リュックベッソン監督の経歴や結婚相手は?子供は何人で告発したフランス人女優は誰なのかも調査!

リュックベッソン

リュックベッソン監督といえば、レオンやフィフス・エレメントなど日本でもヒットした映画で有名ですよね。

そんなリュックベッソンがフランス人女優から告発されたというニュースが入ってきました。

なんども薬を飲ませて性的暴行を加えたということなんです・・・

そこで今回は、リュックベッソン監督の経歴や結婚相手について、告発したフランス人女優は誰なのかをまとめてみました。

リュックベッソン監督の経歴は?

名前:リュック・ベッソン
生年月日:1959年3月18日
出生地:パリ

リュックベッソン監督は1959年生まれの現在59歳

映画監督として有名ですが、同時に脚本家、映画プロデューサーでもあります。

リュックベッソンの両親はスキューバダイビングのインストラクターだったそうで、子供の頃は地中海沿岸で過ごしました。

小さい頃の夢は海洋生物学者。イルカを専門に研究したいと思っていたんだとか。

子供の頃は、ベッソン氏もよくダイビングをしていたものの、17歳の頃に事故にあいスキューバダイビングができなくなってしまったそう。

潜水事故って怖いですよね・・・

そんな体験をしたら二度と潜れないってなりそうですが、ベッソン氏は映画監督になったとはまた潜れるようになったそうですよ。

ダイビング事故がきっかけなのかはわかりませんが、17才の時に高校を中退し、パリにある老舗映画会社ゴーモンに入社

ニュース映画のアシスタントや雑用的な仕事を経験して、映画製作のノウハウを学んだそうです。

その後、アメリカに渡ってハリウッドの映画製作を学び、帰国後にはLes Films Du Dauphinという会社を設立しました。

Les Films Du Dauphinって日本語でいうとイルカ映画社なので、イルカを研究したいという少年時代の夢の重なっているのかなって思いました。

その後、数々の映画作品を作り、有名となっていきます。

リュックベッソンの作品のタイトルを見るだけでも、みたことある!知ってるってものが多いのではないでしょうか?

・最後の戦い Le Dernier combat (1983)
・ サブウェイ Subway (1984)
・グラン・ブルー Le Grand bleu (1988)
・ニキータ Nikita (1990)
・アトランティス Atlantis (1991)
・レオン Léon (1994)
・フィフス・エレメント The Fifth Element (1997)
・ジャンヌ・ダルク The Messenger: The Story of Joan of Arc (1999)
・アンジェラ Angel-A (2005)
・アーサーとミニモイの不思議な国 Arthur et les Minimoys(2006)
・アーサーと魔王マルタザールの逆襲 Arthur et la vengeance de Maltazard (2009)
・アデル/ファラオと復活の秘薬 Les aventures extraordinaires d’Adèle Blanc-Sec (2010)
・アーサーとふたつの世界の決戦 Arthur et la guerre des deux mondes (2010) 日本未公開
・The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛 The Lady(2011)
・マラヴィータ The Family / Malavita (2013)
・LUCY/ルーシー Lucy (2014)
・ヴァレリアン 千の惑星の救世主[8] Valerian and the City of a Thousand Planets (2017)

私はフィフス・エレメントとかジャンヌダルクが好きですね。

ルーシーは普通の女性が新種の麻薬を体に入れこまれてしまうことで人間の脳の潜在能力が極限まで高められるという話。

ルーシーの脳はどんどん覚醒して最後にはついに脳が100パーセント覚醒してしまうんですよね。

最後の場面は衝撃的な展開でした・・・

気になる方はぜひDVDでチェックしてみてください。

リュックベッソン監督は監督作品だけでなく製作や脚本に関わった作品も多いんです。

数が多いので、一部の有名なものだけになりますが、

・TAXi Taxi (1997)
・WASABI Wasabi (2001)
・トランスポーター The Transporter (2002)
・クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち Les Rivières pourpres II – Les anges de l’apocalypse (2004)
・フルスロットル Brick Mansions (2014)

など、日本でも有名な作品が多いですね。

リュックベッソンの世界観って独特で引き込まれちゃうものが多いです。

監督の大ヒット作品となったフィフス・エレメントは、リュックベンソン氏が子供の頃に暇つぶしで書いた小説が元になっているだとか。

子供時代から想像力豊かだったんですね。

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歴代の結婚相手は?

そんなリュックベッソンですが、私生活では4度の結婚を経験!
まー恋多き男って感じなんでしょうか。

でも、結婚相手を見てみると自分の映画に出演している女優が多いんですよね。

タイプの女優を映画に出演させてお近づきになっちゃうのか、映画を撮っている最中に仲良くなっちゃうのかどうなんでしょうか。

アンヌ・パリロー (1986 – 1991)
マイウェン (1993 – 1997)
ミラ・ジョヴォヴィッチ (1997 – 1999)
ヴィルジニー・シラ (2004 – )

最初の結婚はニキータの主演女優アンヌ・パリロー

結婚生活は5年で、ニキータが完成した後には離婚してしまったんだとか。

え・・・作品期間限定?

その後、1993年には女優のマイウェン・ル・ベスコと再婚。

マイウェンは女優であり、映画監督でもあるのでそういったところで惹かれあったのでしょうか。
ちなみにマイウェンはレオンフィフス・エレメントに出演。

フィフス・エレメントではオペラ歌手ディーバを演じました。特殊メイクで強烈に印象に残っています。

ちなみにこれですw

が、マイウェンも1997年に離婚。フィフス・エレメントの撮影が終わった後のようですね。

マイウェンとの離婚後すぐにベンソン氏は再婚するのですが、その相手は、、

なんとミラジョヴォヴィッチ

ミラジョヴォヴィッチといえば、フィフス・エレメントジャンヌダルクとベンソン作品に続けて主演しています。

フィフス・エレメントで大ブレークしたミラジョヴォヴィッチなので、ミラジョヴォヴィッチといえばリュックベッソンっていう印象が強いです。

これはフィフス・エレメント制作中に恋しちゃったパターンですね・・・

でも、ミラジョヴォヴィッチとはわずか2年で離婚
離婚した1999年はジャンヌダルクが発表された年なので、ということは・・・今までのパターンと同じです。

リュックベッソン監督、わかりやすすぎです。

作品に没頭している時には女優さんにも恋しちゃうんですね。作品が終わると興味も次に移ってしまうのでしょうか。

2004年には映画プロデューサーのヴィルジニー・シラさんと結婚。

まだ結婚生活は続いているようなので、ちょっとホッとしましたw

が、今回、リュックベッソン監督はフランス人女優に薬を飲ませて性的暴行を働いたと告発されており、

その相手とは2年間交際していると報じられています。

ということは・・・
不倫関係にあったってことでしょうか。

どこまでも恋多き男性というか、なんというか・

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子供は何人?

4度の結婚をしているリュックベッソン監督ですが、子供は何人いるのでしょうか。気になりますよね。

リュックベッソン監督には5人の子供がいます。

最初の結婚相手アンヌパリローとの間に女の子が1人で名前はジュリエットベッソン

ジュリエットベッソンは、現在女優として活動しています。

ベッソン監督の助監督を務めていたロマンニコラの作品でデビューしました。

2度目の結婚相手のマイウェンとの間には女の子が1人で名前はシャナベッソン

現在の結婚相手のヴィルジニーシラとの間には3人の子供がいるそうです。

娘のタリアベッソン、サティーヌベッソン、息子のマオ・ベッソンです。

3度目のミラジョヴォヴィッチとの間には子供はいません。結婚期間が短いですし、ちょうど映画を撮影していた時期ってことも重なったんでしょうね。

5人の子供の父親であるリュックベッソン監督ですが、見た感じ全然お父さんぽくないw

本当に映画製作が好きで映画製作一筋って感じがします。

告発したフランス人女優は誰?

今回、ベッソン監督は27歳のフランス人女優に性的暴行で告発されました。

気になるのは告発したフランス人女優ですが誰なのでしょうか。
今の所、フランス人女優の名前は明らかにされていません。

が、今までのパターンからすると最近のリュックベンソン作品に出演した人なのかなって思いました。

2017年に公開されたヴァレリアん十の惑星の救世主で主演したカーラ・デルヴィーニュは現在25歳なので違いますね。しかも、イギリス人女優ですし。

最近の他の作品も調べてみましたが、27歳のフランス人女優は誰なのかわかりませんでした。

こちらは新しく情報が入りましたらまた紹介していきたいと思います。

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女性は、

「ベッソン監督に薬を入れたお茶を飲まされ意識不明となり、レイプされている最中に目が覚めた」

と語っており、さらにはホテルの部屋には多額の現金が残されていたそうです。

手切れ金?みたいなイメージなんですかね。それともお金を渡すから事を荒立てるなみたいな感じなのかな。

何れにしても、薬を飲ませてなんて怖すぎます・・・

それこそ映画の中のシーンみたいな。

事件が起こったのは5月10日でパリにある高級ホテルブリストルホテルだそうです。

城ですかっ!?豪華なすぎるホテル。さすがリュックベンソン。

ベッソン氏はこの告発に関しては、完全否定しており告発を聞いて驚いているんだとか。

もしかして、ベッソン監督は同意があったとかって思っているんでしょうか・・・

女性は監督は暴力的で怖かったと話しています。

ハリウッド業界で広まった#Me Too運動がついにフランスの映画界にまで広がったって感じでしょうか。

それにしても、内容が本当だったら監督の行動は酷すぎます。

まとめ

リュックベッソン監督の経歴や結婚相手は誰で子供は何人なのかまとめてみました。

作品のたびに結婚、離婚を繰り返していたなんて意外。

リュックベッソン監督は、それだけ作品にのめり込んじゃうタイプなのかもしれないですね。

告発したフランス人女優は誰なのは今のところわかりませんでしたので、ニュースの続報をチェックしていきたいと思います。