雅子様の本当の病名は?皇后が無理だと噂されてしまうのは病気以外に原因が?

雅子様

今年の5月1日に現在の皇太子である徳仁親王が天皇に即位されると、その奥様である雅子さまが皇后となられます。

長い間ご病気の噂が絶えない雅子様の本当の病名について、皇后が無理だと噂されてしまうのは病気以外に原因があるのかどうかまとめてみました。

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雅子様の本当の病名は?

2000年の夏ごろから体調不良による公務の欠席が増えた雅子さま。

2003年には帯状疱疹をわずらっているという報道がありましたが、長引くものではありませんし、その後しばらく具体的な病名は発表されていませんでした。

その後、適応障害で静養されているという新たな発表があったのは2004年7月で、体調が悪くなり始めてから4年後のことでした。

はじめに帯状疱疹について。

これはウイルス性の皮膚湿疹で、一般的には子どものころに発症しその後発症はないといわれている病気です。

ただし、ストレス等により体内の免疫知力が落ちているときには発症する場合もあるとのこと。

雅子さまがそれまで発症していなかったのか、体調不良で免疫力が落ちたために再び発症したのかはわかりません。

ですが、頻繁に公務を欠席されていたことも考慮すると、かなりお疲れの状態だったことは確かですね。

次に適応障害について。

その名のとおり、ある社会にうまく適応できず、生活に支障をきたす状態になることを指すのだそうです。

ここでいう社会とは、雅子さまの場合はやはり皇室という閉ざされたコミュニティのことでしょう。

最近公表する芸能人が多くなったパニック障害と似たようなものなのかと思ったら、適応障害のほうがはるかに症状が重いようです。

帯状疱疹の発症にしても適応障害にしても、雅子さまに精神的に大きな負担があったことは間違いなさそうです。

確かに皇室に入るってことは、今までの生活とガラッと変わってしまいますもんね。

1993年に皇太子さまと結婚なさって皇室に入られてから適応障害と診断が下るまで10年。

これまでと全く違う環境におかれ、完全に心を開いて相談できる人も限られた中で、大変なストレスを抱えられていたのだと思います。

また、最近では雅子さまの本当の病名は、適応障害ではなく産後うつだったのではないかとみる医師もいるようです。

愛子さまが誕生されたのは2001年

産後うつは一般的に6ヶ月までに発症するといわれています。

出産ってすごい大仕事なので、うつとまではいかなくても体調が芳しくなかったり体力が戻らなかったりってありますよね。

やっぱり夜中も起きて授乳しなくちゃいけないし、生活がガラッと変わりますから。

私も出産後は気持ちの浮き沈みが多かった気がしますね。

雅子さまが産後うつだったのかどうかはわかりませんが、様々な要因が組み合わさって体調を崩されてしまったのですね。

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雅子様の現在の病状は?

一方、2014年以降は雅子さまの体調は回復傾向にあると伝えられています。

負担が大きい宮中行事にも参加されていますし、海外での公務も行われています。

2018年の秋の園遊会では、なんと15年ぶりに園遊会のすべての行事に出席されました。

雅子さまのご回復、うれしいですね。

3年ほど前から園遊会には出席されてはいたものの途中で退席されており、すべての行事をつつがなく終えられたというのはまさに完全復活ということなのでしょうね。

この園遊会を終えられたというのは、単に1つの行事に参加されたということよりも大きな意味を持つようなんです。

その理由が参加者数皇族の方の装い

園遊会では招待された方々が並び、その前を天皇皇后両陛下が招待客に声をかけながら歩き、皇太子ご夫妻や他の皇族の方々も続くというように進められます。

この招待客の数が半端ないんです。

2018年秋の園遊会ではなんと2562人!

そして、ただ前を通るだけでなく、何名かとお話を交わしながら歩かれます。

顔と名前、その人の功績が一致していないとできないですよね。

2500人以上の招待客みんなとお話されるわけではないですが、顔と名前くらいは全員分一致させていらっしゃるのではないでしょうか。

そして装いについて。

園遊会では、女性の皇族の多くは着物をお召しになって参加されます。

着物は成人式や結婚式など、特別なときにしか着ないという方が多いと思います。

特別感があって気分が揚がりますよね。

でも、慣れていないと動きづらいのも着物の特徴で、脱ぐことにはどっと疲れてしまうという方も多いのではないでしょうか。

実は雅子さまも、着物には苦手意識をお持ちなのではないかというのです。

さっと脱ぎ着できる洋装と違い、準備も大変ですし。所作にも気を遣いますからね。

何か粗相があったら・・・と思うと、これも精神的な負担になってしまうのでしょう。

また、園遊会前日からニュース番組では雅子さまの出席に焦点をあてて報道していましたから、これまで以上のプレッシャーもあったと思います。

しかし、それらの壁をすべて乗り越えて堂々としたお姿を見せてくださった雅子さま。

体調のほうは十分回復されて、皇后となる日に向けて万全を期していらっしゃるようですね。

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皇后が無理との噂はなぜ?

復活されて元気なお顔が多くなった雅子さまですが、実は雅子さまが皇后となられることを不安視する声はたくさんあるようです。

ネット上では、雅子さまに皇后を務めるのは無理なのでは?という声までも・・

一番の要因は雅子さまの長期に渡る体調不良ですが、他にも、現在の皇后であられる美智子さまが完璧であることも原因のひとつとなっていると思います。

民間人から皇室に入った初めての方ということに加え、その美しさからもミッチーブームを巻き起こした美智子さま。

美智子さまは、皇室にお入りになったときからとても人気があり、国民からも応援されていますよね。

現在でも、ことあるごとにその立居振る舞いが賞賛されています。

美智子さまがあまりにも完璧に見えることから、体調の芳しくない雅子さまが同じように公務を行えるのかという不安があるようです。

確かに、これまで公務を休まれることが多かった雅子さまをみているとそういう声が上がって来ても仕方がないように思いますね。

雅子さまがその後をしっかり継ぐことができるのか心配な声も上がっていますが、私は、雅子さまはきっと素敵な皇后になられると思います。

幼少のころから海外の生活が長く、独身時代は外務省でバリバリ働いていらっしゃった雅子さま。

ですので、自分の意見をはっきりいう、おかしいと思ったらとことん追求するという習慣がおありになるのではないでしょうか。

それが皇室に入った途端に生活がガラリと変わり、我慢しなくてはならないことも多かったためにストレスがたまって適応障害になられてしまったのでしょう。

しかしそんな困難も乗り越えられた雅子さまはとても強い女性なのだと思います。

加えて、雅子さまが結婚されたころよりかなり国際化が進んでいますので、いよいよ雅子さまのこれまでの経験が活かされるときなのです。

そう考えると、雅子さまはなるべくして皇后になられる方だといって良いかもしれません。

新しい元号になれば、日本も新しい時代になっていきますので雅子さまが皇后として日本に良い影響を与えて行ってくれることと信じています。

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まとめ

次の皇后、雅子さまのご病気や現在のご様子について調べてみました。

長い間適応障害をわずらっておられた雅子さまですが、現在は完全に復活されている様子。

これまでの皇后さまと同様、美しさと強さを兼ね備えた皇后になられるはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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