西畠清順は父親の事件がきっかけで不仲ってホント?炎上したクリスマスツリープロジェクトとは?

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西畠清順

12月17日の情熱大陸にプラントハンターの西畠清順(にしはたせいじゅん)さんが出演されます。

 

西畠清順さんといえば、神戸市にクリスマスツリーを作るプロジェクトの中心メンバーの一人。

 

クリスマスツリープロジェクトはテレビ番組などでも取り上げられているので西畑さんのことも最近よくお見かけしますね。

 

ですが、なんとクリスマスツリーの件で炎上しているようです。また、西畠清順さんには父親と不仲だという噂も。

 

そこで、今回は西畠清順さんの気になる噂の真相についてまとめていきたいと思います!

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西畠清順プロフィール

西畠清順

生年月日:1980年
出身地:兵庫県川西市
学歴:兵庫県立川西明峰高等学校

 

幕末から150年続いている花屋の卸問屋の5代目として生まれた西畠清順さん。

 

地元の高校を卒業後は、植物の仕事をするには英語が必要だという思いからオーストラリアに留学。オーストラリアではのんびり楽しい時間を過ごしたんだそう。

 

その後、1年半の留学を経て日本に戻り家業を継ぐことになります。どうせやるなら1番を極めたいと思い、富士山の森林限界を超えたあたりの植物を採取するために枝を切ってしまい逮捕されたこともあるそうです。

 

そんな西畠清順さんは現在、プラントハンターとしてクライアントの求めている植物を収集しています。

 

西畠清順さんのすごいのはクライアントが求めている花や植物を探しに国内だけでなく世界各地へ出かけちゃうこと。希少な生物を収集したり発見したりしているんだとか。

 

クロヤギさん
ハンターハンターに出てきそうだよね。

 

プラントハンターって聞きなれない言葉ですが、17世紀から20世紀中期にヨーロッパで活躍した職業なんです。

 

シロヤギさん
本当にあった職業なんだね!

 

主に、食料や薬などに使われる植物や観賞用の植物を探し求めた人がプラントハンターなんだそう。

 

西畠さんは現在、植物の採取のために世界各地を飛び回りながら、そら植物園の代表として行政機関のイベントやランドスケープデザインなどを行なっています。

 

年間250万トンもの植物取引を行なっており、西畠さんの手腕は国内外から高く評価されています。

 

250万トンって大きすぎて想像できない数字ですが、それだけ西畠さんの活動は注目されているってことですね。

 

それにしても、世界を回っているだけあって西畠さんの無国籍感が半端ないです。世界中を旅してきたっていうナオトインティライミに雰囲気が似ていますw

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西畠清順は父親との事件がきっかけで不仲ってホント?

 

そんな西畠清順さんですが、調べていくとなにやら父親と不仲事件というキーワードが出てきます。

 

西畠清順さんってめっちゃ自由人っぽいから親父のやり方なんて古いんじゃー!って事件を起こしたとか?

 

なんて管理人は妄想しちゃいましたが真相はどうなのかを調査してみました。

 

西畠清順さんの父親は花と植物の卸問屋である花宇の4代目を務めた西畠勲造さん。

 

西畠勲造

出典:http://www.imgrum.org/user/nittimosattimo/253020368/1367944756852547446_253020368

 

西畠勲造さんの名前は植物マニアの間では知らない人はいないと言われるほど有名。明治時代から続いている西畠家の花と植木問屋では世界各地の何千種類もの植物を扱っています。

 

また、世界初の花木を春より前に咲かす技術を使って日本の植物業界のトップを走り続けているのが西畠勲造さんです。

 

大人気のエアプランツや多肉植物なんかも西畠勲造さんから流行が始まったと言われています。

 

西畠勲造さんは現在、「Aquarium Cafe & bar In The Sea」というお店で植物を販売しています。西畠勲造さんセレクションの植物が買えるということで話題になっているお店ですね。

 

さて、気になるのが西畠清順さんと父・勲造さんの不仲説や事件です。

 

調べてみたところ、西畠清順さんはSNSでこんなことを投稿していました。社員と救命救急講習に行ってきたという内容の投稿なのですが、その一部に気になる内容が。

 

自分のグソオヤジが当時ハタチのスタッフに危ない作業をさせて大怪我をさせてもなお、スタッフに更に強いて問題になったり、いけばなの仕事の為に荷主やスタッフを、危険な山で違法伐採させたり、挙句の奇行の果てに、去年末にグソオヤジが女性スタッフに投げたチェーンが顔に当たりそうになったことを受けて大問題となり、人の安全を1000%省みないその姿勢に、ある種の絶望を感じて おれはスタッフ全員と花宇を出る決心をした。

 

西畠清順さんは父親のことをグソオヤジと呼んでいるようなので、この投稿を見る限り2人の仲は良くなさそうですね。

 

おれはスタッフ全員と花宇をでた、とあるので西畠清順さんと父親の勲造さんは不仲だとみて間違いなさそうです。

 

しかも、不仲のきっかけが勲造さんの起こした事件だと書かれていますね。

 

西畠清順さんのSNSによると、

 

  • 当時20歳のスタッフに危ない作業で大けがをさせた
  • 危険な山で違法伐採させた
  • 投げたチェーンが女性スタッフの顔に当たりそうになった

など事件といってもおかしくない内容が見て取れます。

 

これらのことが真実なのかどうかはわかりませんが、父親の姿を間近で見ていた西畠清順さんにとっては衝撃的でショックなことだっただろうと推察します。

 

さらには西畠清順さんのSNSには、

 グソオヤジの女性スタッフへの暴力さえなければ、おれがあのまた全てを守れたのに…と思うと先祖には申し訳なく、

や、

ちなみに、おれのいなくなった後の#花宇  は、瞬く間に金融機関の負債金の未払い問題と税金滞納で、えらいことになっている。

 

などと書かれていて、西畠清順さんと父・勲造さんは袂を分かっているようです。

 

父・勲造さんの女性スタッフの暴力がきっかけで不仲になっていったようですね。

 

でも、暴力って程度にもよりますが事件ものなんじゃ。ここから西畠清順さんと父・勲造さんが事件によって不仲になったっていう話が出てきたんだと思われますね。

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炎上したクリスマスツリープロジェクトとは?

 

西畠清順さんの名前をお見かけすることが増えたきっかけは神戸市のクリスマスツリープロジェクト。

 

これは世界一のクリスマスツリーを神戸の街に立てるというプロジェクトです。

 

これはもともと、西畠清順さんがハウステンボスから世界一のクリスマスツリーを作って欲しいと頼まれたことがきっかけでした。

 

そこで、世界一大きいクリスマスツリーにふさわしい気を探し始めた西畠清順さん。日本中を探し回ってもなかなか見つからなかったそうです。

 

その1年後、別件で繋がった福井県の方から世界一大きなクリスマスツリーにぴったりな木があるかもしれないと連絡が入り西畠清順さんが見にいったところぴったりなあすなろの木を発見したそうです。

 

これで世界一のクリスマスツリーが作れる!と思った矢先、ハウステンボスの話がなくなってしまいます。

 

でも、話はそこで終わらなかったんですね。

 

その後、西畠清順さんが神戸市長とご飯を食べていると気に「震災からの復興の象徴にクリスマスツリーを立てませんか?」と話すと市長は「ただだったら、ええよ!」と答えたそうです。

 

ということで、このプロジェクトは神戸市からは一円もいただかずに行うことになったんだとか。

 

で、なぜこのクリスマスツリープロジェクトが炎上しているのかというと次の理由があるようです。

 

あすなろの木は御神木だった?

今回の世界一のクリスマスツリープロジェクトに使われるあすなろの木。引き抜かれる前のあすなろの木を見てみるとなんとしめ縄がかかっているんです!

西畠清順のクリスマスツリー

 

しめ縄がかかっているっていうことは、、御神木として大切にされてきた可能性も。この木の樹齢は推定250年くらいと言われているので、長い間土地で大切にされてきた木だと思われます。

 

そんな御神木を引き抜いてきてしまったということで批判されてしまっています。

イベントで使ったあすなろの木はその後、商品化されてネット販売する予定がある?

 

このあすなろの木はクリスマスツリーとしての役割が終わったらどうなるのかってことなのですが、なんと伐採されて商品化される計画だったんです。

 

わざわざ根っこから引っこ抜いて運搬してきたので、その後も神戸で生き続けると思っていた人が多かった中、金の亡者だ!って猛批判を受け炎上することになりました。

 

しかも、神戸市に本社を持つ大手通販会社のフェリシモが商品化する計画で継ぐ実として販売される予定だったそうです。

西畠清順のクリスマスツリー

ゴムにあすなろの木で作ったビーズを通しただけの代物でなんと値段は3800円を予定していたんだとか。高すぎますよね。

 

クロヤギさん
これ、あるなろの木の運搬費とかも含まれていたんじゃ。。

 

この商品化に関しては批判が殺到したため白紙に戻されました。西畠清順さんもこのプロジェクトは総額3億円程度がかかっており、有料観覧などの収益を考慮しても億単位の赤字になるとしており、営利目的というのは否定しています。

 

神戸市民の気持ちを無視しているのでは?

 

阪神大震災を経験した人にとってまだルミナリエなども辛いという方がいらっしゃるようです。

 

 

現地で経験していない管理人にとっては被災者の方の本当の辛さはわかりません。

 

命の大切さを実感した神戸市民の方々にとって生きている木を引っこ抜いて連れてくるということも受け入れがたいことかもしれません。

 

西畠清順さんの売名行為なのでは?営利目的なのでは?と疑問を感じてしまうような部分があるようなので、モヤモヤしてしまいますよね。

 

まとめ

西畠清順は父親の事件がきっかけで不仲ってホントなのか、炎上したクリスマスツリープロジェクトについてまとめてみました。

 

調べてみたところ、西畠清順さんと父親・勲造さんが不仲だというのは本当のようです。

 

また、西畠清順さんの手がけているクリスマスツリープロジェクトはネット上で炎上しています。

 

管理人はテレビ番組で世界一のクリスマスツリープロジェクトを見たときは、キレイだなとしか思いませんでしたが、地元の方のいろんな思いを知るともっと他のやり方があったのではとも思えてきました。

 

命ある植物をキレイだなって素直に感じられるようなプロジェクトにしていって欲しいなと思います。

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