだそうです。

何気なくはじめたアートがバズって有名になり万々歳、の方かと思いきや、さまざまな紆余曲折があったんですね。

その経験があるからこそチョーヒカルさんにしか生み出せない作品となり、強烈な印象を残すのかもしれません。

現在はボディーペイントだけでなく、漫画を出版したり、2019年6月に公開予定の映画『燃えよ!失敗女子』という映画に出演されたりしています。

役どころは明らかにされていませんが、作品ではなくチョーヒカルさん自身を見られるということで、すごく楽しみです。

ちなみに全く畑違いの挑戦かと思いきや、中学時代は演劇部だったそうです。

本当に多才な方ですね。

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すごすぎるボディアート作品を紹介

それではお待ちかね、チョーヒカルさんのボディーアート作品をご紹介します。

まずは、チョーヒカルさんが選んだ2018年の作品。

「気に入ってるの多くて選べない」とのこと。

ボディーアートに飽きたというのは過去の話なんですね…。

勝手に安心しました。笑

続いて新作。

これ、凄すぎてどうなっているのかわかりません。

最後の写真を見ると、白い部分も人の肌っていうことですよね。

しかも自分で自分にペイント…。どういう風に制作しているのか、想像の域を超えています。

 

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うさぎ〜 #bodypaint

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こちらは動画。

どう見てもウサギです。

人だとわかっていても、人のどこがどうなっているのかまるで分らないですよね。

もはやトリックアートみたい!

チョーヒカルさんは年に何度か個展を開かれていますが、2019年は1度1月に終わっています。

次の個展情報を入手したら、ぜひ行ってみたい!

生でチョーヒカルさんの作品を堪能してきたいと思います。

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まとめ

「美人すぎるアーティスト」として話題のチョーヒカルさん。

しかし、チョーヒカルさんの作品が凄すぎて、チョーヒカルさんが美しいかどうかなんて全く問題になりません(実際美しいんですが)。

チョーヒカルさんは、原点であるボディーアートの他にも多岐にわたる分野で活躍されており、いずれ「世界に影響を与えた100人」などにも選出されるようになるかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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