加藤敬二の娘や嫁も劇団四季の女優?一色龍次郎へのパワハラ内容や経歴が気になる!

キャッツ

劇団四季の加藤敬二氏にパワハラがあったと報じれました。

パワハラを受けたとされる劇団四季の人気俳優・一色龍次郎さんが自殺未遂を図ったとして、パワハラが明らかになりました。

そこで今回は、加藤敬二氏の娘について、一色龍次郎さんが受けたパワハラ内容についてまとめてみました。

Sponsored Links

加藤敬二氏のパワハラ内容は?

加藤敬二氏のパワハラが週刊文春で報じられました。

週刊文春によると、

加藤敬二氏は劇団四季の人気俳優・I君に対してパワハラ指導を行い、I君は自殺未遂を図ってしまった

とのこと。

これに対して、劇団四季は

「俳優が、高所から落下したことは事実です。事故があったことを重大なことだと受け止め、事実関係や発生原因の究明を行い、再発を防止していくために、社外監査役を委員長とする調査委員会を立ち上げ、調査を依頼しました。(加藤氏のパワハラについては)調査結果には個人情報のみならず、関係者のプライベートに関わる内容も少なからず含まれています。そのため、調査の内容に関わることはお答えいたしかねます」

とコメントしています。

Sponsored Links

加藤敬二氏の経歴や顔画像は?

パワハラ指導をしていると言われる加藤敬二氏はどんな人なのか、経歴や顔画像をまとめていきます。

名前:加藤敬二(かとうけいじ)
生年月日:1962年3月7日
年齢:56歳
出身地:石川県金沢市

加藤敬二氏は、石川県金沢市の出身で現在は、劇団四季のスーパーバイザーを務めています。

現在の加藤敬二氏の顔画像はこちらですね。

こう見ると優しそうで、パワハラ指導をするようには見えない気がしてしまいます・・

そんな加藤さんの両親と兄の職業はアンんとマジシャン。父親は、「プリンス東陽」と呼ばれるマジシャン界でも有名な存在。

こちらは、加藤敬二氏の父親のプリンス東陽


さらにこちらは、加藤敬二氏のお兄さんの加藤隆章さん。

加藤さんも、9歳の頃に、両親の助手として初舞台を踏んでいます。

その後、加藤さんは16歳の頃にダンスレッスンをスタートし、1981年には上京。

上京後は、バックダンサーとして舞台に立ちながらもダンススタジオに通いレッスンに励みました。

数多くのバックダンサーを務めたのですが、なんと松田聖子さん、小泉今日子さんらのバックダンサーも務めていたそうです。

当時のトップアイドルですよね。他にも NHK紅白歌合戦のバックダンサーを務めたこともあるそうです。

加藤さんのダンスの腕前は相当なんだろうなと思います。

上京から3年後の1984年に劇団四季の「キャッツ」のオーディションに合格

そして、劇団四季に入団。ミストフェリーズ役でデビューしました。

その後、数多くの作品に出演して劇団四季内での地位を確立していくのですが、1989年からは振り付けを担当するなど演出する側にも回っていきます。

数多くの作品の振り付けを担当し、現在はスーパーバイザーとして演出側などを担当しています。

Sponsored Links

加藤敬二氏の娘も劇団四季の人気女優?

加藤敬二氏は、元劇団四季女優の山崎佳美さんと結婚されています。

現在は、結婚されて加藤佳美さんになっています。

山崎佳美さんは18歳の時に劇団四季に入団。

「人間になりたがった猫」でデビューしました。

その後、キャッツやウェストサイドストーリーなど数多くの人気作品に出演。

人気女優として劇団四季でのキャリアを積みましたが、1988年に劇団四季を退団

子供の出産を機に、女優の道を諦め退団したと以前インタビューで語っていました。

現在は、パンドラBOXというグループで音楽活動やソロ公演を行うかたわら、ブレスパフォーミングアーツで演技、歌唱指導などを行なっています。

加藤敬二氏と山崎佳美さんの間にはお子さんがいるということで、山崎さんのフェイスブックを見て見ると、

4人家族で娘と息子がいると書かれています。

娘の名前がさや香さん、息子さんがゆずるさんというようです。

山崎さんのフェイスブックに掲載されていたのは、2011年で12歳となっていますので、現在は19歳の大学生ということでしょうか。

弟のゆずるさんとは9歳歳と書かれているので、ゆずるさんは現在11歳ということになりそうです。

さや香さんも劇団四季の女優という噂がありましたが、19歳であればまだ大学生の可能性が高そうです。

ただ、父親の加藤敬二さんも母親の山崎佳美さんも劇団四季で活躍していたことを考えると、さや香さんもゆづるさんもダンスや舞台に興味を持つのは自然な流れなのかなと思います。

そう考えると、もしかしたら数年後、さや香さんの姿を劇団四季の舞台で見る日も来るかもしれませんね。

Sponsored Links

一色龍次郎さんへのパワハラ内容は?

気になるのは、加藤敬二氏のパワハラ指導の内容ですが、

週刊文春によると次のような指導があったそうです。

・罵倒する
・無視する

といった内容のようです。

劇団四季ってきびそうなイメージがあるので、レッスン中に怒鳴られるっていうことはありそうかなって思いました。

ただ、怒鳴ると罵倒するって程度が違うような気がするので、相当なものだったのかもしれません。

また、無視するっていうのはきついですよね。

週刊文春の記事では、パワハラを受けた人気俳優はI君となっていますが、キャッツのミストフェリーズ役から外されたIというイニシャルの俳優を調べてみると、

一色龍次郎さんで間違いなさそうです。

名前:一色龍次郎(いっしきりゅうじろう)
生年月日:1990年9月20日
出身:愛媛県予市(現在の西条市)

一色龍次郎さんは2010年に劇団四季研究生オーディションに合格し、2011年4月に劇団四季へ入団しています。

初舞台は、2011年5月でジーザスクライストスーパースターの大八車・人力車役。

その後、2016年に北海道劇団四季で上映されたキャッツのミストフェリーズ役でデビューしました。

2016年7月からのキャッツ大阪公演でもミストフェリーズ役に大抜擢。劇団四季で活躍している人気俳優の一人です。

今回、一色さんはミストフェリーズ役から外されたという事実もあります。

これは、加藤さんのパワハラ行為の一環で役を外されたのか、それとも他の理由があったのかどうかは明らかになっていません。

劇団四季側は、一色さんは高所から転落したと発表していますが、一色さんが故意に落下したとしたらかなりのストレスを感じていたのではと思います。

キャッツのミストフェリーズ役でのデビューは、くしくも加藤敬二氏と一緒。

もし、一色さんが演技やダンスの実力で評価されず、何か他の原因があったとしたら、悩んでおり、ストレスに感じていたことが想像できます。

一色さんは一命を取り留めていますので、早い回復を祈っています。

Sponsored Links

まとめ

加藤敬二の娘や嫁も劇団四季の女優なのか調べてみたところ、結婚相手の山崎佳美さんは元劇団四季の女優だったことがわかりました。

現在でも演技、歌唱指導など舞台に関わるお仕事をされています。

娘さんはまだ19歳のようで、情報があまりありませんが普通に進学していたとすると現在は大学生なのかなと思います。

一色龍次郎さんへのパワハラ内容は罵倒したり、無視したりというもののようです。

一色さんの早い回復と復帰を祈っています。

Sponsored Links