金正恩の母親(高英姫)は実は日本人で大阪出身だった噂は本当?横田めぐみや和田アキ子との関係は?

金正恩の母親の高英姫

米朝首脳会談が開かれるということで、アメリカと北朝鮮に世界的な注目が集まっていますね。

先日、北朝鮮では核施設が破壊されました。金正恩最高指導者が導く北朝鮮が平和の道を進み始めたのかなと思います。

そこで今回は金正恩の母親が実は日本人で大阪出身の噂や横田めぐみさん、和田アキ子さんとの関係についてまとめていきたいと思います。

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金正恩の母親・高英姫は実は日本人で大阪出身?

金正恩の母親は高英姫(コヨンヒ)さん。

そういえば、みたことないなと思って調べてみたところ、もうすでに亡くなっているようです。

金正恩の母親の高英姫

名前:高英姫(コヨンヒ)
生年月日:1952年6月26日ー2004

高英姫さんは2004年に52歳で亡くなられています。52歳ってまだまだ若いのに。

高英姫さんと金日正の間には子供が3人、

1981年には長男・金正哲
1984年には次男・金正恩
1987年には長女・金与正

長女の金与正は、平昌オリンピックが開かれた際に韓国を訪問するなどして話題になりましたよね。

金与正についてはこちらの記事でも紹介しています。

そんな高英姫さんですが、何と大阪生まれなんだそう。

大阪で生まれ、大阪で育ったそうで小学校は大阪生野区鶴橋にある北鶴橋小学校に通っていたそう。

ただ、両親は日本人ではなくて済州島出身の父親・高京澤母親・梁明女(後に改名、李孟仁)の間に生まれた在日朝鮮人2世なんだそう。

父親の高京澤は1929年に16歳で日本にやってきました。

それからしばらく日本にいましたが、1950年頃、北朝鮮は地上の楽園だという宣伝が大々的にされたそうです。

今から考えるとびっくりですが、日本国内でそういった宣伝がされたそうです。

うーん。在日の方を国に戻すための戦略だったんですかね。それだけ在日の方が多かったっていうことなのかもしれませんね。

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北朝鮮へ渡る

1959年からは北朝鮮に帰ろうという北送事業(帰国事業)と呼ばれる事業が行われるようになりました。

これを受けて9万人を超える人が北朝鮮に渡ったんだとか。

まだネットはありませんし、テレビでも北朝鮮の情報ってほとんどないですから、北朝鮮が地上の楽園って聞いたら信じちゃう人も多かったと思います。

在日朝鮮人っていうだけで、賃金が低かったり不当な扱いを受けていた人も多かったんじゃないかなと思います。

きっと生きていると日々、苦労や我慢があると思うので、地上の楽園っていうネーミングは魅力的だったんじゃないかなと。

そんな中、1962年に高英姫さんの家族も北朝鮮へと渡りました。

実は、高英姫さんの父親の高京澤は日本では密航船事業をしていたそうなんです。

密航船っていうことは、密輸していたってことですよね?!

海外から密輸したものを国内で販売したりしていたのでしょうか・・

このことによって高京澤には日本からの国外退去の処分が出ていました。

高京澤は密輸船以外にもたくさんの愛人を持っていて女性トラブルが絶えなかったそうです。

そういった事情もあって北朝鮮で新しい生活を1からスタートさせたかったようですね。

高英姫さんの家族も北朝鮮での豊かな生活を思い描いていたのかもしれません。

北朝鮮絵の生活がスタートしたのは高英姫さんが11歳くらいの頃。

父親は北朝鮮に渡った後、咸鏡北道の工場で働いたそうです。

きっとこの頃の北朝鮮は日本と比べると環境が全然違っていたでしょうから、生活は大変だったんじゃないかなと思います。

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そんな中で、高英姫さんは平壌芸術大学に進みます。そして、卒業後は万寿台芸術団に入って活躍。

万寿台芸術団というのは、歌舞団でメンバーは300人くらいいるそうです。

結構大きなグループですよね。

高英姫さんは美人でスタイルも良かったので、歌劇祖国のつつじなどで主役を務めるなど活躍しました。

美人っていうだけでなく踊りも上手だったようなので、目立つ存在だったんですね。

その後、高英姫さんは喜び組のメンバーに選出。

 

この喜び組というのは金日正氏や側近の人たちを楽しませるための女性だけを集めたグループ。

なんと定年は25歳で金正日氏の好みの顔の女性だけを集めたという噂も。

そして、メンバーは定年後、国の幹部の男性と結婚するそう。というのも金正日氏や側近など国のトップの人たちの接待をするので情報がもれないようにするための対策なんだとか。

その分、給料は一般労働者の2倍から3倍と言われていて、一般市民が入手できないような食品などももらえたりするそうです。

かなりの好待遇ですよね。

ただ、接待の場では罰ゲームもあるそうで、カードゲームで負けると服を一枚ずつ脱いでいくというものがあるそうです。

日本でいう野球拳的な。

これはおじさま達は喜びそうですもんね。

そんな喜び組に高英姫さんは所属していました。そして、金正日氏に気に入られて愛人となり、4番目の妻となりました。

4番目って・・・

すごいですよね。北朝鮮関係のニュースを見ているとどの人とどの人が母親が一緒の兄弟なの?って混乱してきそうです。

ちなみに、

最初の妻・洪一茜との間には長女・金恵敬
2番目の妻・成恵琳との間には長男・金正男
3番目の妻・金英淑との間には次女・金雪松と三女・金春松

がいるそうです。

ちなみに、、奥さんは5人も。5人目は金玉(キムオク)という方だそうです。

金正日氏の子供は全部で子供は7人です。

現在、国の最高指導者である金正恩氏は三男。三男だけど彼が跡を継いだのには何か理由があるんでしょうかね。

顔は似てるなって思いますがw

横田めぐみとの関係は?

2011年に最高指導者になった金正恩氏。母親の高英姫さんは2004年に乳がんで亡くなっています。

実は、金正恩氏は母親が高英姫さんであることを、あまり公に発表していないそうなんです。

金正恩氏は高英姫さんの息子だと言われていますが、公式に発表しないのにはある理由があるんです。

それが、高英姫さんが大阪出身の日本人であることです。

北朝鮮では敵国に当たる日本のことをよく思っておらず、自分の母親が日本人だということは北朝鮮の王族の血筋を崩すものだと考えられているからです。

金正恩氏が高英姫さんが母親だと公表しないため、実は実母は横田めぐみなのでは?という噂まで出ています。

横田めぐみさんの母親である横田早紀江さんは、朝鮮系の天皇の血筋

そうなると、横田めぐみさんにも朝鮮王朝の血が流れているってことになりますよね。

横田めぐみと母親が皇族の血をひく後継者の真実は?金正恩の実母なのは本当?

金正恩氏の実母が横田めぐみさんなのでは?というのは、あくまでも噂ですが、

もし、金正恩氏の母親が横田めぐみさんだったとしたら、三男である金正恩氏が父親の後を継いだっていうのが納得できそうです。

真偽のほどはわかりませんが、横田めぐみさんが朝鮮王朝の血を受け継いでいるのは確かなので、北朝鮮にとっては欲しい血筋だったのかなと思ってしまいます。

和田アキ子との関係は?

他にも高英姫さんと和田アキ子さんが友人関係だったという噂があります。

高英姫さんと和田アキ子さんがどこで知り合い?!って思っちゃいましたが、実は和田アキ子さんも在日韓国人なんだそうです。

和田さんの本名は金海福子さんというそうで、日本人に帰化して和田現子(あきこ)となったんだとか。

芸能界って在日の方が多いって聞きますが、和田アキ子さんもそうだったんですね。

高英姫さんと和田さんの出会いですが、和田さんの父親がやっていた柔道場だったそうです。

和田さんの父親は大阪の鶴橋で柔道場を開いていて、そこへ高英姫さんの父親が通っていたそう。

そこで、高英姫さんと和田さんは出会って仲良くなったそうですよ。

ただの友人っていうよりも幼馴染っていうのがぴったりくるような関係ですね。

まさか金正恩氏の母親と和田アキ子さんが繋がっていたとは。

人の繋がりは何がどうなるのか、不思議です。

まとめ

金正恩の母親(高英姫)は実は日本人で大阪出身だった噂や横田めぐみや和田アキ子との関係についてまとめてみました。

高英姫さんは大阪生まれの在日朝鮮人であるとわかりました。

ただ、そのことについては金正恩氏が公表していないため、実母は横田めぐみさんなのでは!?という噂につながったようです。

米朝首脳会談が実現しますし、拉致問題も早く解決して欲しいなと思います。