半分青いの夏虫駅の撮影場所はどこ?ロケ地が選ばれた理由や夏虫の意味も!

夏虫駅

朝ドラ・半分青いで鈴愛と律が5年ぶりに再会しました。

その再会の舞台となったのが、夏虫駅

なんだかあまずっぱい名前の駅ですが、夏虫駅って本当にあるんでしょうか?

そこで今回は、夏虫駅の場所やロケ地についてまとめてみました。

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半分青い72話で鈴愛と律の5年ぶりの再会!

鈴愛と律が5年前の七夕の日に離れてからもう5年。

鈴愛と律が再会したのが夏虫駅というレトロで可愛い駅でした。

鈴愛たちの地元はふくろう町で、駅は夏虫駅って名前がかわいすぎです。

鈴愛と律が生まれた産婦人科のきみか先生の還暦パーティーがあり、鈴愛や律も招待されました。

鈴愛も律との5年ぶりの再会に気合を入れてレダハーの黄色のドレスを用意していったものの草太に洗濯されてしまいます。

着ていく服がなくなった鈴愛は還暦パーティーには参加できなくなってしまうんです。

ちなみに、このレダハーってどのブランドをもじったの?って思ったのですが、これは脚本家の北川悦吏子さんが作った架空のブランドだそうです。

他のドラマでもレダハーが登場していたようです。さすが。

還暦パーティーに参加せず、律に会えなかった鈴愛ですが、パーティー終了後にきみか先生に会いにいくと、律は夏虫駅から帰ると聞かされます。

律に会いに夏虫駅に向かった鈴愛は、そこで律と5年ぶりに再会するのです。

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夏虫駅の撮影場所はどこ?

このレトロでかわいい雰囲気の夏虫駅ですが、一体どこで撮影されたのでしょうか?

こんな場所が近くにあったらぜひ行ってみたいなと。

調べてみると、夏虫駅として撮影されたのは群馬県にあるわたらせ渓谷鐵道の入沢駅(そうり)だそうです。

夏虫駅ではないですねw

入沢と書いてそうりと読むのも珍しいなと。

電車は単線で昭和な香りが。

森の中の小さな駅っていう感じで癒されそうです。

わたらせ渓谷鐵道のホームページでも、ロケ地に使われたのを紹介していますね。

鉄道を鐵道って表記しているところも昔ながらっていうイメージでいいなって思います。

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ロケ地に選ばれた理由は?

それにしても、こういう感じのローカル線であればふくろう町のモデルとなった恵那市岩村町にも明知鉄道があります。

岐阜県の東濃地方がモデルなのであれば、明知鉄道高山本線などを使っても良かったんじゃないかなって思いますが、なぜわたらせ渓谷鐵道だったのでしょうか。

ネット上でも明知鉄道じゃないの!?っていう声が多数みられましたね。

明知鉄道を使えば東美濃で聖地巡礼ができるのにって思いましたが、わたらせ渓谷鐵道を選んだ理由を個人的に勝手に予想してみました。

・2線必要だったから
・跨線橋が必要だったから
・レトロな雰囲気が必要だったから

まず、72話のシーン的に夏虫駅は上りと下りの2線ある駅が必要ですね。

向かいのホームに律がいて、鈴愛が駅に駆け込むと同時に電車が入ってきて見えなくなる。そうなるためには単線だと雰囲気が出なさそうです。

また、電車に乗ってしまった律が実は乗っていなくて、跨線橋から降りて来るっていうのもポイント。

明知鉄道は単線で跨線橋がある駅がないので、ロケ地として撮影には使われなかったんだろうなと思います。

明知鉄道の駅って田んぼの中か、ホームセンター近くの場所かっていうのが多いのであのシーンには使えなかった可能性が高いです。

あと!!明知鉄道は走っている電車があんまりレトロじゃない・・・w

JRの車両が走っているので、わたらせ渓谷鐵道みたいに雰囲気があるわけじゃないんですよね。

最近では、スーパーバローや半分青いのラッピング電車も走っているので、景色は秋風先生がいうように山、山の中!でも電車が現代風。

そういった事情から、わたらせ渓谷鐵道が選ばれたのかなと勝手に解釈しました。

あとは、東京から岐阜まで来るよりも群馬県の方が近いっていうのも理由の一つにあるんじゃないかなって思っちゃいました。

ちなみに、ふくろう町のモデルとなった岩村の商店街から明知鉄道の岩村駅までは徒歩で10分くらい。

なので、車で15分かかる夏虫駅は場所的には設定はどこになっているのか、、って思いました。

この辺りは北川さんの架空の設定なのかな?

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夏虫の意味は?

レトロな雰囲気と駅名の夏虫っていうのがすごくあってるなって思ったので調べてみたら、夏虫って色の名前なんだそう!

そういう虫がいるのかなって思っちゃいましたが、色の名前w

しかも、日本の伝統色なんだそう。

夏虫の前の駅が柳鼠で次の駅が若竹。

これ、すべて色で統一しているんです。

タイトルも半分青いなので、北川さんは色を意識しているのかもしれないですね。

まとめ

半分青い72話の夏虫駅の撮影場所やロケ地についてまとめてみました。

レトロな雰囲気で鈴愛と律の再開にぴったりな場所でした。

夏虫駅のロケ地は群馬県のわたらせ渓谷鐵道にある入沢駅だそうなので気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね。