中山咲月の恋愛対象の性別はどっち?ピチレ時代の画像や深イイ話の内容についても

中山咲月

中学聖日記で、吉田羊さん演じるバイセクシャルなキャリアウーマン「原口律」の彼女役を演じている中山咲月さん。

中山咲月さんは、女性バーテンダーの「青山更紗」役としてドラマの序盤から出演し、吉田羊さんとのキスシーンを披露して話題になりました。

そんな中山咲月さんは女性でありながらカッコイイ!イケメン!で、不思議な雰囲気を纏った謎の多い女優さんです。

ということで今回は、中山咲月さんの恋愛対象の性別はどっちなのか、ピチレ時代の画像や深イイ話の内容についてまとめてみました。

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中山咲月の恋愛対象の性別はどっち?

中山咲月さんは、中山咲月さんご自身が〝ジェンダーレス女子〟として有名です。

ジェンダーレス女子というのは、男女の性差を超えてどちらにもとらわれない女子っていう感じですね。

中山咲月さんも、かわいい上にかっこよくて男子でも女子でもどちらでもよさそうな。

ご本人曰く、中山さん自身の口からジェンダーレス女子だと発したことは一度も無いそうなのですが、

髪型がショートカットだったり、服装もスカートは好まず、パンツスタイルが好きだったりと性別にとらわれないスタイルでいることでジェンダーレス女子として認識されていったようですね。

元々中性的な要素を持ち合わせていたようですね。

見た目が女性なのか男性なのか一瞬わからなくなる程、男性顔負けのイケメンっぷりを発揮している中山咲月さん。

そんな中山さんは、「恋愛対象はどっちなの?」とよく質問されるそうです。

それに対して中山咲月さんは、今は恋愛よりも楽しいことがたくさんある!と発言をされ、恋愛には興味がない様子です。

また、過去には「愛があれば性別は関係ない」との発言もされていたんだそうですよ。

中山咲月さんご自身がそうであるように、恋愛の相手に対しても性別をはっきりさせる必要は無いということではないでしょうか。

つまり、中山咲月さんには男や女の境界がそもそも無いので、恋愛対象も性別で区切らず、好きになった相手が恋愛対象!ってことですね。

恋愛対象はどちらか?という質問自体がナンセンスなのかもしれませんね。

現代においては中山咲月さんのようにジェンダーレスな考えを持った人も増えていますし、世間でそれをオープンにしやすい世の中になりました。

中山咲月さんを通じて、色々な個性や考えを持って生きていってもいいんだなと思い改めさせられますね。

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ピチレモン時代の画像は?

中山咲月さんは元々ピチレモンのモデルさんとして活動されていました。

2011年にオーディションを受けてグランプリを獲得したことからデビューしたんだそうです。

ピチレモン時代の中山咲月さんのお写真がこちらです。↓

中山咲月

今と違って、髪型はミディアム、服装も女の子らしい服装だったんですね。

表情やメイクも女の子らしくて今のジェンダーレスな中山さんとは雰囲気が全然違いますね。

個人的にはperfumeのあ〜ちゃんに似ているなぁと思ってしまいました!


しかし、この頃から、中山咲月さんはミディアムの髪型やスカートの自分に違和感を感じていたんだそうですよ。

女の子らしい服を着て、メイクをするたびになんだか違うという違和感を感じていたそう。

そんな時に、見かけた韓国のモデル・カイトさん。


カイトさんを知ったことで、同時にジェンダーレスな生き方を知ることになった中山さん。

女性だけどジェンダーレスに生きるカイトさんを見て、中山さん自身もジェンダーレスな生き方を選択することに決めたんだとか。

なんとなくカイトさんと中山さんの雰囲気って似ている気がしますよね。

そして、2015年に4年続けたピチレモンのモデルを卒業後はジェンダーレスモデルとして活動しています。

モデル仲間などから「カッコいいね!」と言われるのが何よりも嬉しくて、褒め言葉なんだそうです。

無理して違和感のある髪型や服装をしてお仕事するよりも、自分の好きな髪型や自分らしい服装をして周りから認められる方がよっぽど嬉しいですよね。

ドラマ「中学聖日記」の中でも、吉田羊さんの彼女役を演じていましたもんね。

あまりにも美しくてかっこいいカップルだったので、思わず見入っちゃいました。

ピチレモン時代は悩みもあったと思いますが、現在ははジェンダーレスモデルとして自分らしいお仕事ができているようですよね。

自分らしく生きるってかっこいいし、自分も周りも幸せになるんだなって中山さんを見ていると思います。

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深イイ話の内容についても

最近、中山咲月さんが注目されるようになったきっかけが、人気番組の「深イイ話」に出演したことでした。

男の子っぽい服装をしているのは「男装」ではなく「性別がない」のが良いんだ!といった発言をしたり、

10代の頃からジェンダーレスを公表したりと、見た目だけでなく考え方や生き方がとにかくカッコイイ!と巷で話題になりました。


 

以前に比べると性に対する様々な考えが受け入れられやすくはなりましたが、それでもまだまだ偏見や差別がありますよね。

LBGTっていう言葉が一般的になってきたもののまだまだ制度的に受け入れられていない部分もあったりします。

中山咲月さんは、そんな偏見や差別がが無くなって、中性が受け入れられる世の中になれば良いのにと話しておられました。

例えば公衆トイレで男性用、女性用と当たり前のように分かれていますが、ジェンダーレスな考えからすればそんな境界も不自然なのかもしれませんね。

そんなしっかりとした信念をまだ10代の頃から中山咲月さんは持っていて、ずっと貫き通しているところが本当にカッコイイです。

憧れる!真似したい!という若者が増えていることが理解できます。

若い子たちからは、中山さんは王子って呼ばれています。

美しいだけでなく確固たる自分を持っているところも惹かれるポイントなのかもしれませんね。

10代といえば周りに流されて、みんなと同じものが欲しくなったり、みんなと同じ格好をすることで安心したりする年頃じゃないでしょうか。

しかし中山咲月さんは、周りに流されることなく個性を出して自分らしく生きていらっしゃいます。カリスマだなぁと思いました!

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まとめ

ドラマ「中学聖日記」で吉田羊さんのお相手役として注目されている中山咲月さん。

ドラマの中での役柄だけでなく、中山咲月さんご本人もジェンダーレス女子として話題の人物でした!

ジェンダーレスなのは見た目だけでなく、その考え方や生き方がカッコイイ!と憧れられている中山咲月さんは、今後さらにドラマや映画などでそのキャラクターを活かした役をたくさん演じていって欲しいと思います。

これからどんな風に年齢を重ねていくのか、どんな活躍をされるのか、とっても楽しみな方ですね!

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