佐々木貴浩社長(愛の葉ガールズ)の家族(妻・子供)や経歴は?大本萌景へのパワハラや裏切りの内容は?

佐々木貴浩

農業を盛り上げようと頑張っていた愛の葉ガールズ大本萌景さんが3月24日に亡くなりました。

まだ16歳という若さで自らこの世をさってしまった大本さん。親御さんの気持ちを思うといたたまれません。。

大本萌景さんが亡くなった理由は所属しているアイドルグループの社長である佐々木貴浩さんのパワハラや裏切りが原因であると言われています、

そこで、佐々木貴浩さんの経歴や家族、パワハラや裏切りの内容についてまとめてみました。

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経歴や顔画像は?

名前:佐々木貴浩
生年月日:1968年
年齢:50歳
出身:愛媛県新居浜市
会社:hプロジェクト株式会社
所在地:愛媛県松山市

佐々木貴浩さんはhプロジェクト株式会社の社長で、愛の葉ガールズを結成した人物。

実家は愛媛県内で割烹料理店を営んでおり、小さい頃から店の手伝いをしていた佐々木貴浩さんも料理の道へと進んだそうです。

高校を卒業したのち、松山市にある高級ホテルに就職しレストランの厨房や接客などを経験。

その後、ホテルを辞めて、1993年には会社を設立し社長に。

20年で10数軒の飲食店を経営してきました。お店の中にはダンスショーを取り入れた店舗もあったりして工夫を重ねてきたそうですよ。

そして、飲食店を経営してくる中で食材の味の違いに気づき、農業ビジネスに参入することに。

食材は栽培者や栽培方法によって味が違ってくることから、農作物の生産に力を入れるためhプロジェクトという会社を立ち上げました。

佐々木貴浩さんは、愛媛県内の農業を活性化させ、次世代の生産者を増やしていくために愛の葉ガールズを思いつきます。

これは、飲食店経営の時代にダンスショーを取り入れたことでお客さんに喜んでもらえたように、農業とアイドルグループを組み合わせたんです。

愛の葉ガールズは農業を頑張りながら、歌ったり踊ったりと今までにない新しいアイドルグループでした。

愛の葉ガールズの女の子たちが、農作業の様子をブログで紹介したり、イベントに登場することで農業の認知度がどんどん高まってきたそうです。

佐々木貴浩さんの農業を広めたいという思いから生まれたアイドルグループだったんですね。

佐々木貴浩さんの志や思いはとても素晴らしいと思うのですが、大本萌景さんのことを思うとアイドルグループを育てていく10代の女の子たちを育てていくという部分では少しやり方が違っていたのではないかな、、と思わずにはいられません。

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佐々木貴浩の家族(妻や子供)は?

そんな佐々木貴浩さんですが、家族や子供はいるのでしょうか。

佐々木貴浩さんの妻や子供に関してはこちらにツイートがありました。

ツイッターには佐々木貴浩さんという同姓同名の方が何人もいらっしゃるのですが、この画像は佐々木貴浩さん本人のもので間違いなさそうです。

佐々木貴浩さんは結婚されていて、妻もいますし子供も2人いるようですね。

小学校入学式の写真ですかね。

自宅ではいい父親をされていたのでしょうか。

佐々木貴浩さんも子供をもつ父親なんだと思うと大本さんへの対応は厳しすぎるものだったと思います。

もし自分の子供が信頼して預けている大人からそんな対応を取られたらと思うとツラすぎです・・・

hプロジェクトのホームページは現在、サイトリニューアル中となっていますし、佐々木貴浩さんは公の場に出てきていません。

現在、愛の葉ガールズのHPも更新されていません。

愛の葉ガールズ

愛の葉ガールズは今後も活動していくという旨の文章ですが、佐々木さんが現在も公の場に出てこないこと、イベント等が中止されていることを考えると、

今後の活動継続は難しいのではないかと思われます。

ネット上では佐々木貴浩さんはアイドルを使って農業で金儲けをしたかっただけとか、高校生を金づるとしか見ていなかったのでは?と言われてしまっています。

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パワハラや裏切りの内容は?

大本萌景さんは佐々木貴浩さんのことを第二の父親のように慕っていたそうです。

家族がいうことよりも佐々木貴浩さんに言われると納得して話も素直に聞けるようなところがあったんだとか。

 

佐々木貴浩さんについていって、アイドルとして有名になりたい!という強い思いが大本さんにはあったんだろうなと思います。

それだけに、佐々木貴浩さんの大本さんへのパワハラや裏切りは許せないものがあります。

佐々木貴浩さんのパワハラ裏切りって一体どんな内容だったのでしょうか?

事の発端は、事務所の方針で学業が制限されてしまったことにあるようです。

大本さんは、通信制の高校に火曜日と日曜日の週2回、通いながら愛の葉ガールズの活動を行なっていました。

ところが、日曜日は愛の葉ガールズのイベントがあるため、大本さんは学校へ通学することが難しくなってしまいます。

通信制とはいえ、出席日数が足りなければ試験を受けられませんし、単位も落としてしまいます。

大本さんは登校日と重なる場合はイベントを休む旨をスタッフに連絡していましたが、許可がもらえなかったそうです。

もともと事務所との契約の際には、学業にきたさない程度でとの約束があったそうなのですが、社長やスタッフには聞き入れてもらえなかったそうです。

大本さんと社長とのラインのやりとりを見ても、かなり一方的。

怖すぎる・・・

16才の女の子が50歳の男性からこんな風に強く言われたら恐怖しかありませんよね・・・

きっと大本さんも言ってもダメなんだ、ガマンしなければいけないという思いとツライという思いに挟まれていたんだと思います。

大本さんはこのままじゃダメだという思いで、社長の佐々木と去年の6月頃に話をしたそうです。

でも、、全日制高校に入りなおすべきと言われただけだったそうです。

大本さんは中学時代に友達との行き違いで不登校の経験があり、そういった事情から通信制を選んでいるんだと思います。

確かに全日制に通えば、日曜日は休みでイベントに参加しやすいとは思いますが、、そんな簡単な話でもないですよね。

そもそも最初の約束と違いますし。

萌景さんの母親が連絡しても本人じゃないと聞けないと言われたりとちょっとその対応は・・・って思えます。

その後、萌景さんは定時制をやめて全日制高校に入学することを決断します。

そのお金は、事務所が貸してくれるということだったので母親と2人で事務所にいったそうです。

その時に、事務所側からはお金を貸せないという事実を告げられ、萌景さんは今までにないほど落ち込んでしまったそう。

そうですよね・・・

この状況って萌景さんから見たら、もう八方ふさがりに思えたと思います。

定時制をやめて勇気を出して新しい高校に入学することを決断した、愛の葉ガールズの活動に悩みがあるけれど頑張ろうと決断した。

そういった萌景さんの思いや考えを否定されているように感じたと思います。

アイドルになりたいっていう思い出萌景さんは愛の葉ガールズに入ったのに、とりあえず卒業時期が来るまでなんとか頑張らなくてはいけない・・・

萌景さんにとって愛の葉ガールズは苦しいものになってしまっていました。

萌景さんが亡くなった日の朝には、佐々木貴浩さんから1億円を払うように言われていたそうです。

萌景さんの契約書にはペナルティ料などの項目があり、事前連絡なしの不参加や遅刻の場合にはギャランティ50パーセントカットなどの内容が書かれていたそうです。

萌景さんが言われた1億円が何に当たるのかはわかりませんが、、16歳の女の子が1億円を払えと言われたてとてつもない衝撃を受けたんだろうなと想像できます。

1億円払えって言われてもどうやって払ったらいいのか、そんな大金想像できないですよね。

ラインのやり取りや電話での言葉などをみると、佐々木貴浩さんはかなり高圧的な態度で萌景さんに接していただろうなと思われます。

完全に圧力をかけている・・・

明らかにいきすぎたパワハラ発言もありますし、10代の女の子たちにとって父親のような存在の佐々木貴浩さんに言われたら従わざるをえないと思います。

萌景さんが一人で全てを抱えてしまったんだなと思うと本当にツライです。

まとめ

佐々木貴浩社長(愛の葉ガールズ)の家族(妻・子供)や経歴についてまとめてみました。

大本萌景さんへのパワハラや裏切りの内容をみると、本当に高圧的で恐喝とも思えるような内容・・・

アイドルとしてお金をいただく以上、厳しさは必要かもしれませんが佐々木貴浩さんのやり方は度が過ぎていると思います。

まだ16歳という若さで自らこの世をさってしまった大本萌景さん。親御さんの気持ちを思うと本当にいたたまれません。。