戦慄かなのが少年院から早稲田大学に進学できたのはなぜ?JKビジネスに虐待と壮絶人生

戦慄かなの

音楽グループZOC、femme fataleのメンバーの戦慄かなのさん。

かわいらしい見た目とは裏腹に、実は幼少期に壮絶な経験をされ苦労している方のようです。

なんと、少年院上がりだというんです。

そんなかなのさんは、波乱万丈な人生を送っておられ注目が集まっています。

戦慄かなのさんが、少年院から早稲田大学に進学できたのはなぜなのか、JKビジネスに虐待と壮絶人生を送ってきた過去についてまとめてみました!最後までご覧下さいね!

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戦慄かなのって誰?

戦慄かなのさんは大阪府出身の20歳。

現在は、現在アイドルグループのZOC、femme fataleのメンバーとして活動しています。

お名前の「戦慄かなの」というのは芸名で、本名は公開されていません。

「戦慄」という意味について詳しく調べると、怖くて震えることとなっており、「戦慄く」と書いておののくと読むんだそう。

見た目はかわいい女の子なのに、戦慄なんて名前をつけちゃうあたり普通の女の子と違う感性を持っているのかな!?って思っちゃいますね。

なんと、戦慄かなのさんは過去、少年院に入っていたことがあるそうで、女性なので女子少年院に入っていたのでしょう。

どんな犯罪を犯したのかということについては、ご本人が「ブラックなビジネスをやっていて…」と話していますが、ブラックなビジネスとはつまりJKビジネスのことです。

そういえば、JKビジネスって少し前にテレビのニュースなどで、よく聞いた気がしますね。

今は、パパ活とかママ活とかって聞きますよねー。

戦慄かなのさんが関わっていたJKビジネスについては、後ほど詳しく書いていこうと思います。

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早稲田大学に進学できたのはなぜ?

さて、少年院上がりの戦慄かなのさんですが、今アイドル活動をしているだけでも充分更生したといえますし素晴らしく、とても驚かされました。

そして、現在はアイドルをされながらなんと現役の大学生として大学で勉強しているそうです。

さらに、噂では通っている大学は、早稲田大学だということなんです。

少年院上がりで、早稲田大学ってもはや小説みたいですよね。驚いちゃいます。

ですが、よくよく調べていくと、早稲田大学というのはあまり信憑性が無いようです。

かなのさん本人が、インタビュで法学部で勉強していると話していたので、どこかの大学の法学部であることは間違いないようなんです。

受験前の戦慄かなのさんのツイッターには、

「センター試験の勉強をする」とか

「今日は数学を勉強する」

といった具体的な書き込みがあったことから、センター試験を受けるために勉強していたことは間違いありませんね。

ただ、国立大学を目指していて方向転換をして早稲田大学を受験したとしても相当高いレベルが求められますし、やはり早稲田大学ではなく、別の大学に通っている可能性が高いのかなぁと思えてきました。

どちらにせよ、高校もすぐに中退してしまって、少年院に入っていた戦慄かなのさんですので、高校卒業資格を取得し、大学受験に合格することは並大抵の努力ではないと思います。

少年院には図書室があって自由に本を借りて読むことができるそうです。

かなのさんは、少年院に入っていた2年間に「本を5000冊読んだ」と話しています。

2年で5000冊って自由な時間はずっと本を読んでいたのかな?って思う量です。

さらには、「たくさんの資格を取得した」という話もあります。

なんと秘書検定や漢検準一級、危険物取扱者などたくさんの資格を取ったそうです。

高校を中退しているにも関わらず、これだけの資格を取っているって、かなのさんって賢い方なんだなって思います。

見事な厚生っぷりだと思います。

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JKビジネスに虐待と壮絶人生

先程、戦慄かなのさんが少年院に入った理由として、JKビジネスです。

JKビジネスとはいったいどんなものなのでしょうか。何をやっちゃったんでしょうね。。

JKとは女子高校生の略で、JKビジネスとはその女子高生を使って密着サービスを行うこと。

風俗営業法にギリギリ引っかからないようなお店を作って、女子高生にお客さん相手に密着サービスをさせます。

女子高生にはアルバイトよりも多少高い給料を支払えば良いので、他の風俗店などで女性を雇うより雇いやすく儲けになることから2006年ごろから流行りだしました。

そんなJKビジネスに戦慄かなのさんも手を出し、法に触れてしまう所までエスカレートしてしまったのでしょうか?

調べてみると、かなのさんは100均で女性用のショーツを大量に買ってきて、女子高生にはいてもらい、それを1枚8000円で売っていたそうです。

100円のショーツが8000円で売れるとなれば、これはおいしいビジネスだ・・って思っちゃったんだろうなと思います。

これによってかなのさんは逮捕され、少年院に入ることになります。

このとき、かなのさんは16歳。

かなのさんは、お金があれば幸せになれると思っていたそう。

というのも、戦慄かなのさんは、幼少時代からの母親のネグレクトが原因で、中学生の頃には命を絶とうとしたこともあったそうです。

これは、、壮絶ですね。

母親の愛情を受けずに育ち、悪い大人に騙されてJKビジネスなどの悪の道へそれていってしまうことはよくあるようです。

戦慄かなのさんもそのような壮絶な人生を歩んでこられてきたのかなと思いますが、テレビで見かけるかなのさんは少年院のこともあっけらかんと話している印象です。

アウトデラックスなどの人気番組にも出演し、そこで戦慄かなのさんの壮絶な人生をカミングアウトしたことが受け、有名になりました。

壮絶な人生経験を糧に現役大学生アイドルとして頑張っておられる戦慄かなのさんは、学業やアイドル活動の他にも『自分と似たような境遇の人を救いたい』との思いから、NPO法人bae(ベイ)を立ち上げられました。

baeの目的は、戦慄かなのさんと同じような境遇の人達について、対処法やその実態を世間に知ってもらい、多くの人に関心を持ってもらうことから始めようというもののようです。

大学生にNPO法人にアイドルって相当忙しそうです・・!

でも、自分が虐待された過去や少年院の経験などを今のお仕事に繋げているという点では戦慄かなのさんは精神的に強くたくましい女性だと思います。

これからも頑張って欲しいですね!

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まとめ

見た目は、かわいいアイドルの女の子なのになかなか壮絶な人生を送っている戦慄かなのさん。

少年院上がりっていうキーワードはかなりのインパクトがありますね。

現在は、戦慄かなのさんは大学の法学部に進学し、NPO法人を立ち上げて虐待を受けている子供達を救う活動をしています。

これからもこの活動や戦慄かなのさんが注目され、同じような境遇の人が1人でも多く救われる世の中になることを切に願います。

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