雅子さまの若い頃が綺麗すぎ!かわいいファッションやブランドもチェック

元号が令和に変わり、早くも1週間が経ちました。

令和元年5月1日からの1週間、天皇陛下が即位されたことはもちろん、皇后となられた雅子さまの話題で持ちきりでしたよね。

雅子さまのドレススタイルには特に注目が集まっていました。

55歳となった現在も気品あふれる美しさをお持ちの雅子さまですが、若いころから美人で何かと注目されていました。

今回は、綺麗すぎると噂された若い頃の雅子さまや、かわいいファッションやブランドについてもチェックしてみました。

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雅子さまの若い頃が綺麗すぎ!

昔から美しいといわれてきた雅子さまですが、どれほどお美しかったのか見てみましょう。

やはり、女性が一番輝くといわれるご成婚の際の雅子さまがこちら。

ほんっとうに素敵です!

もっとしっかりお写りになっている写真もあるのですが、私はこのはにかんだような笑顔がとても魅力的だと思います。

こんなに美しさとかわいらしさを兼ね備えた女性が隣にいらっしゃって、天皇陛下はどのようなお気持ちだったのでしょうか。

当時は皇太子として常に日本のことを考えておられた天皇陛下ですが、このときばかりは一人の男性として奥様を迎えられた喜びをかみしめられていたらいいなあなんて思います。笑

続いてもう一枚。

 

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綺麗すぎます。

何気なく撮られた1枚だと思いますが、気品が溢れ出ていますね

雅子さまはご結婚前に外交官として働いていらっしゃったことはご存知の方が多いと思いますが、今だったら絶対に「美しすぎる外交官」として話題になっていますよね。

雅子さまのこの気品、どのように培われたものなのでしょうか。

雅子さまが外交官でいらっしゃったことは有名ですが、雅子さまのお父様も外交官として働かれていたことはご存知ですか?

そのため、雅子さまは物心がつく前から海外での生活をされていました

お生まれになったのは日本ですが、1歳すぎからモスクワ(現在のロシア)に渡ります。

その後スイスのジュネーブ、アメリカのニューヨークで過ごし、7歳のときに日本に戻られました。

しかしその後も海外生活は続き、15歳のときに再び渡米。

高校、大学時代はアメリカで過ごされました。

外交官の家族は、家族ぐるみで交流することも多いと聞きますので、雅子さまも幼少期のころから様々な国の方とお会いになられたことと思います。

外交官といえばその国を代表して他国との交流や交渉を行う仕事。

みなさん、洗練された方々ばかりだったのではないでしょうか。

その中で育つことで、自然と気品が身についたのだと思います。

また、雅子さまはアメリカのハーバード大学卒業後にアメリカに残るという選択をせず、日本に戻られており、この理由について、「米国に残ったら根無し草になってしまうような気がして日本に帰りたかった」とおっしゃっています。

海外生活が長いにもかかわらず、自分のルーツは日本だとしっかりと認識しておられたというのが驚きです。

雅子さまのお父様、お母様は、しっかりと「日本人としての教育」も行われていたのでしょうね。

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雅子さまのファションの特徴は?

雅子さまのファッションの傾向としては、ジャケットを羽織ったスーツスタイルが多いと言われています。

 

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すっきりとしたラインのものが多いのは、外交官時代の名残なのでしょうか。

華やかなドレスも、シンプルなスーツもどちらもお似合いですよね。

また、これまでのお写真をみてみると、ブルーのお洋服を多くお召しになっている印象を受けます

雅子さまははっきりとしたお顔立ちなので、パステル系の色よりもしっかりとした色の方がお似合いになります。

さらにブルーは冷静で知的な印象を与えますので、その効果も期待して好まれているのでしょうか。

ちなみに、平成5年に発行されたご成婚記念の切手も、雅子さまのお洋服はブルーでした。

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若い頃のファッションがかわいい!ブランドはどこ?

雅子さまがお若いころのファッションは、実はいま見ても素敵なんです。

何度も言います、本当にお綺麗。泣

でも全然媚びた感じはなく、嫌みがないんですよね。

実は、雅子さまはシャネルエルメスを好んでお持ちだといわれています

美智子さまは日本ブランドのものをお好みだったため、なぜ雅子さまは海外ブランドなのかという声もあるようですが、決してミーハーだからという理由ではないと思います。

海外生活が長かったので、自然と身近にあるものも海外ブランドだったというだけのこと。

ちなみに、ご成婚の際のローブ・デコルテとよばれるドレスはハナエ・モリのもの。

ドレス以外にも、ハナエ・モリのスーツも何度かお召しになっています。

ただ、皇室にいらっしゃるとファッションのことも世間へ大きく報じられて影響力が大きくなってしまうため、一つのブランドに固執しないことも心掛けていらっしゃるのかもしれません。

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まとめ

皇后となられた雅子さまの、若いころからのお美しい写真とファッションについて調べてみました。

雅子さまが身にまとう気品は長年の海外生活で培われたもの、ファッションの好みも、海外生活と外交官時代の影響が残っているのだと思われます。

今後お出ましになる機会も多くなる雅子さまのファッションには、さらに注目が集まりますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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