ノジマ社長(野島広司)の文章全文の内容!日報で実名公表は以前からあった?

ノジマ社長文章内容

家電量販店・ノジマ電気の野島広司社長が社内のイントラネットの書き込んだ文章がパワハラなのでは?と報じられています。

野島広司氏は、子会社の「アイ・ティー・エックス」のイントラネットにある店舗の店長について「使い物にならない」「やるやる詐欺」などと述べています。

ネット上ではこれを受けて、元社員から以前から日報で実名を晒す出来事があったとの声も上がっています。

そこで本記事では、ノジマ社長・野島広司のパワハラ文章全文の内容について紹介します。

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ノジマ社長(野島広司)の文章全文の内容は?

「こんなひどい店長がいるのかと思うぐらいのひどい店長でした。非常に騙(だま)すのが上手(うま)く、やるやる詐欺と、どうやって上司に認められるか、ということだけを考えているようで、この子は使い物にならない人だなというのが私の見立てでした」

出典:朝日新聞

ノジマ・野島広司社長が社内イントラに掲載した文章には、西日本にある店舗を視察した際の感想として述べられた感想です。

この書き込みは、イントラネットに掲載されたとはいえ、全従業員2000人が閲覧可能。

イントラネットには実名で掲載されていたことから、どの社員のことを指しているのかは明白な状態でした。

この文章について、ノジマの総務部は以下のようにコメントしています。

・代表の野島が感じたことを素直に話した
・社内教育の一環
・良い事例も悪い事例もオープンにするため

実名を挙げられた方にしてみれば、かなりショックな出来事だったと思います。そして、その名前を挙げられた社員は2018年末でノジマを退社しています。

この文章は、パワハラに当たると専門家から見られており、ネット上では「ノジマでは買わない」「ノジマで働いていた時は辛かった」などの声が上がってしまっています。

ただ、ノジマに対してのネガティブなイメージを持ってしまった方も多いのですが、ネット上ではノジマ擁護の声も若干ですが上がっています。

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日報で実名公開が以前からされていた?

ノジマ社長の文章を受けて、ネット上ではノジマで以前働いていた方の声が上がっています。

ノジマでは、その日の勤務状況などを日報に書き込むことが日課になっているようですね。

バイトでも社員でも日報を書くことになっていたようですね。

日報を書くこと自体は問題ありませんが、もし実名公表が日常茶飯事になっていたとしたらちょっとイヤだなと思います。

ノジマ総務部は「いいところも悪いところもオープンに」と語っているので、悪いところをオープンに出して改善していくのが狙いだったかもしれませんが、ツライと感じている方もいたようですね。

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ネット上では賛否両論の声も?

そんなノジマ社長の発言についてネット上では批判的な意見が大半ですが、中には擁護派の声も少数あります。

「ノジマではもう買わない」「サッカーのサポーターもやめる」「企業のイメージが悪くなった」という声もある中、「嘘をつく社員はお客様にも嘘をつく」などの声もあります。

実名を挙げるのはやりすぎですし、名前を挙げられてしまった方の精神的なストレスは相当なものだと思います。せっかく日報というシステムがあるのなら、社員もお客さんもハッピーになるような利用の仕方を考えて欲しかったなと思ってしまいます。

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