鳥栖市長選挙2019の開票結果速報。出口調査の結果や多選自粛条例の是非は?【2月17日】

鳥栖市長選挙2019

2019年2月17日(日)に行われる鳥栖市長選挙。

今回の鳥栖市長選挙は、4期目の当選を目指す現鳥栖市長の橋本康志氏と元市職員の槙原聖二氏との一騎打ちとなります。

鳥栖市長選挙で、現職と市職員が対決するのは初めてであり、また、18歳選挙権となって初めての市長選挙であることから注目されています。

本記事では、注目されている鳥栖市長選挙の開票結果速報や出口調査の結果を紹介していきます。また、立候補者の公約もわかりやすくまとめてみました。

※開票結果速報や出口調査の結果は、2月17日にわかり次第紹介します。

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鳥栖市長選挙2019の基本情報

2019年2月17日に行われる鳥栖市長選挙の投票日や告示日を紹介していきます。

鳥栖市長選挙【2019年2月17日】の基本情報

・投・開票日:平成31年2月17日(日曜日)

・告示日:平成31年2月10日(日曜日)

期日前投票の基本情報

鳥栖市長選挙の当日にに投票に行けない理由がある場合は、期日前投票を行いましょう。

期日前投票・不在者投票期間:
平成31年2月11日(月曜日)から2月16日(土曜日)まで

期日前投票場所は、各市の市役所や公民館などで実施されます。

市町村ごとの期日前投票場所は、鳥栖市長選挙のHPから確認できますので、しっかり確認して投票に行きましょう。

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鳥栖市長選挙2019の開票結果速報や出口調査の結果は?

2019年2月17日に行われる鳥栖市長選挙は、即日開票され、結果がわかります。

当落名前得票数
槙原聖二(元市職員)
当確橋本康志(現市長)

開票結果は、出口調査の結果やNHKなどのテレビ番組の速報で放送されると思いますので、情報がわかり次第追記しておきますね。

ちなみに、平成27年に行われた前回の鳥栖市長選挙の投票率は49.80%で、市長選挙の投票率としては低めです。

今回は、18歳選挙権になって初めての鳥栖市長選挙となりますので、10代も鳥栖市の未来を考えて選挙に行って欲しいなと思います。

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鳥栖市長選挙2019の立候補者は?

2019年の鳥栖市民選挙には、新人で元鳥栖市職員の槇原聖二氏、現鳥栖市長の橋本康志氏の2名が立候補しています。

新人で元市職員の槙原聖二氏

・現鳥栖市長の橋本康志氏

それでは、槇原聖二氏、橋本康志氏のそれぞれの経歴を見ていきましょう。

新人で元鳥栖市職員・槙原聖二の経歴

名前:槇原聖二(まきはら せいじ)

生年月日:1965年か1964年

出身地:佐賀県鳥栖市

出身大学:西南学院大学商学部

槇原聖二さんは、佐賀県鳥栖市出身の現在、54歳。

佐賀県立鳥栖高等学校を卒業し、西南学院大学商学部へ進学しました。

槇原聖二さんは、大学卒業後、鳥栖市職員として働きました。

ごみ処理施設整備を担当する元鳥栖市市民環境部次長として活躍していましたが、鳥栖市長選挙に出馬するため、2018年11月15月に鳥栖市役所を退職しました。

現鳥栖市長・橋本康志の経歴

名前:橋本康志(はしもと やすし)
生年月日:1956年1月11日
出身地:佐賀県鳥栖市
出身大学:早稲田大学商学部

橋本康志氏は、佐賀県鳥栖市出身の63歳。

佐賀県立鳥栖高等学校を卒業後、早稲田大学商学部へと進学しました。

大学卒業後は、エンジニアとして富士通に就職し、国立大学病院のシステム開発などを担当しました。

1986年に富士通を退職したのち、株式会社中央軒に入社。2006年12月に退職するまで代表取締役を務めました。

2007年に鳥栖市長選挙に出馬し、現職を破って初当選。2011年、2015年の鳥栖市長選挙でも再選を果たし、4期目の鳥栖市長を目指し出馬しました。

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鳥栖市長は新人・槙原氏と現鳥栖市長・橋本氏のどちらに?

いわば上司と部下の戦いとなる鳥栖市長選挙ですが、どちらの候補が鳥栖市長となるのでしょうか。

鳥栖市は、佐賀県内で唯一人口増加が予想されている市で、なんとこの5年間で平均4000人ずつ住民が増えています。

少子高齢化が叫ばれている中で、5年連続で人口を増加させるのはすごいことですよね。

鳥栖市の人口増加の要因は、保育園の定員を増やすなどの保育環境の改善のためだと言われています。自然も豊かで子育てしやすいことが人気の理由です。

2017年に東洋経済が行なった住みよさランキングで、鳥栖市は九州トップ3に選ばれました。

一方で、鳥栖市が抱えている問題には次のようなものがあります。

・新産業集積エリアの農地法違反の是正
・鳥栖駅や線路などで分断されている東西市街地の連携
・交通渋滞の解消

これら、鳥栖市が抱えている問題に対して、どのような解決策や施策を提示してくれるのかが選挙戦の課題となりそうです。

また、鳥栖市が行なった、新産業集積エリアの用地買収の違法手続きが明らかになり今回の鳥栖市長選挙では、3期務めた橋本康志氏のこれまでの実績も問われそうです。

鳥栖市が農地法で定められた農地転用許可を受けずに大半の農地を買収し、所有権を市の名義に移転登記をしていたことが10日、分かった。市は「農地法に違反する不適切な手続きだった」と認め、「制度への認識不足が原因で、悪意はなかった」と釈明している

出典:佐賀新聞

鳥栖市では、子育て世代が増えていることもあり、子育て環境の充実や教育に関しても注目されるのではと予想されます。

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まとめ

鳥栖市長選挙2019の開票結果速報や出口調査の結果についてまとめてみました。

鳥栖市長選挙は2019年2月17日に投開票が行われます。

出口調査や結果速報は、わかり次第、本記事で紹介していきます。

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