尾張旭市長選挙2019の開票結果速報。出口調査や候補者(森/大島)の公約・情勢も【2月3日】

尾張旭市長選挙2019

2019年2月3日(日)に行われる尾張旭市長選挙

今回の尾張旭市長選挙は、水野義則前市長が女性問題で辞職したことで、森和美氏、大島もえ氏の新人同士の一騎打ちとなります。

森和美氏、大島もえ氏、両名共新人のため、今回の尾張旭市長選挙は激しい争いになるのではと予想されています。

本記事では、注目されている尾張旭市長選挙の開票結果速報や出口調査の結果を紹介していきます。また、立候補者の公約もわかりやすくまとめてみました。

※開票結果速報や出口調査の結果は、2月3日にわかり次第紹介します。

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尾張旭市長選挙2019の基本情報

2019年2月3日に行われる尾張旭市長選挙の投票日や告示日を紹介していきます。

尾張旭市長選挙【2019年2月3日】の基本情報

・告示日:平成31年1月27日(日曜日)
・投・開票日:平成31年2月3日(日曜日)
・時間:午前7時から午後8時まで

期日前投票の基本情報

鳥栖市長選挙の当日にに投票に行けない理由がある場合は、期日前投票を行いましょう。

・期日前投票・不在者投票期間:1月28日(月曜日)から2月2日(土曜日)まで
・時間:午前8時30分から午後8時まで(土曜日・日曜日も同じ時間です。)
・場所:尾張旭市役所1階ロビー

期日前投票場所は、各市の市役所や公民館などで実施されます。

町村ごとの期日前投票場所は、尾張旭市の投票所一覧から確認できますので、しっかり確認して投票に行きましょう。

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尾張旭市長選挙2019の開票結果速報や出口調査の結果は?

2019年2月3日に行われる尾張旭市長選挙は、即日開票され、結果がわかります。

尾張旭市長選挙の投票率は、48.73パーセントです。前回よりも高い投票率ですね。

今回の尾張旭市長選挙はかなり接戦で、結果が出るのにかなり時間がかかっています。

22時40分の開票結果は次の通りです。

当落 名前 得票数
大島もえ(無所属・新人) 15,500
当確 森和美(無所属・新人) 16,400

開票結果は、出口調査の結果やNHKなどのテレビ番組の速報で放送されると思いますので、情報がわかり次第追記しておきますね。

ちなみに、前回の平成28年は水野氏のみが立候補したので、無投票選挙となりましたが、平成24年に行われた前回の尾張旭市長選挙の投票率は40.88%で、市長選挙の投票率としてはかなり低めです。

尾張旭市は、若者の投票率の低さを懸念しており、小中学校で選挙の啓蒙活動をしています。

今回は、18歳選挙となるので、啓蒙活動が功を奏し、若者の投票率が向上することを期待しています。

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尾張旭市長選挙2019の立候補者と公約は?

2019年2月3日に行われる尾張旭市長選挙には、新人で元市議の大島もえ氏と、同じく新人で元市議の森和美氏が立候補しています。

・新人で元市議の大島もえ氏
・新人で元市議長の森和実氏

それでは、大島もえ氏、森和美氏のそれぞれの経歴を見ていきましょう。

新人・大島もえ氏の経歴や公約

名前:大島もえ(おおしま もえ)

生年月日:1976年6月13日

出身地:愛媛県松山市

出身大学:名古屋県立大学文学部

大島もえ氏は、愛媛県松山市出身で現在、42歳。

名古屋市立名東高等学校を卒業後、愛知県立大学へと進学しました。

大学卒業後は、愛知県立大学で嘱託職員として勤務。2年ほど勤務したのちに、衆議院議員秘書となり、2003年には尾張旭市議会議員に初当選しました。

初当選した時、大島氏はなんと26歳。さらに、現在までに市議を4期務めています。

大学時代は、アイスホッケーに打ち込むなど女性ながらかなりパワフルな印象です。

スローガン:「だれもが輝ける都市(まち)№1にします!」

 

公約は次の通りです。

 

・駅前に託児所
・在宅介護サービスは24時間

・各公共施設へフリースペース・全館Wi-Fi
・消費増税後の行政サービス料金そのまま
・体育館・市民プール・図書館の再編計画
・印場・三郷駅とその周辺のまちづくり事業
・市役所の窓口機能を「ふらっと」へ

新人・森和美氏の経歴や公約

名前:森和美(もり かずみ)
生年月日:1950年1月8日
出身地:愛知県尾張旭市
出身大学:名古屋学院大学

森和美氏は、愛知県尾張旭市出身で現在、69歳。

大学は名古屋学院大学出身で、石油販売業を営みながら、尾張旭市議会議員を5期務めました。

スローガン:「市政に全力投球」。

 

公約は次のとおりです。

 

・バリアフリー化:印場駅のバリアフリー化を
・子育て支援の充実:虐待防止、いじめ防止を高齢者のいきがいづくり
・地域包括支援センターの充実:下水道整備の拡充
・住みやすいまちづくりを:財源の確保
・企業誘致を積極的に:市民協働のまちづくり
・まちづくり基本条例の制定

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尾張旭市長は大島もえ氏と森和美氏のどちらに?

今回の尾張旭市長選挙は、水野義則前市長が女性問題で辞職した後の尾張旭市長を決める重要な選挙となりそうです。

大島もえ氏、森和美氏とも元市議会議員です。

これまでの市議選挙では、大島もえ氏が3度トップ当選を果たしています。それだけ知名度も人気もあるということですね。

大島もえ氏は、立憲民主党・国民民主党推薦で、森和美氏は自民党・公明党の推薦です。

尾張旭市といえば、衆議院議員選挙では、立憲民主党の山尾志桜里氏の選挙区でもあり毎回熾烈な争いが繰り広げられることで注目されています。

水野義則前市長が女性問題で辞職しているだけに、次の尾張旭市長は女性にお願いしたいという期待が集まるかもしれません。

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まとめ

尾張旭市長選挙2019の開票結果速報や出口調査の結果についてまとめてみました。

尾張旭市長選挙は2019年2月17日に投開票が行われます。

出口調査や結果速報は、わかり次第、本記事で紹介していきます。

2019年2月3日に行われる注目選挙は何と言ってもコレ!

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