内田朝陽の闘病中の現在の様子は?父親や嫁など家族が支えに

先日、病気を克服したことをSNS上で報告した俳優の内田朝陽さん。

闘病中であることは今年に入ってから報告していたものの、詳しい病名等を明かしたのは今回がはじめてでした。

今回は、内田朝陽さんの闘病中や現在の様子や現在の活動、内田さんを支えたといわれる父親や嫁はどんな人なのか、調べてみました。

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内田朝陽の闘病中の現在の様子は?

なんの前触れもなく、病気を克服したことを報告した内田朝陽さん。

「朝陽は林先生と脳腫瘍を倒した」

なんてあっさりゲーム風に報告しています。

しかし、「脳腫瘍」というワードもさることながらこの画像が衝撃的ですよね。

脳を写したMRI画像だと思われますが(CTじゃないはず)、中央の右下に、明らかに周りと違う状態のものが映し出されています。

これは腫瘍発見当時のものということで、内田さんの名前や「2016.01.07」という日付が生々しいですよね。

投稿には

#脳腫瘍

#髄膜種

#ガンマナイフ

といったハッシュタグがつけられており、これらが内田さんが患っていた病気と治療法なのだと思います。

まずは、これらの病気と症状、治療法について調べてみました。

脳腫瘍・髄膜種とは?

脳腫瘍と髄膜種というのは別物ではなく、髄膜種は脳腫瘍の一種なんだそう。

脳腫瘍の中でも、脳を保護する髄膜から発生した腫瘍のことを髄膜種というのだそうです。

自覚症状がなく、転移や肥大化をしない良性のものであることが多いそうなのですが、治療を行ったということは内田さんの場合は悪性腫瘍だったのでしょうか。

自覚症状がある場合は、頭痛、ふらつき、視力や聴力の低下などがおこる可能性があるとのことです。

ガンマナイフとは?

続いて治療法について。

ガンマナイフとは、放射線治療の方法として最も普及しているものです。

脳腫瘍がある場所にピンポイントに放射線(ガンマ線)を照射し、腫瘍を取り除きます。

開頭手術と違って傷跡も残りませんし、髪を剃る必要はなく放射線を当てるだけなので、治療中かどうか周りにはわからない治療法です。

開頭手術を行うか、放射線治療を行うか、髄膜種の治療方針は医師によって分かれるとのことなので、内田さんは林先生との相談のうえで放射線治療を選択し、見事克服されたようですね。

 

MRI画像の日付からもわかるように、2016年に腫瘍が見つかり治療を開始されたようですが、今年に入るまで病気のことは全く公表されていませんでした。

しかし、内田さんには闘病説が流れたことがありましたよね。

そのきっかけは2016年に放送されたドラマ『鴨川食堂(NHK)』の降板

主要人物としてレギュラー出演が決まっていたものの、実際には内田さんはこのドラマに出演することなく吉沢悠さんが代役となりました。

降板が決まった当初は内田さんの闘病説が流れ、その後共演者とのトラブルが原因という形で話題は収束したのですが、いま思い返してみればこの撮影期間中から体調を崩していたのかもしれませんね。

そして、今年に入ってからインタビューで闘病を告白。

このときは病名までは明かされませんでしたが、病気克服の兆しが見えたところでの告白だったのでしょうか。

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現在の活動は?

2000年に映画デビューした後、映画、テレビ、舞台へ出演するなど俳優として知られている内田さん。

しかし実は、俳優業のほかに、音楽制作、作家、バンド活動等、多面的に活躍されているのです。

中でも話題になったのは、親友である山田孝之さん、綾野剛さんと結成しているバンド「THE XXXXXX(ザ シックス)」ではないでしょうか。

 

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メンバーが豪華すぎ。

結成した理由は真剣に遊ぶため

内田さんがもともと趣味で音楽制作をしていたことをバンド経験者の綾野さんが知り、バンド結成に至ったそうです。

2018年にバンド結成、目下の目標はワンマンライブだったところ、とうとう2019年4月24日にその目標が叶いました。

THE XXXXXXの中で、内田さんはシンセサイザーとコーラスを担当しています。

2018年11月に1stシングル配信、その後2019年5月には3rdシングルが公開されていますので、このころには体調も万全に近くなっていたのではないでしょうか。

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内田朝陽の父親や嫁はどんな人?

最後に、内田さんの家族について。

内田さんのお父さんはフレンチレストランのシェフ。

六本木に「ラミーズ六本木」という自分のお店を持っていらっしゃいます。

六本木にあるフレンチレストラン…どんなオシャレな空間なんでしょう。

芸能人も多く訪れるとのことで、森昌子さんもお店の常連さんだったそうです。

お父さんに関しては、内田さんの人生に大きく関わるエピソードがあります。

10代のころから友人だった内田さんと山田孝之さん。

内田さんのお父さんは山田さんについて、

彼は一生の友人になるだろう。絶対に裏切っちゃいけない

と語ったそうなんです。

20年近く経ち、いまや二人は親友。

山田さんは内田さんの病気のことも知っていたでしょうし、乗り越える原動力にもなっていたのではないでしょうか。

また、内田さんは2015年に7歳年下の一般人女性と入籍しています。

そして病気が発覚したのは2016年。

結婚して1年も経たないうちだったそうです。

入院当日、奥様が内田さんに渡したのは妊娠しているエコー写真

御守り代わりにと渡されたそうなのですが、それを見た内田さんは

俺、絶対死なないと確信したのだとか。

そのまえから内田さんが妊娠を知っていたのかどうかはわかりませんが、エコー写真をみて、父親として心の芯に感じるものがあったのでしょうね。

「病は気から」ではありませんが、お子さんと奥さんの存在は闘病中一番の支えになったことと思います。

お子さんも無事に生まれ、内田さんのSNSに度々登場していますよ。

 

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まとめ

大病を克服したことを発表した内田朝陽さん。

2016年に発覚した髄膜種を、開頭手術ではなく放射線治療で克服していったようです。

2016年以降、映画への出演はありませんが、現在はドラマや音楽制作、バンドTHE XXXXXXで精力的に活動されています。

病気を克服できたのは、奥さんやお子さんといった家族、そして親友等、大切な人の支えによるところが大きかったのではないでしょうか。

今後もマルチに活躍されることを期待します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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