田中邦衛の今現在は自宅で闘病中?長女はNHK勤務だが妻や次女の職業は?



北海道富良野

日本の俳優、田中邦衛さん。アクの強い風貌から、敵役や悪役が多いですが、コミカルな演技が人気を呼び、紫綬褒章や旭日小綬章など数々の賞を受賞されています。
2012年に公の場に姿を見せ、それ以降は隠居生活をされているとのことですが、どうやら闘病中という噂もあるようです。
NHK勤務の娘さんや奥さんについても調べてみました。

Sponsored Links

田中邦衛の今現在は自宅で闘病中?

最近テレビで見かけることがめっきりなくなってしまった田中邦衛さん。

病気の噂がありますが、現在はどうされているんでしょうか?

結論から言うと、田中邦衛さんは現在、仕事のオファーを断っているそうなんです。

オファーを断っている理由は、長ゼリフが入らないこと

確かにセリフが入らなかったら俳優としては厳しいですもんね・・

噂によると、脚本家の倉本聰さんは現在「北の国から」の最終章について構想を練っているんだとか。

田中邦衛さんといえば、北の国からっていう感じがします。

田中さんがホタルーって呼ぶあのシーンはもう涙が止まりません。

今でも田中さんのモノマネにってホタルーとかジューンとか子供達のことを呼ぶ北の国からの五郎さんが多いですよね。

そんな北の国からの最終章ともなれば、田中さんの出演は避けられません。

というか、田中さんがいなかったら成立しないドラマな気がしてきます。

この北の国からの続編報道によって、田中邦衛さんの復帰の可能性について報じられました。

同時に、ご本人も意欲を見せてリハビリに取り組んでいると言われていましたが、現在、田中さんの体調があまり芳しくないようなんです。

さらには、認知症の症状が出ているとの噂もあります。

確かに、田中邦衛さんは現在86歳なので、認知症の症状があっても仕方がないかもしれません。

近隣住民の方も、田中邦衛さんの元気な姿を見たのはだいぶ前のことだと証言しています。

足の状態が悪く、1人ではお風呂に入ることもできないので、泊まらずに老人ホームへ日帰りで通っていたこともあったようです。

田中邦衛さんの奥さんは田中邦衛さんに関して、

「もちろん元気ですよ!でも、それ以上はお話しできませんので・・・」

と語っていたようです。

田中さんの今現在のお姿は一切公表されていませんが、

 

やはり実際は、体調はあまり回復しておらず、認知症もかなり進んでいるというのが現状のようですね。

施設を出てからは自宅の2階にこもりっぱなしで外には全く出てこず、闘病生活を送っているようです。

Sponsored Links

田中邦衛さんの経歴は?

田中邦衛さんは1932年11月23日生まれで、2018年11月現在86歳です。

田中邦衛さんといえば、北の国からのイメージが強いですが、なんと元々は中学校で教員をしていたそうなんです。

麗澤短期大学を卒業後、故郷である岐阜県で中学校の代用教員(助教諭)をしていました。

代用教員をしながらも、俳優になる夢は諦めておらず、1955年、3度目の受験で俳優座養成所に合格し、入所します。

試験官だった女優の東山千栄子さんからは「あなた、またいらしたの」と言われたそうです。

それだけ俳優への思いが強かったんですねー。

3年間の養成所生活を経て、47人中3人という狭き門を突破し、俳優座座員に昇格しました。

1957年、今井正さんが監督を務めた映画『純愛物語』に初めて出演。

そのアクの強い風貌から、アクション映画ではチンピラや殺し屋役を多く演じていましたが、1961年の東宝映画『大学の若大将』では、若大将のライバルである青大将役として出演。

敵役・悪役でしたが、コミカルで憎めないキャラクターを好演し、『若大将シリーズ』のレギュラーとなります。

確かに、田中邦衛さんって独特な雰囲気がある俳優さんですよね。

いい人〜って言う役よりも影があったり、暗い過去があるような難しい役柄を演じられることが多いような気がします。

それ以降、映画やテレビドラマで幅広く活躍するようになっていきました。

特に岡本喜八監督に気に入られ、監督別では最多の11作品に出演していますね。

1965年に出演したドラマ『若者たち』(フジテレビ)は映画化され、第22回毎日映画コンクール男優主演賞を受賞。

また、同年からスタートした『綱走番外地シリーズ』では高倉健さん演じる主人公の舎弟役を演じます。

1973年から始まった『仁義なき戦いシリーズ』では、それまでの田中邦衛さんのイメージを一新するような、ズル賢いヤクザ・槙原政吉を演じました。

以降、東映作品のバイプレイヤーとして活躍。

1973年、俳優座を退座してフリーとなります。

1980年代以降は映画への出演が減りますが、1981年からの『北の国からシリーズ』で黒板五郎役を演じ、その役が全国的に知られます。


1993年、映画『学校』にて、苦労しながらも夜間中学に通う労働者役を演じ、第17回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。

その後も1999年に紫綬褒章、2006年には旭日小綬章を受賞するなど、数多くの表彰を受賞しています。

2010年公開の映画『最後の忠臣蔵』への出演が最後です。

それ以降、俳優としては表舞台から退き自宅で療養生活を送っているようです。

Sponsored Links

長女はNHK勤務!

そんな田中邦衛さんですが、プライベートでは結婚されさんが2人います。

田中邦衛さんの長女は、田中淳子さんという方。

なんとNHKの職員であり、ジャーナリストをされています。


とても知的な印象でかっこいい方ですね。

目ヂカラの強さは父親の田中邦衛さん譲りでしょうか?

田中淳子さんは、高校時代にアメリカのワシントン州に交換留学生として1年間留学。

大学在学中にもジョージタウン大学国際関係学部に第一期の上智大学交換留学生として留学しています。

上智大学っていうだけでもすごいですが、ジョージタウンって政治学や国際関係学などが有名な大学なので、そんな場所で勉強されてきたってすごいです。

上智大学卒業後はNHKの記者として入局。

静岡放送局で2年半の勤務後、国際部へと異動しました。

ワシントンDC特派員、国際部サブデスク、横浜放送局を経て再び国際部などを経験。

世界を股にかけて活躍されているって感じですね。かっこよすぎ。

そして、2006年にNHK初の女性海外支局長としてシドニー支局の支局長に就任しました。

2016年4月から、『国際報道2016』にキャスターとして出演し、広く知られるようになりました。

Sponsored Links

妻や次女の職業は?

田中邦衛さんには、もう1人娘さんがいて次女は田中千恵子さんと言います。

父親が役者で、姉がジャーナリストをしているので田中千恵子さんもテレビ関係のお仕事をされているのかと思いましたが、どうやらそういう訳でもなく一般の方のようです。

一般の方ということで、判明しているのはお名前のみ。他の情報はまったくありませんでした。

奥さんは田中康子さんと言います。

1961年の映画『若大将シリーズ』で青大将を演じている頃に出会い、田中邦衛さんからのプロポーズで結婚しました。

奥さんについても一般の方のようでお顔などは公表されていません。わかっているのはお名前だけですね。

現在は、田中邦衛さんの闘病生活を側で支えているのだと思います。

Sponsored Links

まとめ

いかがだったでしょうか。

140本を超える映画に出演し、名俳優として活躍していた田中邦衛さん。

現在は自宅で闘病生活を送っているそうですが、一刻も早く回復して、また元気な姿をテレビやメディアなどで見られるといいですね。

Sponsored Links