裕木奈江の現在と離婚した旦那と子供は?バッシングの原因や若い頃に嫌われていた理由についても

裕木奈江現在

女優や歌手として日本だけでなく海外まで進出し人気の高かった裕木奈江さん。

透明感があり、可愛らしい印象の女性でしたが、最近はテレビで見かけることがほとんどありません。

そんな裕木奈江さんの現在と離婚した旦那と子供について、バッシングの原因や若い頃に嫌われていた理由についてまとめてみました。

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裕木奈江の現在と離婚した旦那と子供は?

ドラマに引っ張りだこだった印象の裕木奈江さんですが、現在はどうされているのでしょうか?

また、結婚し離婚されていますが元旦那さんとの間にはお子さんはいるのでしょうか。

まずは簡単に
裕木さんの経歴から。

 

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#懐かしい#懐かしい 懐かしい。若い。 ジャックは好きでよく食べておりました。サクサクッと。

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裕木奈江さんは、1970年5月12日生まれで2018年11月現在48歳

1990年代、ドラマやCM、歌番組などに出演し、精力的に芸能活動を送っていました。

1990年公開の映画『曖・昧・Me』での主演を皮切りに、1992年放送のスペシャルドラマ『北の国から′92巣立ち』(フジテレビ)、2006年4月公開の映画『硫黄島からの手紙』など女優として活躍します。

さらに、ラジオ深夜番組『オールナイトニッポン』のパーソナリティを務めるなど、アイドル的な人気も博していました。

1992年放送のドラマ『ウーマンドリーム』(フジテレビ)では、挿入歌「泣いてないってば」で本格的に歌手活動も始め、7枚のアルバムをリリース。

拗ねてごめんは秋元康さんの作詞!!知らなかったー。

演技に歌にと大活躍だった印象です。

そんな人気絶頂だった1997年、所属事務所“IMADOKI”が倒産

その煽りを受けて“コムスシフト”へ移籍しました。

これに伴いアイドル業から退き、完全に女優業へとシフトしました。

20歳代半ばからはテレビやラジオに進出する以前からの古巣だった映画や舞台を中心に活動しています。

そんな裕木奈江さんですが、なんと2004年にギリシャへ留学します。

しかも、文化庁の新進芸術家海外研修制度を利用し、在外研修生として1年間国費留学をしたんです。

国費留学って何がどうなったらそんな流れになったのか、当時かなり疑問でしたが、何か思うことがあったのでしょうか。

日本から離れたくなったとか?そんな感じもあったのかななんて思っちゃいますね。

ギリシャでは、英語と演劇を学びます。

そして、映画『硫黄島からの手紙』や『インランド・エンパイア』などのハリウッド映画にも出演。

海外進出を果たします。

留学したことでハリウッド映画デビューするなど、活動の幅が一気に広がった感じですね。

順調に芸能活動を送っているように見えますが、現在は以前ほどの活躍は見られません。

一体、裕木奈江さんは現在何をされているのでしょうか?

裕木奈江さんのプライベートな面では、1999年11歳年上のヘアメイクアーティストと結婚

米国ロサンゼルスへと移住しました。

しかし、結婚11年目の2009年1月に離婚しています。

理由については特に明かされていません。2人の間には、子供もいなかったようです。

裕木奈江さんは、現在も独身のようで趣味である写真を撮りながらスイスに移住。

なんと、日本には帰ってこなかったんですね。スイスに移住なんてかっこいいです。

インスタの写真がとってもおしゃれです。

 

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#blackandwhite #blackcats The hart beat of a small cat.

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現在は、悠々自適な生活を送っているそうです。

写真は度々TwitterなどのSNS上に投稿されています。

 

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Yes I have eyes when I’m not Naido. #twinpeaks #ツインピークス

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現在は再婚しておらず、現在彼氏もいないとのことで、のんびりと海外での生活を楽しんでいるようですね。

スイスを拠点にトランク1つで野宿する旅など、世界中を飛び回りながらご自身の好きな事をされています。

こんなにかっこいい女子だったんだー。

儚くてか細いようなイメージだった裕木奈江さんですが、実はエネルギッシュでアクティブなのかなって思いました。

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バッシングが原因で干された?

現在、裕木奈江さんは海外を拠点にゆっくりと過ごされていることがわかりました。

しかし、1990年代頃、ドラマや映画に大忙しだったのに、突然裕木奈江さんを見かけなくなりました。

このことからネットでは当時「干された?」と話題となっていたようです。

調べてみると、

・ドラマの現場などで遅刻や早退、またはドタキャンが多かった

・1993年放送のドラマ『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ)を企画した秋元康さんと裕木奈江さんの事務所がもめたことで、結果的に芸能界を干された

などという噂が上がっていたようです。

ただ、これはあくまでも噂。

実際にどうだったのかは、、関係者しかわからないっていう感じですね。

実際に裕木奈江さんはテレビから一時的に姿を消したものの、ギリシャへ留学し、国際女優にまで登りつめたのですから、実はその為の準備期間だったのかもしれませんね。

若い頃は女性に嫌われていた?

バッシングの理由の1つとして、もう1つ有名なものがあります。裕木奈江さんは若い頃、女性の視聴者から嫌われていたというものです。

裕木奈江さんは1992年放送のスペシャルドラマ『北の国から′92巣立ち』(フジテレビ)で吉岡秀隆さん演じる黒板純の恋人・松田タマ子役を演じました。

 

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#裕木奈江#北の国から#懐かしい 懐かしいシリーズ、北の国からで純くんに恋に落ちた瞬間のタマコちゃん。

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ドラマの中では、純の子供を妊娠し中絶するという衝撃的な内容だったため当時かなり話題になりました。

いやいや、北の国からのあの純が妊娠中絶させちゃうってかなり衝撃的ですよね・・

その後、1993年放送のドラマ『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ)では友人の父と不倫関係に陥り家庭を崩壊させてしまう役を演じます。

当時は社会現象にまでなったそうです。

かなりセンセーショナルな内容!!

このドラマをきっかけに裕木奈江さんは確かな演技力を認められるようになります。

が、あまりにもナチュラルに“女性から嫌われる女性”を演じきったことにより、現実世界でも一般女性から嫌われてしまうことになるんです。

これは、、皮肉!!

役を見事に演じきっただけなのに嫌われてしまうなんて。

あくまでドラマの中の役柄としての演技なのですが、

「ぶりっ子」
「嫌いな女優No.1」

などとして女性誌から“女性の敵”であるかのような激しいバッシングを受けました。


確かに、裕木奈江さんって美しくてか弱くて男性は守ってあげたくなると思いますが、あまりにもナチュラルに男性に取り入っていく女って魔性の女的で女子からは評判良くないですよねー。

当時のことについて裕木奈江さんは

「忙しかったので、バッシングを気にしている暇がなかった」
「毎日3〜4時間ほどしか寝る時間がなく、後から騒動を知ったほどだった」

と、あまり気にしていなかった様子です。

確かに現在は、裕木奈江さんがSNSなどでご自身の写真を投稿されると、

「可愛すぎます!!」
「すっぴんでこの角度でこの美しさってすごい!」
「昔と変わらず綺麗ですね。」

など、40歳代後半とは思えない美貌に対する賞賛の声で溢れています。

当時は、役柄のイメージからのバッシングがほとんどで、裕木奈江さんご自身に対する酷評は少なかったのかも知れません。

その為、一時的にテレビに出れなくなったとしても、すぐに戻ってこられたのかもしれませんね。

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まとめ

現在は海外に移住されている裕木奈江さんですが、2018年1月に14年ぶりの国内ドラマ復帰を果たしました。

2004年の留学からは海外作品の出演が多いようですが、これから少しずつ日本の芸能界にも戻ってきてほしいですね。

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