サディオマネ(セネガル)の経歴や生い立ちは?スピードとプレースタイルがすごすぎ!

サディオマネ

W杯ロシア大会で日本と対戦するセネガル代表。

そのセネガルの選手で注目されているのがサディオ・マネ選手

リヴァプールFCで活躍する欧州最高峰の選手の一人です。
そこで今回は、サディオ・マネ選手の経歴や生い立ち、プレースタイルについてまとめてみました。

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サディオマネの経歴は?

名前:サディオ・マネ(Sadio Mane)
生年月日:1992年4月10日
出身:セネガル・セディウ州セディウ
身長:175㎝
体重:69キロ
所属:リヴァプールFC
ポジション:FW

サディオマネ選手は現在、リヴァプールFCで活躍するプロサッカー選手。

2012年からはセネガル代表としても活躍しています。

プレミアリーグでプレーしているマネ選手を見ると小柄で細身に見えますが、マネ選手の画像を見ると、太ももの筋肉が半端ないです・・

腹筋の筋肉も盛り上がっているのがわかるのでかなり鍛えているのがわかりますね。

マネ選手のプロデビューは2011年、フランスのFCメスからデビューしました。

その後、2012年にはオーストリア・ブンデスリーガのレッドブル・ザルツブルクに移籍。

マネ選手の活躍をした見たレッドブル・ザルツブルクのスポーツディレクター・ラルフ・ラングニックがマネ選手をスカウトしたことから移籍が実現しました。

レッドブル・ザルツブルクでマネ選手は成長著しく、2014年にはオーストリア・ブンデスリーガとオーストリア・カップでのダブル優勝に貢献しました。

マネ選手は、ダブル優勝を経験した2014年9月にイングランドのサウサンプトンFCに4年契約で移籍。

なんと移籍金はクラブ史上最高額の1500万ユーロ!

日本円でいうと約19億円・・

マネ選手に対する評価の高さが伺えますね。
セネガルの平均年収が10万円っていうことを考えると、信じられないくらいの金額。

セネガルではサッカー選手になればいい暮らしができるって夢を描いている少年が多いのかもしれないなって思いました。

サウサンプトンで2年活躍したのち、リヴァプールFCに移籍。

移籍金は、さらに上がってなんと3400万ポンド!

日本円にすると・・・約46億円!!

これは、アフリカ人としての史上最高額となったそうです。

リヴァプールでは背番号19を背負ってプレーしており、2017年4月にはシーズン13ゴールの活躍が評価され、クラブ最優秀選手に選出にも。

また、プレミアリーグの年間ベスト11にも選ばれました。

現在は、

欧州最高峰のストライカー

とも評されているマネ。

身体能力の高さやスピードを高く評価されている選手です。

気になるマネ選手の年俸ですが、リヴァプールFCでは週給で発表されています。

週給って外国っぽい・・

現在のマネ選手の週給は9万ポンド
日本円にするとおよそ1241万円だそうです。

1週間で1241万円!?

年間にすると、、約6億5000万円ほどでしょうか。

マネ選手の年俸はチーム内でも9位と高く、チームへの貢献度が評価されているようですね。

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サディオマネの生い立ちは?

マネ選手が生まれたのは、セネガルにあるセディウという街。人口24000人の小さな街です。
実家の家族は経済的に困窮していて、マネ選手はおじさんと暮らしていたそうです。

そんなマネ選手は子供の頃から、セディウでは有名な存在だったようです。

セディウで子供達が街でサッカーをしており、マネ選手も2歳か3歳頃からずっとボールを蹴っていると話していました。

ストリートでサッカーをしている子供達と一緒にプレーをしていたそう。

両親はマネ選手を学校に入れるお金がなかったそうなので、きっと毎日サッカーをして過ごしていたんだろうなと思います。

そして、サッカーのセネガル代表の試合を見るにつれ、自分もプロプレーヤーになりたいと思ったんだとか。

マネ選手は15歳の時にサッカーチームのトライアルを受けることに。

マネ選手の両親は、サッカーではなく別の道に進んで欲しいと思っていたそう。
でも、マネ選手の本気の思い聞き、夢を叶えるために両親とおじさんは農場の作物を全て売り払い資金を作ったんだとか。

息子の夢のために家族一丸となって頑張ったんですね。

のちにマネ選手は、故郷にモスクを建設しました。厳格なイスラム教との家族なのできっと喜んだでしょうね。

☝what a night ☝💪🏻

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そんなマネ選手はセネガルの首都・ダカールで行われるトライアルにおじさんと向かいます。

故郷から約800キロ離れた首都ダカールにつくとトライアル会場ではこんなことを言われたそうです。

「僕がトライアルを受けに行ったとき、まるで間違った場所に来た人を見るような目で僕を見る年上の男性がいたんだ。彼は僕に『テストを受けにきたの?』と尋ねた。僕が『そうだ』と答えると、彼は『そのシューズで?』と僕の靴を見て言った。僕の靴は本当にボロボロで擦り切れていた。さらに続けて彼は『そのショートパンツで?ちゃんとしたサッカー用のパンツを持ってないのか』と言った」

擦り切れてボロボロの靴に、サッカー用ではないショーツのマネを見て、そこにいた男性は場違いなところに来たという顔をしたそう。

そこでマネ選手は僕は持っている一番いいものを着てきたと答えました。

一番いいものを着てきた・・擦り切れても新しいシューズを買うお金がなかったんでしょうね。

でも、そのマネ少年が圧倒的なテクニックを見せると、男性は

『きみをすぐに連れていく。私のチームでプレーさせる』

と言ったそうです。

それくらい子供の頃からマネ選手のテクニックはずば抜けていたということでしょう。

小さい頃からの夢を叶えたマネ選手は家族にとってのセネガルにとっても誇りでしょうね。

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マネ選手と吉田って何?

マネ選手のことを検索すると一緒に吉田っていうキーワードが出てきます。
吉田さんって誰!?

って思ったのですが、どうやらこれは日本代表の吉田麻也選手のことのようです。

というのも、マネ選手と吉田選手はサウサンプトンでチームメイトでだったんですね。

一緒に写っている写真もあります。

仲の良さそうな感じですが、マネ選手は吉田選手より小柄で、しかも小顔w

そんな吉田麻也選手はマネ選手のことを

体が飛ぶように軽い。1対1になったら本当に恐ろしい

と評しています。

恐ろしいって・・

仲間のうちは頼もしい選手が敵になったらとんでもないって感じなんですよね。

スピードやプレースタイルが半端ない!

マネ選手にのプレースタイルに関してはスピード身体能力が高く評価されています。
ボールコントロールの技術が高く、パス、ドリブル、シュートを両足で操ることができるんです。

マネ選手の利き足は右足となっていますが、左足でも遜色ないクオリティでプレー。

トップスピードでもボールがぶれません。

吉田麻也選手が、体が飛ぶように軽いと言っていますが、プレーを見ているととんでもなく足が速いんです。

サウサンプトンに所属していたマネは、2015年5月16日のアストン・ヴィラ戦でなんと3分以内でのハットトリックを達成しました。

3分以内に3回もゴールした!?

ってちょっと意味がわからないくらいのスピード。

2分56秒でハットトリックを達成したことになり、プレミアリーグ記録となったそうです。

動画を見ると、1点目は相手に吹っ飛ばされても倒されずにゴールしていて、2点目はチームメイトが止められたシュートを後ろから走り込んだマネがゴール。3点目も鮮やかです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm26279606

体幹が強すぎるし、相手がついていけないくらいスピードもあってすごいです。

マネ選手はどちらかというと小柄で細い感じですが、筋肉がしなやかに見えます。

2歳の頃からボールを蹴っているマネ選手なのでもうすでにボールが体の一部みたいな感じなのかもしれませんね。

まとめ

サディオマネ(セネガル)の経歴や生い立ちについてまとめて見ました。

動画で見るとスピードが早すぎですよね。

日本対セネガル戦はどんな試合になるのか、マネ選手の活躍が見たいものの日本が勝って欲しいなと複雑です。