メーガン妃の嫌われる理由や評判は?産後太りのお腹も気になる

日本でも海外でも、皇室は一般人の私たちにはわからない部分が多く、その謎の多さが魅力にもなっていますよね。

また、特に海外の皇室、ロイヤルファミリーは度々ゴシップが取り沙汰されたり、ファッションの参考にされたりと、日本以上に国民から注目されています。

今回は、何かと世間を騒がせているイギリス王室のメーガン妃について、嫌われている理由や評判、ちょっと気になる産後太りのお腹周りについて調べてみました。

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メーガン妃が嫌われている?

2018年、イギリスの王位継承順位6位のヘンリー王子と結婚し、イギリス王室に迎え入れられたメーガン妃

婚約発表当初から、メーガン妃のキャリアや振る舞いをめぐっては幾度となく賛否両論の声がおこっています。

「嫌われている」と言い切れるかどうか定かではありませんが、憧れの的として見られることの多いイギリス王室のメンバーの中では異彩を放っているのは事実です。

では、メーガン妃への批判の原因となったトピックをいくつか見ていきましょう。

 

1.メーガン妃の国籍

メーガン妃がアメリカ人の女優であったことは有名な話。

また、母親がアフリカ系アメリカ人であり、イギリス王室に入った最初の有色人種となりました。

アメリカ人&有色人種ということで、ヘンリー王子との婚約を発表した際は批判的な声もありましたが、イギリス王室だって元をたどれば他国から妃を迎えるなんて日常茶飯事。

さらに、この時代に有色人種であることを理由に批判するなんてナンセンスですよね。

2.メーガン妃の離婚歴

こちらも婚約発表の際に大きく報じられたことですが、メーガン妃には離婚歴があります

かつて、イギリス王室の王位継承者は離婚歴のある女性と結婚するのはタブーとされており、エリザベス女王の伯父にあたるエドワード8世は離婚歴のある女性と結婚したいがために王位を放棄しています。

ただ、ヘンリー王子の父親であるチャールズ皇太子も離婚しており、さらに離婚歴のある女性を後妻として迎えていますので、ヘンリー王子とメーガン妃の結婚の障壁となるものではないはず。

しかし、いまだにメーガン妃の離婚歴を良く思わない人たちもいたようです。

3.自己流を貫き通す姿勢

これまでは出自や離婚歴などいまさらどうにもならないものでしたので、こちらがメーガン妃への批判の主なものといえると思います。

メーガン妃、イギリス王室の数々の儀礼や伝統に逆らう行動をとっているため、おきて破りなどといわれています。

例えば、アーチ―王子の出産病院。

これまで、イギリス王室の主要メンバーはセント・メアリーズ病院で生まれるのが一般的でした。

しかしメーガン妃はこれを拒否し、アーチー王子が生まれるまでどの病院で出産するのかを明かしませんでした。

また、アーチー王子の出生報告も異例。

生まれたばかりの子をセント・メアリーズ病院の前でお披露目するのが通例でしたが、メーガン妃は出産前に、最初のお披露目はインスタグラムで行うと明言したのです。

宣言通り、出産報告はインスタグラムを通じて行われました。

 

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4.金遣いの荒さ

こちらは真っ当な批判理由…。

元女優ということもあるのか、メーガン妃の衣装代に莫大なお金がかかっているのだとか。

ただし、国家予算で皇室費が賄われる日本と違い、イギリス王室は独自の収入源を持っているため、国民の税金は使われていません

ということは国民は文句をいう筋合いはないような気がしますね。

しかし、ヘンリー王子の兄、ウイリアム王子の妻であるキャサリン妃の数倍の費用がかかっているとなれば話は別。

キャサリン妃をたてるべきだという意見が多いようです。

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イギリス国内での評判は?

ご紹介してきたような理由から、バッシングを受けることが多いメーガン妃。

兄嫁であるキャサリン妃が優等生タイプで自分を殺して王室に溶け込むための振る舞いをしているように見えるため、度々比較され批判されることがあります。

とはいっても、もちろんイギリス国民全員から嫌われているというわけではありませんし、中には良い噂も。

エリザベス女王が、個人的にメーガン妃を気に入っているというのです。

その理由は、エリザベス女王の愛犬たちにあり、ヘンリー王子にさえ吠え続けてきたコーギーたちが、メーガン妃のことはすぐに受け入れたということ。

自分が可愛がっているペットが一目で懐いたとあれば、悪い人ではないと思いますよね。

メーガン妃も愛犬家で犬の扱いに慣れているとはいっても、人と動物には相性もあります。

コーギーたちもメーガン妃とエリザベス女王に似た部分を感じ取ったのかもしれませんね。

このエピソードがきっかけで、イギリス国内にはメーガン妃を認めるという声もあったようですよ。

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産後太りのお腹も気になる・・・

また、メーガン妃の取り繕わない姿も好感を得ているよう。

こちら、アーチー王子お披露目のときの写真です。

 

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すっきりと痩せているといった感じではないのがわかりますか?

産後なんてこんなものですよね。

産んで終わり、じゃないんですよ。

赤ちゃんは生まれたのに、なぜかお腹はすぐには小さくならないんですよね。

そして一か月半後。

 

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3ヶ月後。

 

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あんまり変わったようには見えませんね…。

でも、無理にダイエットしない姿が受け入れられているよう。

メーガン妃はすぐにダイエットをする意向はなく、育児と健康を優先してゆっくりとヨガやウォーキングを行っているそう。

それだけで十分です!

逆に、産後なのにめっちゃ細い芸能人を見ると驚くと同時に落ち込みますもん…。

イギリスのお母さんたちも、同じ気持ちなのかもしれませんね。笑

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まとめ

嫌われていると噂のイギリス王室のメーガン妃について調べてみました。

出自やキャリアのことで批判の声もあるメーガン妃ですが、エリザベス女王の信頼を得ているといわれていることや、アーチー王子と自分の健康を第一に考えていることから好意的な声ももちろんあります。

これまでは我を通しすぎたり、浪費家といわれる面があったりと問題が全くなかったわけではありませんが、母となったメーガン妃の行動がどう変わるのか変わらないのか、楽しみでもあります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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