藤井聡太の父親がいない噂だが職業は?兄(皓介)が東大生で頭の良さはおもちゃって本当?!

藤井聡太、最年少プロ棋士、父親

14歳2ヶ月で史上最年少プロ棋士となった藤井聡太さん。

炎の七番勝負では非公式ながらあの羽生善治さんにも勝利しました。

将棋界のこれからを担うであろう藤井翔太さんですがどんな方か気になりますよね。

今回は藤井聡太さんの父親がいないという噂や職業について、兄・皓介さんが東大生なのは本当なのかまとめてみました。

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藤井聡太さんプロフィール

藤井聡太、最年少プロ棋士

名前:藤井聡太
生年月日:2002年2月19日
中学校:名古屋大学教育学部付属中学校
出身:愛知県瀬戸市

藤井聡太さんが将棋をはじめたのは5歳の頃。

隣に住む祖母の育子さんが「スタディ将棋」と言われる子ども向けの将棋をプレゼントしたことから聡太さんの将棋人生が始まりました。

藤井聡太さんが学んだのはKUMONの将棋ですね。お値段もリーズナブル。

将棋をはじめる前も積み木モノレールなどで驚異的な集中力を見せていた聡太さん。

ちなみに、藤井聡太さんがやっていたのがキュボロというスイスの積み木。

これは、友達が持っていて遊んだことがあるのですが、ビー玉が転がる道を考えながら積み木を積んで行くので、かなり頭を使うんです!

藤井さんは遊びの中で思考力を鍛えてきたんだなって感じました。

私も子供のために購入したのですが、藤井聡太フィーバーで1年近く入荷待ちでした!

おもちゃで遊びながら思考力を鍛えていった藤井聡太さん。

将棋もものすごい集中力と興味で夢中になり、祖母も祖父もすぐに聡太さんに勝てなくなったそう。

その後、将棋教室に通いだし、メキメキと頭角を現します。

起きている間は常に将棋のことを考えて、幼稚園の頃にはすでに考えすぎて頭が割れそうと言っていました。

聡太さんは教室に通い始めてたった1年で20級から4級へとなんと16級もアップします。

師匠である文本先生は「こんな、こどもは初めてです」と聡太さんのことを表現しています。

まだ幼稚園児の聡太さんに「名人の上を目指せ」と言っていたそうです。

2010年、小学校1年生のときにアマ初段で東海研修会に入会し、翌年の第10回小学生倉敷王将戦・低学年の部で優勝。

小学校4年生のときに杉本昌隆七段に師匠になってもらい関西奨励会に入会します。

この奨励会というのは、将棋のプロ棋士を目指す人たちが集まっている場所なんです。小学生ですでにプロ棋士への道に足を踏み入れたって言うことなんですね。

そして、2016年10月に藤井聡太さんは14歳2ヶ月で将棋のプロ棋士となります。

現在、聡太さんは名古屋大学教育学部付属中学校に通っています。ここは偏差値66とかなりレベルの高い学校で、中学受験もあるんです。

でも、聡太さんは塾などには通わずに合格してしまったそう。

小学生の頃から新聞を隅々までよみ、司馬遼太郎の竜馬がゆくなども読み切っていたと母親の裕子さんが語っていました。

小さい頃からものすごく頭がよかったんですね。その上、50メートルを6秒8で走るとか。頭も良くて運動能力も高い。。

なるべくしてプロ棋士になったんだなって感じますね。

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将棋の成績は?

藤井聡太さんはプロ棋士としてデビュー後、2017年4月17日まで負けなしの13連勝。

あの羽生善治さんも聡太さんのことを、

すごい人になる

と評するほどの強さです。

デビューから13連勝はこれまでの連勝記録も更新しています。

それまでは1949年の清野静男さんの9連勝だったので、実に67年ぶりに更新したんですね。

父親はいないという噂だが職業は?

飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している藤井聡太さんですが、父親はいないという噂が広がっているようです。

あれ?・・・

お父さんって何かのインタービューに答えているのを見たことがある気がするのですが、父親がいないというのは本当なのでしょうか?

結論から言うと、

藤井聡太さんの父親はいないと言うのはデマのようです。

よかった、よかった。

なぜ、父親はいないという噂が広がったのかというと父親の職業に関係があるようです。

というのも、藤井聡太さんの父親・正史さんはサラリーマンで大手住宅設備機器会社に勤めていると言われています。

藤井さんの実家は愛知県瀬戸市にあるので、それを考えるとINAXかLIXILの可能性が高いのでは?と考えられます。

瀬戸市は焼き物が盛んなので、可能性が高いですね。

正史さんの会社がINAXLIXILのどちらかだとしても、全国に支社があるような大きな会社。

そして、正史さんは2016年から単身赴任で東京で一人暮らしをしているそうなんです。

ですので、藤井聡太の父親がいないというのは、正しくいうと

父親は実家にはいなくて東京で単身赴任をしている

ということなんです。

藤井さんは対局で上京することも多いと思うので、お父さんが東京にいるというのは心強そうって思いました。

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兄(皓介)は東大生なのは本当?!

藤井聡太さんには4歳年上のお兄さんがいるそう。

名前は、皓介(こうすけ)さんというそうです。

藤井さんは以前、インタビューで神社で何をお願いされたんですか?と聞かれた時に、

兄の合格をお願いしました

と答えていたので、お兄さんと仲良しなのかなって思いました。

そんな兄・皓介さんですが現在、東大生なのでは?と噂されています。

藤井さんのお兄さんなので、きっと頭がいいんだろうなと思います。

子供の頃に一緒におもちゃで遊んでいたとしたら考える力が伸びそうですもんね。

ただ、皓介さんが東大にいっているというのは、将棋ファンの間で広がった噂のようで実際にはどの大学に通っているのかは公表されていません。

皓介さんは一般人なので当然といえば当然ですよね。

東大生っていう噂が広がったのには訳があって、

兄達は頭が悪いから灯台へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった

という米長邦雄さんのフレーズから噂が広がったようです。

米長邦雄さんは将棋八段永世棋聖というすっごい方なのですが、その人がジョークとしていっていたフレーズなんだそう。

頭が悪くて東大に行くって一般人からしたら、ええー!って感じなのですが、米長さんの兄弟はずば抜けて頭が良かったんでしょうね。

そういったフレーズがあったため、藤井さんがデビューした時にお兄さんは東大なのでは!?って噂が出たようです。

ただ、藤井さんのお兄さんは1人なので、米長さんのフレーズの兄達っていうのは違いますもんね。

兄の皓介さんはおおらかで細かいことは気にしないタイプだそうです。

藤井さんとはタイプが違うのかもしれませんね。

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頭の良さはおもちゃのおかげ?

聡太さんの将棋のときのひらめきはモンテッソーリ教育と「キュボロ」という木製積み木によって培われたそう。

聡太さんが3歳で入った幼稚園はモンテッソーリ教育を取り入れており、遊びを通して感覚や言語、算数の力などを養います。

遊びを仕事として捉え子どもに与える教育方法なのですが、聡太さんは集中して行っていたそうです。

また、4歳の頃に父親が与えたスイス製のキュボロというおもちゃは、立体迷路をつくってビー玉を走らせるというもの。これは、かなり複雑で、脳のけつ前部という直感力を鍛えてくれるんです。

聡太さんはキュボロに夢中になり何時間でも遊んでいました。将棋と出会ってからもしばらくキュボロを続けていたそうですよ。

立体的なパズルや積み木が脳を活性化させることは研究や実験でも証明されています。

聡太さんの圧倒的な集中力と直感力はキュボロによって育てられたんですね。

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りゅうちぇるに似てる?

藤井聡太さんはネット上では「りゅうちぇるに似てる」と一部で話題になっています。

そこで2人を比べてみたところ、確かに目の感じなんかが似ているかも。
藤井聡太、最年少プロ棋士、りゅうちぇる

たれ目の優しい雰囲気がりゅうちぇるさんに似ていますね。

りゅうちぇるさんにも似ていますが、個人的には昔のV6のイノッチにも雰囲気がにてるな〜と思いました。
聡太さんはまだ成長途中なので、これからどんどん変わっていくと思われます。
この先の成長と快進撃を応援していきたいと思います。

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まとめ

史上最年少プロ棋士の藤井聡太さんについてまとめてみました。
好きなことを夢中になってやり続けたらプロになったという印象の聡太さん。

将棋だけでなく勉強もでき、運動能力も高いなんて神は二物を与え過ぎですw
でも、その才能を生かしてどんどん歴史を塗り替えていってほしいなと思っています。

子どもの可能性を広げて応援してくれるご両親や家族もステキだなと思いました。
これからの藤井聡太さんの活躍を楽しみに応援しています!

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