横田めぐみと母親が皇族の血をひく後継者の真実は?金正恩の実母なのは本当?

横田めぐみと金正恩

横田めぐみさんが13歳の頃に拉致されてから、もう40年もの月日が経ちました。

めぐみさんの帰宅を待つ両親双子の弟さんにとっては、長くて辛い40年だったと思います。

拉致問題に関して北朝鮮はすでに解決していると発言しておりなかなか進展をみせません。

何人もの方が拉致されてきた中、蓮池薫さんのように日本に戻ることができた方もいらっしゃれば、横田めぐみさんのように消息が全く掴めない方も。

拉致の状況や時期などを調べていくうちに、横田めぐみさんに関して気になる噂を見つけました。

それが、横田めぐみさんやその母親・早紀江さんは朝鮮王朝の皇族の血を引いている承継者であるというもの。

皇族の血を引いているから拉致され、金正日の妻として金正恩を産んだというものです。

横田めぐみさんが金正恩の実母ってにわかには信じられませんが、噂の真相を調査してみました!

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横田めぐみと母親は皇族?

実は、横田めぐみさんには朝鮮王朝の皇族の血筋が流れているというのは、以前からよく知られている事実だそうです。

私は全く知りませんでした!

というのも、めぐみさんの母親の早紀江さんが皇族の血を引いているんだそう。

横田ご夫妻はお二人とも品のある方だなと思っていましたが、早紀江さんが皇族の方だったとは。

皇族といっても、現在の日本の天皇家の血筋ではなく朝鮮系の天皇の家系と言われています。

早紀江さんは京都生まれで、実家は旧皇族の家系。ただ、これは長州の侍たちによって断絶させられてしまった血筋で、

早紀江さんはその生き残りということなんです。

桐沢 凛々子さんのFacebookによると、

1392年から1910年までの約520年間27代続いた李氏朝鮮。
その朝鮮王朝最後の李 垠(り ぎん)皇太子に嫁いだのが
元日本の皇族(梨本宮方子女王)である李 方子(り まさこ)皇太子妃です。

李 方子さん→(娘)横田早紀江さん→(娘)横田めぐみさん→(息子)金正恩氏

これによると、母親の早紀江さんは李方子皇太后妃の娘であり、朝鮮王朝の血を引き継いでいます。

昔って日本の皇族は皇族同士でしか結婚しないと思っていたので、朝鮮王朝の皇族の方と結婚されていたと知ってびっくりです。

早紀江さんは日本の皇族の血と、北朝鮮の皇族の血を半分ずつ引き継いでいます。

ですので、めぐみさんにも日本の皇族と朝鮮王朝の皇族の血が四分の一ずつ流れているということになります。

横田めぐみさんの父親の滋さんは日本銀行に勤めていたエリートなのですが、エリートだからこそ皇室の血をひく早紀江さんと結婚できたのかもしれませんね。

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横田めぐみの真実は?

たくさんの日本人の中から横田めぐみさんを選んだ理由があるとしたら皇族の血が欲しかったというところかもしれません。

でも、皇族の血を引いているということであれば、母親の早紀江さんもそうですし、

めぐみさんの双子の弟も皇族の血を引いていることになります。

でも、それなのにめぐみさんをピンポイントで拉致したのには隠された真実があったようです。

というのは、朝鮮王朝の皇族である横田めぐみさんを金正日の妻として迎えるということ。

つまり、金正日の妻として皇族の血をひく子供を産むということなんです。

そのために、若い女性である横田めぐみさんは北朝鮮に連れていかれたとというのが拉致の真実だという噂が流れています。

横田めぐみさんは現在、金正日の妻として北朝鮮では尊ばれているという噂です。

もし噂が本当だとしたら、めぐみさんは現在、北朝鮮で至れり尽くせりの生活をしているということなんでしょうか。

めぐみさんが13歳という年齢で拉致されたのも、出産適齢期前に北朝鮮の生活に慣れさせるという狙いがあったようです。

朝鮮語や生活、文化など全く馴染みのない土地でも何年か生活することでなじませ、金正日の妻となるっていうシナリオが用意されていたのではと思われます。

北朝鮮は血統や血縁を重視する国家だそうなので、血縁のために用意周到に準備していたのではと言われています。

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金正恩の実母なのは本当?

横田めぐみさんが金正日の妻だとしたら、子供は誰になるのかということですが、、

それは、金正恩氏だと言われています。

現在の北朝鮮のリーダーである金正恩氏を産むためにめぐみさんは金正日の妻にさせられたのでは?と言われているんですね。

横田めぐみさんの若い頃の画像と金正恩の画像を比べてみると、

似ていなくはないけどそれほどそっくりっていう感じでもないかも、、っていう微妙な感じです。

うーん。よくみると目元の感じとか、口が小さい感じとかはめぐみさんに似ているかな?

金正恩と金正日はそっくりだと思うので、金正日の血が強いからかなあと思いました。

他にも横田めぐみさんが金正恩の実母だと言われるのは、顔が似ている他にもうひとつ理由があるんです。

それは、金正恩の名前

金正恩の名前の中のという文字は、後漢時代の書物の中でという意味だと解説されていました。

めぐみさんの名前はひらがなですが、音を漢字に当てはめると恵となります。

よって、金正恩の名前は父親からを母親から恩(恵)をもらっているのでは?と言われているんです。

早紀江さんが皇族の血を引いているのは有名な話だそうなのでそう考えると、

めぐみさんが拉致された理由や金正恩の実母であるという話が真実味を帯びてくるような気がします。

でも、もし横田めぐみさんが金正恩の実母だったとしたら、金与正の実母でもあるってことだと思うのですが、

キムヨジョン

めぐみさんと金与正ってあんまり似ていないような気も。

金正恩金与正実の兄弟と言われていますが、全然似ていないので、、もしかしたら母親が違うとかそういうことがありえるかもしれません。

金正恩と金与正の他に異母兄弟が2人いるので、もしかしたら金正恩と金与正も実は母親が違っているって可能性もなくはないのかなと。

めぐみさんの顔が確実にわかるものって日本に住んでいた時に撮られた写真のみ。

13歳よりも小さい頃の写真しかありませんから、大人になって顔が変わっていった可能性はあるかもしれません。

今現在のめぐみさんの顔と金与正の顔を比べることができたとしたら、似ているかどうかがわかるのに。

北朝鮮は以前、横田めぐみさんであるとして一枚の写真を公表していましたが、それがめぐみさん本人であるのかは確証がありません。

子供の頃の顔とはかなり変わっていますし、写真なので本人かどうか確かめるすべもなし。

この写真を公表することで北朝鮮的には、めぐみさんは生きていることを示したかったのだと思われますが、

この写真が確かにめぐみさん本人とわからない限りなんとも言えないかなと思います。

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めぐみさんのひ孫は本当?

以前、2014年に横田めぐみさんの両親が、モンゴルでひ孫と対面したというニュースが出ました。

ひ孫だと言われる子を抱っこする早紀江さんと腕に手を乗せている滋さんです。

二人ともなんとも幸せそうな笑顔で、何も知らない人が見たら家族団欒の一コマっていう雰囲気です。

これは、横田めぐみさんの娘だと言われているキム・ウンギョンさんとその子供とあった時の写真。

めぐみさんの娘やひ孫と言われる人が登場しているものの肝心なめぐみさん本人はいまだに見つかっていません。

この写真に写っているめぐみさんの娘だというキムウンギョンさんは、早紀江さんに雰囲気がとても似ているような気がします。

めぐみさんも成長して大人の女性になっていたらこんな風貌だったのかもと思わせる感じです。

なので、キムウンギョンさんはめぐみさんの血を継いでいる方なんだろうなと思います。

でもそこにめぐみさんがいないということで、もしかしたら北朝鮮のカモフラージュとして作られた家族なのでは?みたいな憶測を持ってしまいます。

横田めぐみさんは実際は北朝鮮の皇后として生活していますが、それを公に出すことはできない。

日本は拉致問題を解決するために働きかけてくる。だから、めぐみさんの家族を公表して横田夫妻と対面させれば円満に進んでいくのではないか。

そういった北朝鮮の思惑が見られるような気がしてしまいます。

ちなみに、横田夫妻とひ孫さんの対面の写真、横田さんたちとお孫さんの間では外に出さないという約束をしていたそう。

それなのに、対面から2年後という微妙な時期に公開されてしまったというのも、

何か思惑がありそうな気がしてなりません。

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まとめ

横田めぐみや母親は皇族の血をひく後継者の真実について調査したところ、

めぐみさんが皇族の血を引いているのは本当のようでした。

母親の早紀江さんが朝鮮王朝の皇族のため、めぐみさんもその血を引き継いでいることになります。

朝鮮王朝の皇族ということでめぐみさんは朝鮮へ拉致され、金正日の妻として金正恩を産んだのではと言われています。

これが真実であれば、めぐみさんは金正恩の実母ということになりますね。

あくまでも噂レベルなので真偽のほどは定かではありませんが、ありえる話なのではと思いました。

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