桂歌丸の自宅住所や入院先の病院はどこ?子供はいるのかとタバコの本数がやばすぎな件を調査!

桂歌丸

笑点の顔だった桂歌丸さんが81歳で亡くなられました。

亡くなる直前まで落語のことを考えていたそうです。歌丸師匠のご冥福をお祈りします。

そこで今回は、桂歌丸師匠の自宅入院先の病院はどこなのか、子供はいるのかについてまとめてみました。

Sponsored Links

桂歌丸の自宅住所はどこ?

桂歌丸師匠の実家は横浜市真金町の遊郭地帯にありました。

歌丸師匠の実家も遊郭を営んでいたそうで、師匠の祖母が経営していたそうです。

歌丸師匠の父親は師匠が3歳の頃に亡くなっており、事情があって母親とは一緒に暮らしていなかったそう。

そのため、歌丸師匠は祖母に育てられたんだとか。

歌丸師匠って落語の中での女性描写がすごいと言われていましたが、もしかしたら遊郭でたくさんの女性を見てきたからなのかもしれませんね。

歌丸師匠最後の笑点の挨拶はなんだか泣けてきちゃいます・・

現在の自宅は横浜市南区の3階建ての戸建なんだそう。自宅以外にもマンションも所有しているんだとか。

歌丸師匠は年収1億円ほどではないかと言われていますが、質素な生活を送っていました。

贅沢をするよりも落語の腕を磨きたいと生涯を捧げられたそうです。

Sponsored Links

入院先の病院はどこ?

歌丸師匠が息を引き取ったのは、横浜市内の病院とされていますが、場所はどこなのでしょうか?

歌丸師匠が入院していた病院名は明かされていませんが、おそらく自宅近くの病院ではないかと思います。

歌丸師匠は最後は肺炎でなくなりましたし、これまでも肺の病気で入院や通院を繰り返していたので、肺炎に詳しい病院なのでは?と思われます。

横浜市内で調べてみると、

・神奈川県立循環器呼吸器病センター
・横浜市立大学附属病院

あたりが肺炎に詳しい病院なのでどちらかかなと思います。

歌丸師匠が入院するということなので、大病院なのかなと思います。

どちらの病院も大きい病院なのでこの2つのどちらかの可能性が高いのかなと思います。

子供はいるのか?

桂歌丸師匠の家族といえば、妻の冨士子さんをよくネタにしていたので有名ですよね。

冨士子さん以外の家族の名前って聞いたことがないので、どうなのかなと思いました。

調べてみたところ、歌丸師匠には娘さんが1人いらっしゃるそう。

一般の方なので名前や顔画像など一切情報がありません。

冨士子さんのことは笑点で鬼嫁とネタにしていましたが、娘さんのことは一切口にしていませんでしたもんね。

なんだかそこに歌丸師匠の家族愛とプロ意識を感じました。

娘さんは、20歳でご結婚され歌丸師匠が42歳の時にお孫さんが誕生したそうです。

42歳でおじいちゃんって早い!

ということは、もうお孫さんも40歳くらいだと思うので結婚されていたとしたら、歌丸師匠はひ孫もいるのかなって思いました。

ただ、歌丸師匠の家族に関しては情報がありませんので、ひ孫がいるのかどうかもわかりませんでした・・

Sponsored Links

タバコの本数がやばすぎだった!

歌丸師匠は20年くらい前から肺を患っていましたが、なんとそれまでのタバコの本数がやばすぎだったそうです。

というのも、歌丸師匠はかなりのヘビースモーカーでなんと1日70本くらいタバコを吸っていたんだとか!

70本って!!

空き時間のほとんどはタバコを吸っていたんでしょうか。

でも、肺を患ってからはきっぱりをタバコをやめたそうなので、それを考えると歌丸師匠って本当に意思が強くて自分の道をしっかり歩いて行った方なのかなって思いました。

お通夜やお別れ会の日程は?

歌丸師匠のお葬式やお通夜は近親者のみで営まれるそうですが、お別れ会の日程はいつなのでしょうか?

お別れ会は7月11日に横浜市にあるお寺で椎名家・落語芸術協会合同で執り行われるそうです。

日時:7月11日14時から
場所:横浜市港北区菊名2-1-5 妙蓮寺

お葬式は冨士子さんが喪主として歌丸師匠を見送るとのことです。

これまで落語会の第一線で活躍されてきた歌丸師匠。

落語の道を志したのも、たくさんの人を笑わせたいという思いからだったそうです。

笑点での円楽さんとの毒舌なやりとりは本当に楽しかったです。

円楽さんはよく歌丸師匠のお葬式をネタにしていて、見ている方はハラハラしちゃうこともありましたが、歌丸師匠は円楽さんに自分をネタにしていいからと言っていたそうです。

目の前にいるお客さんを笑わせることを生きがいにされてきたっていうのがよくわかるエピソードだなって思いました。

まとめ

桂歌丸師匠の自宅住所や入院先の病院はどこなのかについてまとめてみました。

歌丸師匠は冨士子さん以外の家族についてはあまりテレビでは語っていませんでしたが、娘さんが1人いらっしゃいます。

42歳の頃にはお孫さんが誕生したりしましたが、晩年は病気との戦いでした。

かなりのヘビースモーカーで1日70本くらいタバコを吸っていましたが、肺の病気の時にきっぱりとやめられたそうです。

歌丸師匠の落語をもう二度とみられないと思うととても悲しいです。ご冥福をお祈りしています。

Sponsored Links