上祐史浩の経歴や学歴は?はぜ逮捕されないのかと現在は結婚していて家族がいる噂について

上祐史浩

7月6日、オウム真理教の教祖だった麻原彰晃こと松本智津夫の死刑が執行されました。

当時、世間を震撼させたオウム真理教。その中で広報としてマスコミ対応を行なっていたのが上祐史浩氏

たくさんの幹部が逮捕され死刑判決を受ける中、なぜ上祐史浩氏は逮捕されないのかが気になりました。

また、現在はひかりの輪を運営していますが、結婚して家族がいるという噂です。

そこで今回は上祐史浩氏がなぜ逮捕されないのか、現在の様子についてもまとめてみました。

 

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上祐史浩の経歴や学歴は?

上祐史浩

出典:https://twitter.com/joyu_fumihiro

本名:上祐史浩(じょうゆうふみひろ)
生年月日:1962年12月17日
出身:福岡県
出身大学:早稲田大学理工学部

上祐史浩氏は、オウム真理教の幹部であり、外務部長・緊急対策本部長などの役職を務めていました。

ホーリーネームはマイトレーヤでマスコミ対応など対外役を務めていました。

上祐氏は福岡県の出身ですが、銀行員の父親が東京の貿易会社に転職したことで一家で上京します。

母親は元教師。上京のタイミングなのか結婚のタイミングでなのかはわかりませんが、教師をやめているようです。

ただ、その後、父親の女性問題によって両親が別居することになります。

正式な離婚は上祐氏が出家した頃だそう。

上京して、父親が浮気をしてと上祐氏の子どもの頃は落ち着かない生活だったのかもしれません。

それでも、勉強はかなりできたようで上祐しは早稲田大学理工学部に入学し、1987年には早稲田大学大学院理工学研究科修士課程を修了し、特殊法人宇宙開発事業団に入ります。

これからの地球を救うのは宇宙であるという言葉に感銘を受けて宇宙開発事業団に入ったそうです。

ただ、せっかく就職したもののわずか1ヶ月で退職しオウム真理教に出家します。

上祐氏は早稲田大学在学中にオウム神仙の会に入信し、出家後は英語力を生かしてニューヨーク支部建設に携わります。

上祐氏は小さい頃から超能力に興味があり、小さい頃に父親が出て行ったことなどもあって心の拠り所を探していたようです。

大学在学中に読んだオカルト雑誌「トワイライトゾーン」に掲載されていた麻原彰晃の記事をきっかけに麻原彰晃の教えに傾倒して行ったようです。

大学時代に学んだディベートの技術を生かして、マスコミからの質問に対応していました。

マスコミの質問に何かと反発してくる様子からああ言えば、上祐という流行語が生まれました。

オウム真理教の顔のようになっていた上祐氏はイケメンだと時女性ファンがついたりして一躍話題の人物になりました。

オウム真理教から派生したアレフという団体を設立したが、2007年5月に麻原彰晃の家族や反対派との対立によって別団体ひかりの輪を発足。

現在はひかりの輪の代表として活動しています。

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上祐史浩ははぜ逮捕されないのか

松本智津夫の死刑が7月6日に執行されましたが、ほかにも6人の死刑囚の死刑も執行されました。

上祐史浩氏は尊師に次ぐ正大師という地位にいたため、教団内部ではかなりの地位だったと思いますが、なぜ逮捕されないのでしょうか。

上祐史浩氏は1993年9月にはロシア支部長に就任しており、地下鉄サリン事件の発生時は海外にいたと言われています。

そのため、上祐史浩氏は地下鉄サリン事件には一切関わっていないのだそう。

その後、地下鉄サリン事件後に麻原彰晃によって日本に呼び戻され、緊急対策本部長に就任。

対外役としてマスコミ対応をすることになったそうです。

ニューヨーク支部設立、ロシア支部設立などに関わった上祐史浩氏は、

・坂本弁護士一家の事件
・1990年の衆議院議員総選挙
・地下鉄サリン事件

には一切関わっていないとのことです。

ただ、1995年10月に有印私文書偽装の容疑で逮捕され、懲役3年の実刑判決を受けています。

これは、教団のベースキャンプを熊本県波野村に作ろうした際に、法外な手段を講じたとのことです。

上祐氏は直接関わっていないにしても、上祐氏がロシア支部建設でロシアに滞在している間、教団幹部がロシアに武器の調査つのためにやってきていることを薄々気づいていたそうです。

一宗教団体が、武器を調達したり猛毒を作ったりとかなり危ない団体だったんだなと今更ながら恐怖を感じます。

上祐氏は教団内で唯一、麻原彰晃にNOと言える存在だったようなので、この時に気づいて止めていれば・・と思います。

ただ、上祐氏がNOと言える存在だからこそ、麻原彰晃は計画の中に上祐氏を加えなかったのかなとも思います。

有印私文書偽装では逮捕されていますが、刑期を終えて1999年に出所しており、その後アレフを設立しています。

事件当時、上祐氏ってかなりテレビに出ていて幹部なはずなのになんで逮捕されないんだろう・・ってかなり疑問でした。

サリン事件や坂本弁護士事件には関わっておらず、英語力やディベート力を買われて対外役を任されていたため顔だけはよくみてたんだなって今わかりました。

▶︎終わらないオウム [ 上祐史浩 ]
▶︎オウム事件17年目の告白 [ 上祐史浩 ]

上祐氏はオウム真理教に関しての書籍を何冊か出版しています。

上祐氏のように頭のいい方が松本智津夫に傾倒していったのは謎ですが、松本智津夫は人の心を掴むのがうまかったのかもしれないですね。

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現在は結婚していて家族がいる噂について

オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件から早23年。

大規模な無差別テロ事件として日本中が震撼しました。

あれから23年経って現在、55才の上祐史浩氏ですが現在は結婚して家族がいたりするのでしょうか?

調べてみたところ、上祐史浩氏は現在も独身のようです。

独身ということなので、家族は父親、母親の2人ということになりますが、出家した時点で家族との繋がりは切れていると思われます。

ちなみに、上祐史浩氏の元カノは都沢和子という人物です。

早稲田大学時代に都沢和子さんと付き合っていました。

昭和女子大学短期大学の学生だった都沢和子さんは、ESSサークルで上祐史浩氏に出会います。

都沢和子

これは、上祐氏と付き合っていた頃の画像でしょうか。かわいいですよね。

大学卒業後は住友化学工業に勤務しますが、上祐氏がオウム真理教に入信したことで後を追って自分も信者になります。

出家ごは名古屋支部長などを任され、教団の出版物やビデオにも出演していました。

上祐氏と付き合っていた都沢和子ですが、オウム真理教への入信後は麻原彰晃の愛人の一人となったと噂されています。

麻原彰晃には愛人が100人いたと松本智津夫の四女が書籍で明かしています。

松本智津夫は自分の好みの女性を自分の周りにおいて大奥のような形にしていたのかもしれないですね・・

話が逸れましたが、現在55歳の上祐氏ですが結婚はしておらず独身なので、出家してオウム真理教とともに生きることを決めたのかもしれないですね。

自分の彼女だった都沢和子を麻原彰晃に差し出したと噂されているので、それだけ当時は、麻原彰晃に傾倒していたということなんでしょうか。

今回、松本智津夫が死刑執行されたことで上祐史浩氏が会見を開いていました。

現在、上祐氏はオウム真理教やアレフからは完全に決別しているため、松本智津夫に対しては特段の感情はないと話していました。

オウム真理教が事件を起こしてから、松本智津夫や幹部に対して批判的な発言をしてきたたため裏切り者だと思われているだろうとのことです。

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まとめ

上祐史浩の経歴や学歴について、はぜ逮捕されないのかと現在は結婚していて家族がいる噂についてまとめてみました。

現在も独身でひかりの輪という宗教団体の教祖をしている上祐史浩氏。

麻原彰晃の系統であるアレフやひかりの輪がまだ存在していることはまだ怖いなと感じてしまいます。

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