清水有高(ビハイア社長)の経歴や顔画像は?大山さんへのパワハラ内容と会社の評判についても

清水有高ビハイア

パワハラにより女性が命を絶ったってしまったとのことで、亡くなった女性の遺族や元同僚が求人広告会社ビ・ハイアに損害賠償と未払い賃金の支払いを求めていることが判明しました。

そこで今回は、ビ・ハイアの清水有高社長の経歴や顔画像、大山さんへのパワハラ内容と会社の評判についてまとめてみました。

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清水有高社長の経歴や顔画像は?

ビ・ハイアの社長は清水有高さんという方。顔画像と経歴が気になりますよね。

清水社長はFacebookやtwitterなどのSNSを活発に利用しているので、ネット上にも顔画像はたくさんありました。

▶︎清水有高社長のFacebook
▶︎清水有高社長のtwitter

一番最新の清水有高社長顔画像はこちらです。

Twitterの自己紹介によると、毎月1500冊以上の本を読んでいるそうです。

どうやったらそんなにたくさんの本が読めるのか!?ってびっくりしちゃうのですが、、清水社長は速読ができるそうでそれだけの本を読めるんだとか。

ビ・ハイアは広告求人会社ですが、社員には本をたくさん読んで欲しいということから一月万冊を広めているようですね。

清水有高社長の詳しい経歴はこちら。

名前:清水有高 (しみずゆうこう)
生年月日:不明
年齢:不明
血液型:B型
出身地:滋賀県草津市
出身高校:大津清陵高等学校
最終学歴:滋賀県立大学
職業:ビ・ハイヤ株式会社社長

現在、清水有高社長はビ・ハイア株式会社の取締役。

滋賀県立大学を卒業後、人材紹介会社の創業メンバーとして営業担当取締役として活動されたそう。

その後、プロダクションアイジーというアニメ制作会社に転職し、2005年12月にビ・ハイア株式会社を設立しました。

中学時代は不登校だったようで、高校は通信制の高校に通っていました。

ビ・ハイアはアニメ関連の会社のようですが、清水社長は現在、速読コーチングなどのコーチング活動も行なっています。

ただ、月に1500冊って本当に読んでるの!?という声もネット上では上がっていて、嘘じゃない?とか胡散臭いなどの声も上がってしまっているようです。

速読を身につけば本を早く読めるようにはなるので、嘘ではないとは思います。

速読をしている動画を見ると、本当に読んでる!?って思うくらいのスピードで読んでいますよね。

でも、本を読んでいる平田さんという女性は内容を理解しながら読んでいるようなので、速読を身につけると内容も理解しながらすごいスピードで本が読めるようになるようです。

この方法で読んでいけば月1500冊というのもありそうです。

清水社長はこの速読を広めるためにユーチューブに一月万冊というチャンネルを作っており、かなり頻繁に動画を投稿していました。

もはや本業って何屋さんなの?って思っちゃうくらい情熱をかけていたようですね。

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大山さんへのパワハラ内容は?

そんな清水有高社長ですが、パワハラがあったのでは?と言われています。

半年前に命を落とした女性遺族と元同僚男性2人によって、会社と清水社長への損害賠償や未払い賃金を求めるための訴訟を起こされたんです。

ゲーム業界の求人広告会社などと業務委託契約を結んで働いていた女性(当時30)が自殺したのは、同社社長のパワーハラスメント(パワハラ)が原因だなどとして、女性の遺族や元同僚の男性2人が同社と社長に計約8800万円の損害賠償や未払い賃金の支払いを求める訴訟を17日、東京地裁に起こした。
出典:朝日新聞

朝日新聞のニュースによると、パワハラを受けたとされる女性は今年二月になくなっているとのこと。

清水社長の一月万冊のHPをみてみると、訃報というタイトルの記事があります。

その中で、2018年2月25日に大山莉加さんが永眠したことが書かれています。

おそらく、なくなった女性というのは大山さんで間違いなさそうです。

さらには、その記事には大山さんのアルバムを作成したとたくさんの写真が掲載されています。

管理人は正直、、この記事や大山さんの写真は必要なのかな・・と思ってしまいました。

趣味が悪いというか後味が悪いというか、、なくなった方をそんな風にさらす必要があったのかなと思ってしまいます。

記事内には「質問を受けるたびに彼女が亡くなってしまったことを思い出しとても苦しくなります」と書かれているので、問い合わせへの対応として記事を書いたのかもしれませんが・・

ツイッターを見ていたら私と同じ違和感を感じている人がいました。

清水社長的には、大山さんのためにと思っているのだと思いますがちょっとやり方が・・と思ってしまいました。

別記事には会社でお別れ会を開催したとの記述もありました。

一見すると、命を落としてしまった大山さんに対して会社として誠実に対応したととらえられるかもしれませんが、

大山さんの遺族によると、大山さんがなくなった理由はパワハラが原因だということなので、違和感を感じてしまいます・・

元社員だった男性は桜井悠太さんと大下周平さんという方のようです。桜井さんは、今後このような事例が起きないことを願って今回の行動に出たと語っています。

大山さんや男性2人へどんなパワハラがあったのか内容をみて見ると、ひどすぎて人として扱ってもらえなかったのでは?と思ってしまいます。

女性と元同僚の計3人は2006~14年に入社し、同社や関連会社との業務委託契約を結んだ。しかし、社長の指揮命令を受け、実質的には雇用関係のある従業員として働き続けていたという。

社長は、3人にブランド品のカバンや靴などを買い与え、その費用を会社から社長への貸付金という形で計上した。その自分への債務について、16年ごろから3人のうち2人を保証人にして返済を求めるようになった。

さらに社長は、原告の1人が賃金の情報を知人に伝えたことを「守秘義務違反だ」などと主張し、数千万円の損害賠償も求めるようになった。社長はやがて賃金の天引きなどを始め、3人にはほとんど賃金が支払われなくなったという。

3人の生活費が尽き、家賃を払えなくなると、会社事務所に住まわせ、その家賃も請求するようになった。社長は3人に「生きているだけで迷惑」「殺すと問題があるので、交通事故にあって死んでほしい」などと、大声で罵倒するパワハラを繰り返したという。

会社事務所で深夜も働いていることを確認するためにLINEで数分ごとに報告させたり、建物に取り付けたカメラや携帯電話のGPSで行動を監視したりもした。会社事務所での生活は、風呂もなく、寝るときは床にタオルをひく程度だったという。

今年2月、女性が「私は死んだほうがましですか?」という趣旨の発言をしたところ、社長は激怒。女性の目の前で使っていたパソコンを破壊し、「(死んだら)ゴミが増えるだけだ」などと暴言を繰り返した。その日の午後、女性は自殺したという。

出典:朝日新聞

記事に書かれているパワハラ内容を簡単にまとめてみると、

・社長から3人にブランド品を買い与えたが、2016年頃から3人のうち2人を保証人にして返済を求め始めた
・賃金の情報を明かしたとして数千万円の損害賠償を求めた
・給料の天引きを初めてほとんど賃金が支払われなくなった
・3人の生活費が尽きると会社事務所に住まわせて家賃を要求
・生きているだけで迷惑など大声で罵倒するパワハラ
・働いていることを証明させるために数分おきにLINEで連絡させた
・GPSやカメラでで行動を監視
・事務所生活は風呂なしで寝るときは床にタオル
・女性が死んだほうがましですか?と聞くと激怒してパソコンを破壊しゴミが増えるだけだと暴言を吐いた。

こんな内容ですね・・ナニコレ・・

もう読んでいるだけで恐ろしいので、実際にこんな目にあっていた方が3人もいたなんてと怖くなってきました。


数分おきにLINEの報告ってもはや監視されてる・・?

大山さんやコスプレやアニメが大好きで、アニメゲーム業界に憧れていたそうです。

そこで見つけたビ・ハイアでインターンを経験してそのまま正社員になっています。

大山さんが2015年12月に書いたビ・ハイアのブログには、清水社長にはもうついていけない、辞めようと思ったと書かれていますが、

最後の部分にはいいこともあったと書かれています。

そのいいことの内容がこちら。

・なんだかんだ年収が高い。私の同世代の2倍以上出てる。
・社長にバーバリーの服をたくさんおごりで買ってもらった
・年収が上がったから高級レストランやホテル飯が通常装備に!
・社長にフェラガモのパンプスを買ってもらった
・研修旅行中に高級エステを受けさせてもらった
・入社してすぐに専属カラーコーディネーターに似合う色を診断してもらえた
・テレビや映画で活躍しているプロのヘアメイクさんに来てもらって事務所から一歩も出ずにヘアカットしてもらった
・いつでも最新ゲーム、最新機器に触れることが出来る
・最新の超高性能一眼レフでコスプレ写真を撮れる
・社長にVUITTONのバッグを買ってもらった
・社長にGUCCIのバッグを買ってもらった
・社長にバーバリーのバッグを買ってもらった
・社長にこんなに買ってもらってたら奥さんや恋人、愛人なのかと間違えられる。それくらい買ってもらってるけど、社長は他のスタッフにもおごっている。
出典:http://www.raku-biz.jp/news/staffrecruit/1131/

こ、これは・・

ヴィトンやバーバリー、フェラガモ、グッチなど高級ブランド品をかなり買ってもらっていますね。

社長は他のスタッフにもおごっているということなので、ブランド品の購入でかなりの額を使っているのでは?と思ってしまいます。

この記事が書かれたのは2015年ですが、社長は2016年からはブランド品を購入したお金の返済を求め始めたとのこと。

会社の資金繰りなどが危なくなったのか、社長の気が変わっただけなのかはわかりませんが、、

パワハラがあり、お金の返済も迫られ、その上給料も出ないとかってなると、、この会社にいる意味がない気がしてきます。

ネット上でも、もはや洗脳だという声がたくさん上がっています。

高級ブランド品をプレゼントしたり、高級ランチをおごったりすることで苦しくても働かせていたとしたら、社員も感覚がマヒしてしまったんじゃないかなと思ってしまいます。

特に大山さんは執行役員という役職があったので簡単には辞められなかったのかもしれません。

その結果、命を落とす選択しかなかったとしたら、、相当苦しかっただろうなと思います。

他にも、清水社長はブログで「死ぬほど働いてもらうために温泉に連れて行く」などと書いています。

冗談なのか本気なのかわかりませんが、冗談だとしても書いちゃダメでしょ・・って思ってしまいます。

見では、亡くなった女性の父親が書いたという手紙を弁護士が読み上げた。そこには「娘の死後半年以上が経過いたしましたが、社長からの謝罪の言葉も娘の私物の返還もない。娘はきっと現世でさまよっていると思われ、残念でなりません」と記されていた。
出典:朝日新聞

大山さんのお父様の言葉によると、大山さんの私物の返還もなく社長からの謝罪の言葉もないそうです。

大山さんは事務所で生活していたと思われるので、生活用品などは全て会社事務所にあったということですよね。

もしかして、それらもゴミ扱いされてしまったのでしょうか・・

大山さんの私物がどうなったのかはわかりませんが、ご遺族の方にとっては悔しくて仕方がないと思います。

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会社の評判についても

清水有高社長の会社、ビ・ハイアですが就職情報サイトやネット上での評判があまりよくありません・・・

以前からブラックだと言われているようなんです。

ネット上に書かれているものをまとめてみると、

・就職すると自腹でネットブックを買わされる
・7時半に掃除
・業務メールの誤字脱字で罰金
・社員のFBは社長が管理
・セクハラされた子がいる
・救急車で運ばれた子がいる
・オフィスは社長の家

こんな感じですね。

これらが実際に働いた人の意見なのかはわかりませんが、、事実だとしたら私だったら初日でやめるかも・・

自腹でネットブックってありえないんじゃないかなと。

さらに、ビ・ハイアの事務所は社長の家だそうで、7時半に出社すると社長の家の掃除をするんだとか。

その後、奥さんはのほほんと起きてくるようで・・

清水社長にお子さんがいらっしゃるのかはわかりませんが、結婚はしているっていうことですね。

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まとめ

清水有高(ビハイア社長)の経歴や顔画像や大山さんへのパワハラ内容と会社の評判についてまとめてみました。

清水社長の言動が本当だとしたら、大山さんはかなり追い詰められていたのでは・・と思います。

今後、法廷で明らかになっていくと思います。

2人の元同僚男性はご自身のためにも大山さんのためにも頑張って欲しいと思います。

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