gram(高田雄史社長)の乗っ取りはティラミス以外にパンケーキも!商標乗っ取り常習犯?

gram高田雄史

ティラミスヒーローの商標パクリ問題で炎上している株式会社gram。

パンケーキで有名なgramですが、gramの社長である高田雄史さんにはスイーツ商標の乗っ取り常習犯疑惑が出ています。

なぜなら、会社名であるgramも元々乗っ取ったものだと言われているんです。

さらには、株式会社gramとしてバーンサイドストリートカフェやうっふぷりんのティラプリなど数々のスイーツ商標をとっています。

現在申請を出している商標の中にはなんとプレミアムロールケーキも。もし、gramがとってしまうとローソンはこの名前を使えなくなってしまいますね。

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gramの乗っ取りはティラミス以外にパンケーキも!

ふわふわパンケーキで有名なgramですが、そもそもこのgramも乗っ取りを行なって有名になったようです。

そもそも、大阪の心斎橋にふわふわパンケーキで有名なgramというカフェがありました。

gramはテレビや雑誌が取材に訪れるほどの人気店。

崩れそうなほどのフワフワ感は他にはないですよね。

そんな人気店に目をつけたのが、現gramの高田雄史社長

なんと高田社長は、gramの商標登録を獲得します。

その結果、元gramはgramを名乗れなくなってしまいます。

元gramはbran cafeという名前に改名。

自分のお店の名前なのに使えなくなるのは今回のティラミスヒーローと全く同じ流れです。

さらに、元gramと現gramのロゴは酷似しています。これは、一目見ただけでは違う店舗だとわかりませんよね。確信犯だと言えそうです。

さらに、現gramは全国にフランチャイズ展開することでgramで大儲けしていきます。

フランチャイズ展開したふわふわパンケーキは、美味しくない、まずいなどと言われていましたが、

ネームバリューで有名店になっていったようです。

お客さんから見たら、心斎橋のgramが全国区になった!って感じかもしれませんが、

中身は全くの別会社

もともとのgramとは全く違うgramです。

1月22日12時40分現在、現gramのHPはアクセスが殺到してエラーが起きています。

gramパンケーキ

元gramは閉店追い込まれる

ちなみに、乗っ取られた元gramは2018年3月15日に閉店に追い込まれてしまいました。

bran cafeはgramの頃と同じパンケーキを作っていたというのに人が来なくなってしまったそうです。

ふわふわパンケーキで有名なgramというイメージごと現gramに持っていかれていますから。

Bran cafeもいい名前だと思いますが、gramとして人気が広まっていますからお客さんから見たらbran cafeはgramとは違う店舗と認識されていたでしょうね。

そう考えると、bran cafeに改名してからは苦戦されたことと思います。

もしかしたら、gramのふわふわパンケーキをパクったbran cafeとみられていたかもしれません。

ここまで調べてみて、bran cafeは名前やメニューを乗っ取られたかわいそうな会社という印象だったのですが、気になる情報も。

bran cafeを経営していたのは株式会社シーエスアートという会社。

この株式会社シーエスアートとは、大阪国税局から税務調査を受けており、その後、自己破産をしています。


気になったのが、自己破産した理由ですがbran cafeの経営悪化などではなく、お客さんから無理に貴金属を買い取る「押し買い」による所得隠しによるものです。

株式会社シーエスアートは、お客さんの自宅を訪問。貴金属を強引に買い取り、その所得の一部を申請していなかったようです。

株式会社シーエスアートの元社長・岡崎陽一さんは、シーエスアートの前には株式会社セルステージという会社を経営しており、ネット広告などを扱っていたようです。

現在調査中ですが、bran cafeに変わったタイミングで経営者が変わったという情報もあります。

暖簾分けした可能性もなくはないですが、本当に暖簾分けした店舗なのだとしたらその旨をSNSで発表するような気がしなくもないです・・

gramのパンケーキはまずい?

また、現gramのパンケーキはまずい!!という声が多々上がっており、それを考えるとbran cafeで出していたものとは別物だと思われます。


もし暖簾分けした店舗だとしたら、目玉であるパンケーキのクオリティにはこだわるはず。

一方、bran cafeはgramから名前を変えてもパンケーキはおいしい!!と評判でした。


現gramとbran cafeのパンケーキのクオリティが違いすぎることからも、gramとbran cafeは暖簾分けではないのかな?と思います。

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ティラミスヒーロー商標パクリで炎上

さらに、株式会社gramが次に目をつけたのは瓶入りティラミスで人気のティラミスヒーロー

ティラミスヒーローの商標をとり、本家に使えないようにしてしまいました。

ティラミスヒーローのロゴは、えげつないくらい酷似しています。というか、ほぼ一緒ですね。

 

猫のキャラクターに、瓶入りのティラミス。

Gramの時と同じように静かに乗っ取りを成功させようと目論んでいたのかもしれませんが、本家ティラミスヒーローは全国にファンのいる人気スイーツ。

そのためか、gramがパクった!乗っ取った!とあっという間に広がり炎上する騒ぎとなりました。

ティラミスヒーローの乗っ取り騒動についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

ティラミスヒーローがロゴを丸パクリされ名称変更に!コピーしたのはパンケーキで有名なあの会社だった

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高田雄史は商標乗っ取り常習犯?

丸パクリで炎上中の株式会社gramの高田雄史社長ですが、、

なんとパクリ疑惑はパンケーキやティラミスだけに止まらないようなんです・・

どうやら、これまでの高田雄史社長のやり方をみてみるとスイーツ商標を乗っ取りの常習犯なのでは?という疑惑が浮かび上がってきました。

現在、高田社長が乗っ取りを狙っている店舗はこちらのようです。

・バーンサイドストリートカフェ
・うっふぷりんのティラプリ
・幸せのパンケーキさん
・奇跡のパンケーキ

gram乗っ取りの流れを見ると、

もともとgramというカフェがあった

現在のgramがロゴと店名を勝手に商標登録

本家gramは名前が使えなくなりbran cafeに改名

現在のgramはフランチャイズ展開をしてパンケーキで大儲け

本家gramは閉店で、乗っ取り成功

となっています。

この流れに味をしめたのかどうか、高田社長は同じように現在も他社のロゴや名前を商標登録すべく申請しています。

こんな流れがまかり通るとしたら、コツコツと頑張っているお店がやりきれないですよね・・

日本の商標登録は早いもの順だそうなので、こんなことができてしまうようです。

テレビでは、本家ティラミスヒーローの日本での商標登録が後手に回ってしまったのでこんなことが起きてしまったのかも、との

コメントもありましたが、ここまで悪質に乗っ取りを図られるなんて想像できなかったんじゃないかなと思いますね。

ローソンのプレミアムロールケーキも

さらにはgramは、ローソンで有名なプレミアムロールケーキという商標も現在申請中です。

プレミアムロールケーキ

プレミアムロールケーキがgramによって商標登録されてしまうと、ローソンはプレミアムロールケーキという名前を使用できなくなってしまいます。

株式会社gramは、

すでに人気のあるものの商標をとって、商品だけでなくイメージや人気も横取りする

というやり方をしています。

gram、ティラミスヒーローだけでなく他にもこれだけの商標を申請しているとなると、高田社長は常習犯だったのかと思えてきます。

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ロゴ譲渡の発表でさらに炎上

gramが運営するHERO’Sはパクリ騒動を受けて、次のような声明を発表しました。

他社のティラミスに関する商品とは関係ありませんので、他社の商品と混同されませんようお気をつけ下さい。

しかし、翌日の1月22日には、

「THE TIRAMISU HERO」 のロゴ(登録番号第6073226号)に関しましては、シンガポールの日本側運営会社に対し、その使用権をお渡しする所存でございます。
皆さまにお騒がせ致しまして誠に申し訳ありませんでした。

との声明を発表。

この発表を受けて、ネット上ではさらなる炎上が起こっています。

そもそも、ロゴを乗っ取って商標登録しているにも関わらず、

「使用権をお渡しする」

という表現は適切ではなさそうな・・・

あくまでも、商標を持っているのは自分たちでパクリや乗っ取りではないというスタンスなのでしょうか。

現在までのところ、高田社長は公の場に出てくることもありませんし、謝罪の言葉も発表されていません。

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まとめ

gramの高田雄史社長のスイーツ商標乗っ取りについてまとめてみました。

会社名のgramすら元々は乗っ取りによって手にしたものだとわかりました。

高田社長が儲ける裏で、悔しい思いをしている人たちがたくさんいるだろうと思うとなんだか悔しいです。

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