金正恩が嫁(リソルジュ)と現在不仲な噂は本当?馴れ初めや子供の人数も調査した!

金正恩氏嫁

最近、何かと世間を騒がせている金正恩(キム ジョンウン)氏。

米朝問題や核実験などで、日本からはかなり嫌われ者となっていますよね。

今回はそんな金正恩氏の外交問題からは一歩離れて、奥さんである李雪主(リソルジュ)夫人との不仲の噂や、子供について調べてみました!

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金正恩と嫁の馴れ初めは?

2009年に結婚した金正恩氏李雪主夫人

そもそもの出会いはどんなものだったのでしょうか?

2008年頃、金正恩氏の父である金正日(キム ジョンイル)氏が脳卒中を発症。

後継者である金正恩氏の結婚を急ぎ、嫁選びを部下に命じたのがきっかけです。

嫁選びには次のような条件が課せられました。

・党への忠誠度
・学校の成績
・容姿
・両親や親戚の党への貢献度

などなど。

容姿や見た目も大切ですが、国のトップの奥さんになるためには党への貢献度も重視されたみたいですね。

金正恩の嫁選びは、様々な条件をトータルして判断されていました。

このように厳しい条件を満たして、候補にあがった女性の1人が李雪主夫人。

李雪主夫人はかなりの美人ですので、金正恩氏も一目で気に入り、約2年間の交際期間を経て結婚へと至りました。

金正日氏も李雪主夫人を見て、「高英姫(コ ヨンヒ)に似ている」と話していた程だそうです。

高英姫夫人は金正日氏の第3夫人です。

親子そろって女性の好みが似ていたのかもw

李雪主夫人が金正恩氏の母親に似ていたことも決め手になったと言われています。

ちなみに、李雪主夫人を推薦したのは、金正日氏の側近だった張成沢(チャン ソンテク)氏だそうです。

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李雪主夫人の経歴や学歴は?

美人で、現在北朝鮮のファーストレディである李雪主夫人。

元々はどのような女性だったのでしょう?

李雪主夫人の生年月日は、日本では1989年と紹介されていますが、世界のメディアによると1986年と報道されていることがあります。

他にも1985年や1989年など、はっきりしたことがわかっていません。“謎の美女”って感じですね。

生まれた月日は9月28日です。
身長は164cmで、北朝鮮の女性の平均身長である154cmを大幅に超えて高身長です。

北朝鮮女性の平均身長って低いんですね。それにもびっくりw

出身は咸鏡北道清津市という所で、大学教授の父親医師の母親の間に生まれた李雪主夫人。

お父さんが大学教授でお母さんがお医者さん・・

とにかく裕福で、恵まれた家庭で生まれたことがわかりますね。

4〜5歳の頃に、音楽の才能が開花し、芸術団員に抜擢されました。

その後、音楽の才能に恵まれた子供が通うと言われている、平壌市内の金星第2高等中学校に入学。

2002年にユネスコの行事で、芸術団員の一員として来日したこともあるそうです。

中学卒業後は中国へ留学し、声楽を専攻していました。銀河水管弦楽団の公演で歌手を務めていたそうです。

そして2009年に金正恩氏と結婚。

2010年には第一子を設けています。
2013年には、ドキュメンタリー映画「永遠の太陽の聖地として万代に輝かせよう」にも出演。

美人で、とにかく音楽の才能に恵まれていた女性であるということがわかります。

しかし実は、李雪主夫人にはあまり公開されていない裏の顔があるのでは?と言われているんです。

中学卒業後に入団した銀河水管弦楽団。当時北朝鮮でも大変な人気を誇っていました。

しかし2013年、突如として銀河水管弦楽団は解散を迫られました。

人気の絶頂で解散って解散するほどの理由があったってことですよね。

表向きは楽団員メンバーの異性問題などが理由となっていますが、実はこの背景には、李雪主夫人の男性スキャンダルがあったのではないかと言われています。

金正恩氏が主要行事に李雪主夫人を同伴させる回数が、以前に比べて激減しています。

きっと、上記のような理由から、このような対処をしているのだと噂されています。

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子供は何人?

金正恩氏には3人の子供がいます。


第一子は男第二子は女第三子は性別の公開はされていないようです。

第三子だけ性別が公開されないのには何か理由があるんですかね・・

第一子である長男2010年に誕生しました。

名前や顔写真などは公開されていません。

親子三代に渡って受け継がれている北朝鮮の金王朝。四代目として長男が受け継いでいくのではないかとされています。

第二子の長女2013年に誕生しました。名前は「ジュエ」というそうです。

名前が判明したのは、元バスケットボール選手のデニス・ロッドマン氏が金正恩氏の子供を抱いたことがあるそうで、その時に名前を明かしたからです。

金正恩とデニスロッドマン

出典:http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51845633.html

金正恩氏とデニスロッドマンとの組み合わせってすごい意外な感じですね。

ロッドマンはアメリカのテレビ番組で

核兵器は許せないが、金正恩氏はいいやつだった

とコメントしていたそうです。

ロッドマンはなんどか北朝鮮に訪れていて、アメリカ国内では洗脳されているのでは!?とロッドマンを心配する声も上がっていました。

お子さんを抱っこするほどなので親密な感じですよね・・

そして、金正恩氏の第三子2017年に誕生しました。名前や性別などは今のところ公開されていません。

もし男だったら、長男との権力争いが起きる可能性があると考えられています。



金正恩氏と異母兄弟の金正男氏とはあまり仲がよくなかったという噂もあるので、第三子も男の子だったら一悶着起こってしまうかもしれないですね。

プライベートをあまり見せない金正恩氏なので、普段、子供たちとはどんな風に接しているのかなと心配になっちゃいますが・・

実は、金正恩氏は子供好きだという話が広まっています。

その理由として金正恩氏は度々、子供達と写真撮影を行っています。

2013年には少年団キャンプ場の子供達と、2014年には小児病院で李雪主夫人と一緒に沢山の子供達と遊んでいる姿が撮影されています。

普段あまり公の場では笑顔を見せない金正恩氏ですが、子供たちの前では笑顔も見られますね。

金正恩氏は子供の頃から物静かだけどユーモアがあると評されていたようです。

金正恩の幼少期は一般的な子供同様、自宅で暮らしていました。


「偉大なる指導者」金正日氏の三男として生まれた金正恩氏は、当時は政権を継承することは極めて不確実なものと言われていました。

金正恩氏の元同級生によると、大半の時間を自宅で過ごす物静かな学生だったが、とてもユーモアのセンスがあったと称されています。

テレビで見る金正恩氏とは、あまり考えにくい人物だったようですね。

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李雪主と現在不仲なのは本当?

2009年に結婚し、夫婦でテレビの前に現れることが何度かあった金夫妻。

しかし、最近では妻である李雪主夫人がメディアに出てくる回数が減ってきています。

そのことから、金正恩と李雪主夫人は実は不仲なのでは!?という噂がささやかれるようになりました。

李雪主夫人が金正恩氏の公開活動に同行した回数は2013年から年を重ねるごとに、22回、15回、7回、3回とどんどん減少しています。


また、李雪主夫人は本当は、かかあ天下で鬼嫁なのでは?という噂もあります。

それが本当だったら金正恩氏は家では尻にひかれているのでしょうか・・w

相当気の強い女性だと言われている李雪主夫人。

しかし、金正恩氏の妻としての公務をこなしながら、3人の子供の母親でもあるので、自ずと気が強くなっていくものではないでしょうか?

金正恩氏の同行も、出産や育児に追われていると考えれば、回数が減っているのも納得できます。

公開されている情報を見ると、不仲というよりは、ごく一般的な夫婦の図であると思われます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

何かと世間を騒がせている金正恩氏ですが、見る角度を変えて、奥さんや子供、幼少期時代のことを知ると、ごく一般的な人物にも見えてきます。

これからメディアに出てきても、金正恩氏の見方が変わってくるかもしれませんね。